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クルミットです♪
ウソンがジウォンへの疑いをずっと深めていて、この回でついに正体を見破ってしまいます。決め手が足の裏の傷跡というのが、なんとも細かいところで。しかもジウォンがソンナムに打ち明けようと覚悟を固めたその直後にプロポーズされて、そこへウソンが乗り込んでくるという、タイミングの悪い回でした。それでは26話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 26話のあらすじ
ウソンはジウォンへの疑いをさらに強め、本格的な裏調査に入ります。また、デグァンのところへ直接出向き、もう一度ナジンで働かせてほしいと頼み込みました。
一方のジウォンも、この回でようやく覚悟を固めます。ソンナムに自分の本当の正体を打ち明けようと決心したのです。ずっと抱えてきた秘密を、自分の口から話そうとした。ところがそのタイミングで、ソンナムからプロポーズされてしまいます。
告白しようとした相手に、まさかプロポーズされるとは。喜べない事情があるのは自分だけが知っていて、ソンナムは何も知らない。あのジウォンの気持ちは想像するだけできつかった。
そこへウソンが現れ、ジウォンを連れ出します。ウソンはジウォンの足の裏の傷跡を確認し、ジウォンがジスだと見破りました。正体を知ったウソンは怒りをあらわにします。
足の裏の傷跡。ウソン、ずっとそこを覚えていたんですね。嫌な形の執念深さだと思いました。
ウソンはジスに取引を持ちかけます。秘密を黙っていてやる代わりに、ナジンへの復帰をソンナムに頼んでほしいというものでした。
断れる立場じゃない。ジスとしては受け入れるほかない状況です。
そしてジスは自ら警察署へ向かいます。自分の正体を隠して暮らしていたことを、自首しに行ったのです。
ウソンに脅された後に、自分で警察に行くって。ジスの判断がこの話でずっとひっかかっていました。
一方、ソンナムのもとへソンミから連絡が届きます。かつての恋人エリが入国したという知らせでした。デグァンの家でも、ソンナムの嫁候補としてエリを迎える準備がすでに進んでいました。
26話を見て思ったこと
ウソンの取引、腹が立ちました。
正体を知って怒るのはわかります。でも「黙っていてやるから俺の頼みを聞け」という使い方が嫌です。ナジン復帰のためにデグァンに直接頼みに行っていたくせに、ジスの秘密を手に入れた途端にそっちをカードにする。切り替えが素早すぎて、じわっと嫌な人だな、と。
ジスはソンナムに自分から話そうとしていたのに、タイミングが最悪すぎた。プロポーズされた直後に連れ出されて、正体を見破られて、取引を迫られる。この回のジスは踏んだり蹴ったりです。しかもソンナムのプロポーズが、気の毒な形で宙ぶらりんのままになってしまいました。
エリ入国の話は、また面倒なことが来たな、という感じ。デグァンの家でエリを迎える準備が進んでいるということは、あちら側がかなり本気でソンナムとエリをくっつけようとしているわけで。ジスの立場がますますこんがらがってきました。
それにしても、ウソンに取引を迫られた後すぐに自首しに行ったジスの行動が、この話で一番引っかかっています。
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