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クルミットです♪
エリが姿を消して、ソンナムとジスがやっと少し落ち着けたと思ったら、今度はデグァンがソンナムとジスの間に入ってきます。政界進出が絡んでいるから妨害の質が厄介で、しかもソンナムの投資には計略まで仕掛けられていたことが判明します。そのうえチャ・ウソンとドクファの兄弟関係にも亀裂が入ってきて、ソンミがまた余計なことを知る形になっています。
それでは45話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 45話のあらすじ
エリが姿を消し、ソンナムとジスはようやく少し余裕を取り戻します。これだけ長いこと追い詰められてきた二人ですから、少しほっとしました。
ただ、デグァンはまだ二人の交際を認めていません。政界進出を目指しているデグァンは、政治家の娘をソンナムの相手に据えようとしているんです。
邪魔の理由が「家柄と政治」って、もうため息しか出ない。ソンナムとジスは自分たちのことなのに、関係ない話で振り回されっぱなしです。
一方、ドクファとチャ・ウソンの間にも問題が出てきていました。チャ・ウソンがドクファのために借りていたマンションの契約書を、ソンミが見てしまいます。そこからドクファがチャ・ウソンの実の弟だと知ったソンミは、受け入れたくない様子。もともとジスとドクファが何かと関わっていく現実も気に入らないようで、インギョンとソンミはドクファを親戚として扱うことをはっきり嫌がっています。
当のドクファはというと、チャ・ウソンの干渉が重くつらくて、ついに「ウソンの弟をやめる」とまで言い出します。
これ、正直びっくりしました。ドクファがそこまで言い出すくらい、チャ・ウソンの干渉が重かったんですね。
そんなドクファに、ソンナムが人生の先輩として言葉をかけます。
デグァンはそのころ、アンナに家に帰ってきてほしいと伝えます。このやりとりがどう転ぶのかも、この話のひとつの引っかかりとして残ります。
そしてソンナムは、投資家と連絡がとれなくなっていることに気づきます。全てが計略だったと理解したソンナム。デグァンのことだけでも頭が痛いのに、こちらまで重なってきて・・・。
45話を見て一番きつかったのは
ドクファが「弟をやめる」と言ったところが、この回でずっと頭に残っています。
援助してもらいながらも「もうやめてくれ」と言いたくなるのは、相当のことです。チャ・ウソンが何をしていたのか細かくはわからないけど、ドクファがそこまで言うくらいだから積み重なるものがあったんでしょう。
インギョンとソンミがドクファを親戚扱いしたくないという態度も、わかるけど、わかるけど、あの露骨さが嫌でした。
ドクファには何の罪もないのに、ソンミたちには邪魔者扱いされて、チャ・ウソンには過干渉されて、踏んだり蹴ったりですよ。
ソンナムが人生の先輩としてドクファに言葉をかけるというのも、あの人らしいなと思いました。自分だってデグァンとの問題を抱えている最中なのに、ドクファのことを気にかけられる。
デグァンがアンナに「帰ってきてほしい」と言ったのが引っかかっています。ソンナムとジスへの横やりといい、デグァンは周りの人間を全部自分の政治のために動かそうとしている。あの人のやり方が、正直一番嫌です。
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