黒の旋律 第20話 あらすじ サランを人質にした脅迫とソンナムの結婚宣言

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サランを使って脅迫とか、ウソンどこまでやるんですかという感じです。詰め寄ったジスを突き倒すし。

その一方でソンナムはサランの口を借りてジウォンにプロポーズしようとしていて、インギョンは「邪魔者は自分が追い払う」と宣言しているし、この回はいろんな人がいろんな方向で動きまくっています。

それでは20話を一緒に見ていきましょう!

黒の旋律 20話のあらすじ

ジウォンは、自分でも気づかないうちにジスの癖が出てしまうことを気にしています。ジスとして生活している時間が長くなる中で、体が勝手にジスとして動いてしまう。行動に慎重にならざるを得ない状況です。

ソンナムはサランを通じて、ジウォンにそれとなくプロポーズします。直接言えばいいじゃないかと思うんですが、サランの言葉を借りるというのがソンナムらしいというか。

サランに言わせるの、ずるいですよね。言われた方は断りにくいじゃないですか。

そしてソンナムはドヒにも「結婚する女性がいる」とはっきり宣言します。こちらはかなり直球。

一方、インギョンはウソンに対して納骨堂へ連れて行ってもらったことを感謝し、「2人の邪魔者は自分が追い払う」と宣言します。ウソンと組んで、ソンナムとジウォンを両方潰すつもりのようです。

ウソンはジウォンを訪ね、韓国を離れるよう迫ります。ここまではまだ言葉での圧力。でもこの後が本番で。

ウソンの指示を受けたギチョルは、一家ごとサランをキャンプ場へ連れ出します。子どもを計画的に外に連れ出すやり方。えぐいです。

サランは何も悪くないのに。子どもを巻き込むのは本当に嫌な気持ちになります。

サランが行方不明になると、ジスはウソンに詰め寄ります。しかしウソンはジスを突き倒してしまいます。娘のことで必死なジスに対してそれか、という。

一方、ギチョルとともにいたサランはウソンの家に入ります。

インギョンはソンナムに「サランと引き換えに株を放棄しろ」と脅迫します。子どもを使った取引を平気で持ちかけてくる。もう止まらないですね。

ただ、ソンナムはインギョンに金を渡されても、韓国を去れと言われても揺れません。この場面のソンナムの態度が一番すっきりしていました。

そしてドヒが予告もなくソンナムのオフィスを訪れ、ジウォンを直接確かめようとします。まだこの人も動いてくる・・・。

黒の旋律 20話で一番引っかかったシーン

ジスが突き倒されるシーン、後を引きました。

詰め寄ったのはジスの方だとしても、倒すことはない。ウソン、感情が爆発したら手が出るタイプなんですね。言葉の圧力だけだったのがだんだん力になってきている感じがして、怖いです。

インギョンのサランを使った脅迫については、予想はしていたけど実際に見ると不快でした。ソンナムが動じなかったのはよかったんですが、その間サランはどういう状況だったのか。

キャンプ場からウソンの家に入ったって書いてあって。サランはわかっていたのかな、状況を。子どもだから怖くても空気を読んでいたのかな・・・。そこが一番しんどかったです。

ソンナムのプロポーズはかわいいとは思いつつ、今この状況でサランを間に挟むのはちょっと。今回のサランはかなりひどい目に遭わされているので、プロポーズを喜んでる場合じゃないですよとソンナムには言いたいです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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