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クルミットです♪
サランをめぐってジスとウソンの攻防がまだ続いているのに、35話ではソンミがまた厄介な条件を突きつけてきます。しかもジスはせっかく手に入れた仕事まで失ってしまって、とにかく苦しい回でした。ソンナムがデグァンの過去を知ってしまったことも気になりますし、エリの様子も心配です。
それでは35話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 35話のあらすじ
サランと一緒に暮らしたいジスですが、ウソンはやはり一歩も引きません。
そこへソンミが出てきて、条件を突きつけます。サランを返す代わりに、ソンナムとエリがうまくいくよう力を貸せというのです。
サランを交渉の道具にするのか、というのが正直な気持ちです。弟のためならなんでもありなソンミ、こういう人が一番厄介です。
ソンナムはこの回、デグァンの過去の行いを知ってしまいます。何を知ったのかは詳しく描かれていませんが、ソンナムにとってショックなことだったのは間違いなさそうです。
エリは事故の後遺症から不安の症状が出るようになっており、激しい不安に襲われることもあるようです。見ていて心配になります。
デグァンはソンナムに「ジスには二度と会うな」と警告します。自分の過去が知られた直後でこれです。
都合が悪くなるとすぐ圧力をかけてくる。デグァンのこういうところ、本当に嫌いです。
ジスは前科の記録が職場に知られてしまい、ようやく手に入れた仕事を失います。しかも控訴の日程まで先延ばしになってしまいます。踏んだり蹴ったりとはこのことです。
そしてウソンはギチョルを動かして、長年生き別れていた弟の行方を探らせ始めます。
35話を見て一番きつかったこと
ジスが仕事を失うところ、今回一番しんどかったです。
前科があるというだけで、どこに行っても追い出されてしまう。サランのそばにいたい、一緒に暮らしたい。その気持ちだけで踏ん張っているのに、足場がどんどん崩されていく感じがつらかったです。控訴の日程まで遅れるとなると、ジスはいつになったら少し楽になれるんだろうと思ってしまいました。
ソンミの要求もひどいと思います。サランを返す代わりに弟とエリの仲を取り持てって、断れる状況にないとわかったうえで言ってくるわけで。
直接手を汚さないタイプの嫌な人です、ソンミは。リアルにいそうで余計イヤです。
デグァンの過去については、ソンナムが何を知ったのかまだはっきりしていません。ただ、その直後にデグァンが「会うな」と言ってきた流れを見ると、知られたくないことが知られた感じはします。ソンナムがこれを胸にしまったままでいられるのかどうか、この先が気になるところです。
ウソンが弟を探し始めたのも、どういう目的なのかまだわからないです。ギチョルを使って調べるとなると、純粋に「会いたい」だけとも思えなくて。
ジスが仕事を失う場面、あっさりした描写だったけれど、あれが今回一番引っかかりました。
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