黒の旋律 第36話 あらすじ ヨンミの机の写真──ドクファがウソンの生き別れた弟だった

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サランへのいじめがじわじわ悪化している中、ウソンにとってはまさかの発見がありました。ヨンミの机に置かれていた写真から、ずっと探し続けていた弟の存在が浮かび上がります。それと同時に、ジスはサランのことで難しい選択を迫られていて、見ていてしんどい回でした。

それでは36話を一緒に見ていきましょう!

黒の旋律 36話のあらすじ

ギチョル宅でのサランへのいじめは、この回もエスカレートしていきます。サランはとうとうウソンに「ママと一緒に暮らしたい」と泣きながら訴えました。

サランが泣きながらそう言うの、見ていてつらかったです。ここまで言わなきゃいけない状況になるまで、周りの大人は何してたんだろって。

ジスも金銭的に追い詰められていて、サランをウソンに預けることを考え始めます。でもその夜、サランがウソンの家でいじめられる夢を見てしまう。

現実でもつらい。夢の中でも安心できない。

どこへ預けても不安が消えない状況で、それでも何かを決めなきゃいけないジスの苦しさが、あの夢に全部出てた気がします。サランが泣いてる夢って、起きてからも引きずりそうで・・・。

一方、ウソンには大きな発見がありました。秘書ヨンミのデスクに飾られていた少年の写真を目にして、顔色が変わります。

写真に写っていたのはドクファでした。ソンナムの後輩として親しくしている、あの人物。なぜヨンミの机にドクファの写真が?

そして、ドクファこそがウソンが生き別れた弟・ヨンソプだったのです。

こんな近くにいたんですね。ずっとそばにいたのに、お互いわかっていなかった。見ていてこっちまで言葉が出なくなりました。

ウソンはすぐに動きます。ドクファの歯ブラシをこっそり持ち出し、DNA鑑定を依頼。二人を引き離したデグァンへの復讐を、ウソンは改めて心の中で誓います。

一方、アエリの体調はなかなか回復の気配を見せず、インギョンとソンミはただイライラするばかり。

アエリが心配でイライラしてるのか、自分たちの都合でイライラしてるのか。この二人を見てるとどっちなんだろってなります。

ソンミはそんな中、ソンナムにミュージカルドラマの企画書を手渡しました。ソンナムはこっそりジスの引っ越しを手伝おうとも考えていて、サランとジスのことがまだ頭から離れない様子です。

36話を見て一番残ったこと

正直、ウソンが弟に気づいた場面より、ジスの夢の方が頭に残りました。

夢の中でもサランがいじめられていた、というのが重くて。現実でも夢でも休まらないジスって、今どれだけしんどいんだろう。

ソンナムがこっそりジスの引っ越しを手伝おうとしているのは、地味だけどちゃんと見ていましたよ。企画書を受け取りながら、まずジスのことを考えてる。この人のこういう行動、好きです。

ウソンが歯ブラシをこっそり持ち出すシーンは、見ていて切なかったです。弟かもしれない人に正面から「お前が弟か」と確かめにいけないまま、DNA鑑定でしか近づけない距離って・・・。デグァンへの怒りより、そのシーンの方がずっと頭に残っています。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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