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クルミットです♪
今回、ついにヨンヒがドッキの家に単身乗り込んで、ヨンテクにすべて話すと宣言する場面があります。あの気弱だったヨンヒが。ドッキが言葉を失う瞬間は必見なのですが、その直後にミジョンの借金を持ち出してくる展開が待っていて。一方ラスベガスではミジョンが危険な目に遭い、そこにソクボムが現れるという急展開もあります。それでは38話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 38話のあらすじ
ヨンヒがドッキの元へ向かいます。「ヨンテクにすべて話す」と真っ直ぐ言い放ち、これまでの件への償いと財産の返還を要求。いつも強気なドッキが、珍しく黙り込んでいました。
あんなに怯えていたヨンヒが、ここまで変わるとは。ドッキが固まっていく様子、見ていてすっとしました。
ただ、ドッキがそのまま引き下がるわけもなく。すぐさまミジョンの借金を切り出して、ヨンヒを追い詰めにかかります。大切な妹の問題を盾にされては、ヨンヒも強く出られない。反撃を始めた矢先に、一番痛いところを突かれた形です。
身内を使って足を止めようとするって、本当に嫌な手を使う。ヨンヒの表情が苦しそうで、見ていてきつかったです。
その頃、ラスベガスで働くミジョンの職場にチンピラが押し入り、彼女を力ずくで連れ去ろうとします。そこへ間一髪で現れたのがソクボムで、チンピラを退けてミジョンと一緒に逃げ出しました。
ソクボムがラスベガスにいたこと自体、びっくりでした。登場の仕方はかっこよかったけど、それよりなぜミジョンが狙われているのかが怖くて。
ソウルではドンスが母親との板挟みに苦しんでいます。ヨンヒとの交際に反対する母親が、強引に見合いの席を設けようとしていて、ドンスはどちらにも答えを出せないまま追い詰められています。
ドッキはいつも一手先を読んでいる
一番印象に残ったのは、ドッキがミジョンの借金を取り出した瞬間です。ヨンヒが勝負に出た直後に、すぐそこを突いてくる。頭が悪くないんですよね、ドッキって。だから余計に腹立たしいです。
ヨンヒが一人でドッキの家に乗り込んだ場面は、今まで溜め込んできたものが出た感じがしました。あの目の強さは、これまでのヨンヒとは別人みたいで。でも、あっという間に返り討ちにあってしまって。まぁそう簡単にはいかないとわかっていたけれど、やっぱり切なかったです。
ラスベガスの件は、ソクボムの登場よりも、なぜミジョンが狙われたのかのほうが引っかかっています。異国の地でああいう事態になるのは、誰かが意図して動かしているとしか思えない。ミジョン自身は状況を把握できていないかもしれなくて、その怖さが一番残っています。
ドンスの話は今回少し影が薄かったです。ヨンヒがあんな状況になっている中で、恋愛の障害まで重なるのはしんどいですね。ドンスが母親の圧力に従うタイプかどうかは、まだわからないので、そこは今後次第だと思っています。
それよりも今は、ミジョンの借金がいつまでドッキの手札であり続けるのかが気になっています。ヨンヒの側から崩せるのか、別のところから解決の糸口が出てくるのか。ドッキが勝ち誇ったあの顔を、早くひっくり返してほしいです。
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