ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
運命に翻弄されながらも、力強く生きるヨンヒの姿にはいつも勇気をもらえますよね。前回、ようやく自分の居場所を見つけようと一歩踏み出したヨンヒですが、彼女の周りにはまだまだ不穏な空気が漂っています。特にエナの嫉妬心や、ドッキが隠し通そうとしている過去の秘密が、これからどう物語を動かしていくのか目が離せません。
それでは40話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 40話のあらすじ
ヨンヒはジンジュ化粧品で、見習いとして一生懸命に働いています。彼女は持ち前の真面目さと、人一倍強い「良い製品を作りたい」という情熱で、徐々に頭角を現し始めました。しかし、そんなヨンヒの活躍を面白く思わないのがエナです。
エナは、自分がイノにふさわしい女性であると証明したい一心ですが、実際には実力が伴っていません。ヨンヒが作成した企画案やアイデアが上司に評価されるのを見て、エナの心は嫉妬で煮えくり返っています。
自分の実力で勝負せずに、相手を蹴落とそうとするエナのやり方は、見ていて本当にモヤモヤしますね。
会社では、新製品のプロモーションに関する重要な会議が開かれました。ヨンヒは自分の考えた斬新なアイデアを提案しますが、エナはそれを真っ向から否定します。それどころか、エナはヨンヒのアイデアを盗み、さも自分が考えたかのように振る舞うのです。ヨンヒはショックを受けますが、証拠がないため反論することができません。
そんなヨンヒを影で支えているのがイノです。イノはヨンヒの才能を信じており、エナの不自然な動きにも気づき始めています。しかし、家族の問題や自分の立場もあり、大っぴらにヨンヒを助けることができないもどかしさを抱えていました。
一方、ヨンヒを執拗に嫌っているドッキ(エシム)は、ある場所で衝撃的な人物を目撃します。それは、かつて自分が裏切ったヨンヒの継母、ミンジャでした。市場で偶然ミンジャの姿を見かけたドッキは、心臓が止まるほどの衝撃を受けます。
悪いことをした自覚があるからこそ、過去を知る人物に会うのがこれほどまでに怖いのでしょう。自業自得という言葉がぴったりです。
ドッキは、もしミンジャに自分の正体がバレてしまったら、今の贅沢な暮らしや「ジンジュ化粧品の夫人」という地位がすべて崩れ去ってしまうと恐怖に震えます。彼女は必死に顔を隠してその場を去りますが、ミンジャがこの街にいるという事実は、ドッキにとって最大の脅威となりました。
ドッキはすぐに部下を使い、ミンジャがどこに住んでいるのか、ヨンヒと連絡を取り合っているのかを調べさせます。彼女の心は、過去の罪が暴かれる不安でいっぱいです。
その頃、ドンスもヨンヒのことを心配していました。彼はヨンヒが会社で辛い思いをしていることを察し、彼女を元気づけようとします。ドンスの無骨ながらも温かい優しさは、孤独な戦いを続けるヨンヒにとって唯一の救いかもしれません。
イノとのキラキラした恋もいいけれど、ドンスのような安定感のある優しさも捨てがたいですよね。
物語の終盤、エナはさらにヨンヒを追い詰めるための罠を仕掛けます。倉庫にある新製品のサンプルを台無しにし、その責任をヨンヒに押し付けようと画策したのです。翌朝、無残に壊されたサンプルを見た社員たちは騒然となります。
犯人扱いされるヨンヒ。しかし、ヨンヒの瞳はまだ死んでいません。彼女は濡れ衣を晴らすことができるのでしょうか。そして、ドッキとミンジャの再会がどんな嵐を巻き起こすのか、緊迫した展開で幕を閉じました。
それでも青い日に 40話の感想まとめ
第40話は、ヨンヒへのいじめがエスカレートする一方で、悪役であるドッキが過去の影に怯え始めるという、因果応報の兆しが見えた回でした。
まず、エナの行動には呆れるばかりです。ヨンヒのアイデアを盗むだけでも最低なのに、今度は実力行使で失敗をなすりつけようとするなんて、あまりにも幼稚で卑劣です。でも、こういう試練があるからこそ、ヨンヒがそれをどう跳ね返していくのかが見どころになるんですよね。
どん底に落とされても立ち上がるヨンヒの強さは、今の私たちにも通じるものがある気がします。
そして、何といってもドッキの動揺っぷりが印象的でした。市場でミンジャを見つけた時の、あの幽霊でも見たかのような表情!これまで散々他人を蹴落としてきた彼女が、たった一人の女性の影に怯える姿は、ある意味で爽快でもありました。
次回は、サンプルの破損事件の真相が明らかになるのかが一番の注目ポイントです。イノがヨンヒのために立ち上がってくれるのか、あるいはドンスが意外な方法で助け舟を出すのか。また、ドッキがミンジャを排除しようと動き出すはずなので、そこからヨンヒの出生の秘密にどう繋がっていくのかも楽しみです。
ヨンヒには一刻も早く、正当な評価を受けて笑ってほしいですね。次回の展開も期待して待ちたいと思います!
コメント