ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ウナがとうとう両親の前でイノとの婚約を言い切った56話。その話を受けてヨンテクが出してきた提案が、聞いていて寒くなって。そしてヨンヒが自分からイノの家を訪ねていくんです。この三つが重なった回で、見終わってからもずっと胸の奥が落ち着かなかったです。
それでは56話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 56話のあらすじ
ウナは両親のドッキとヨンテクを前に、イノと婚約したいという意思をはっきり突きつけます。親の反応を待つのではなく、自分で決めて、自分の口で宣言する。
親の前でよくあそこまで言い切れたなと思いました。度胸があるというより、もう自分では止まれないところまで来てる感じがして、ヒヤヒヤというより少し怖かったです。
この宣言を受けて、ヨンテクはドッキにある提案をします。ウナの婚約式を進めるのに合わせて、ソクボムとミジョンの結婚式の準備も同時に進め、顔合わせの席もまとめて設けようというものでした。
幸せな話のはずなのに、聞いていて全然温かくならなかったです。ヨンテクの口から出ると、慶事の話も全部段取りの処理にしか聞こえない。まとめて効率よく片付けようとする感覚、本当に冷たいです。
一方、ヨンヒはイノの家を自ら訪ねていきます。これまでの経緯を思うと、ヨンヒがそこへ一人で向かったというだけで、ただごとじゃないとわかる。二人の間でどんな言葉が交わされたのか、訪問そのものがずっと重たい空気をはらんでいました。
ヨンヒがイノの家のドアの前に立っている場面を想像するだけで、胸が痛かったです。どんな顔をしていたんだろうって、ずっと頭にありました。
56話で一番残った場面
今回一番引きずったのは、やっぱりヨンヒがイノの家を訪ねる場面です。
いつも自分の感情を後回しにして、周りに気を遣い続けてきたヨンヒが、自らドアを叩きに行った。その一歩がどれだけ重かったか。覚悟を固めてきたのか、言葉を探しながらだったのか。画面の前で思わず前のめりになっていました。きつかったです。
ウナのほうは、今回も「自分が決めたことは通す」という強さが前面に出ていて。イノへの気持ち以上に、そのまっすぐさが少し怖い気持ちもあります。応援できないわけじゃないんですけど、この強さがこれからどこへ向かうのか、素直についていけない部分があります。
ヨンテクの提案については、呆れるを通り越して寒気がしました。娘の婚約も息子の結婚も、自分の都合のいいスケジュールにまとめて組み込もうとする。家族の大事な節目を効率よく処理しようとするこの感覚、この人はやっぱり怖い。まぁ、ヨンテクらしいといえばそうなんですが、それが余計に怖いんです。
ウナの婚約宣言が投じた波紋が、ヨンヒとイノのあいだでどんな言葉を引き出したのか。56話の終わり方が全然安心させてくれなくて、ヨンヒが一人でイノの家に向かったあの場面だけが、まだずっと頭の中に残っています。
コメント