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クルミットです♪
物語もいよいよ終盤に差し掛かってきましたね!これまで、数え切れないほどの嫌がらせや苦労を強いられてきた主人公のヨンヒ。彼女がどれだけ涙を流してきたかと思うと、画面越しに背中をさすってあげたい気持ちになります。でも、ようやく反撃の時が来たようです!
悪いことをしても平気な顔をしているドッキ(エシム)の化けの皮が、少しずつ剥がれていく様子は、見ているこちらまで手に汗握る展開です。今回の87話では、物語の根幹を揺るがすような大きな動きがありますよ。ヨンヒがどんな決意を固めるのか、そして悪女ドッキがどう追い詰められていくのか、目が離せません。
それでは87話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 87話のあらすじ
ヨンヒはついに、今のドッキがかつて自分の家族をどん底に突き落とした「エシム」と同一人物であるという確信を持ちます。これまで断片的な記憶や噂、そして不自然な一致に違和感を抱いてきましたが、ついに点と線が繋がったのです。
やっとここまで来たか!という感じですよね。今までドッキがどれだけヨンヒをいじめてきたか、その理由が全部「過去の罪を隠すため」だったなんて、本当に救いようがない悪女です!
ヨンヒはまず、マンスを呼び出します。マンスはドッキの弟として、彼女の悪事にずっと加担してきました。しかし、ヨンヒはマンスの中にわずかに残る良心に訴えかけます。ドッキが実母のミョンジュからすべてを奪い、自分たちの人生をめちゃくちゃにしたことを突きつけ、真実を話すよう迫るのです。マンスは動揺を隠せませんが、それでも姉であるドッキを裏切ることはできず、言葉を濁します。
マンスもマンスで、お姉さんの言いなりなのがもどかしいです!もっとビシッと言ってやればいいのに、結局はドッキの味方をしてしまうところが彼の弱さですね。
一方、ドッキは自分の正体がヨンヒにバレ始めていることに気づき、焦りを募らせます。彼女の恐ろしいところは、ピンチになればなるほど、さらに攻撃的になるところです。彼女はヨンヒを黙らせるために、またしても卑劣な手段を考え始めます。自分の地位と財産を守るためなら、誰を犠牲にしても構わないというドッキの執念は、見ていて鳥肌が立つほどです。
そんな中、イノもヨンヒのために動いていました。彼はヨンヒが一人で重荷を背負っていることを心配し、影ながら彼女を支えようとします。イノの優しさはヨンヒにとって唯一の救いですが、今のヨンヒにはその優しさを受け入れる心の余裕がありません。彼女の頭の中は、失われた時間と、苦しんできた家族への思いでいっぱいなのです。
イノさん、本当にいい人すぎます!でも、今のヨンヒには恋愛よりも復讐や真実の究明の方が大事なんですよね。このすれ違いがまた切ないです。
さらに、ヨンヒはドッキの夫であるヨンテクの動向にも注目します。ヨンテクは自分の妻がまさかそんな恐ろしい過去を持っているとは夢にも思っていませんが、最近のドッキの不審な言動に少しずつ疑問を持ち始めていました。ヨンヒは、ヨンテクに直接真実を伝えるべきかどうか悩みます。もし彼が真実を知れば、家族は崩壊してしまうからです。
しかし、ミョンジュが病気で苦しみ、自分たち兄弟がどれだけ辛い思いをしてきたかを考えると、ヨンヒの心は揺るぎません。「あの女だけは許さない」という強い意志が、彼女を突き動かしているのです。
ヨンヒがどんどん強くなっていく姿は応援したくなりますが、その分彼女の表情から笑顔が消えていくのが悲しいです。復讐って、やる方もボロボロになるんですよね。
ドッキは、ヨンヒが持っている「決定的な証拠」を奪おうと画策します。それは、過去にエシムが盗んだお金や、当時の身分を証明するような古い写真や書類です。ドッキは手下を使ってヨンヒの周りを探らせますが、ヨンヒも以前のような弱気な女の子ではありません。相手の裏をかき、逆にドッキを罠にハメようとする冷静さを見せます。
そんな中、エナ(ジョンヒ)も自分の母親であるドッキの様子がおかしいことに気づきます。エナはわがまま放題に育ってきましたが、母親が何か大きな隠し事をしていることに不安を感じ始めます。実はエナの出生の秘密も、この物語の大きな鍵を握っているのですが、彼女はまだ何も知りません。
エナも、もし自分の母親がドッキ(エシム)だと知ったらどうなるんでしょうか。彼女も被害者の一人なのかもしれませんが、今までヨンヒにしてきたことを考えると自業自得な気もします。
物語の終盤、ついにヨンヒとドッキが真っ向から対峙するシーンが訪れます。場所は人目のない静かな場所。ヨンヒは冷徹な眼差しでドッキを見つめ、はっきりと告げます。「お前の正体は知っている。エシム、これ以上逃げられると思うな」と。
ドッキはその瞬間、一瞬だけ表情を強張らせますが、すぐにいつもの高圧的な態度に戻り、鼻で笑います。「証拠でもあるの?そんな作り話、誰も信じないわ」と。しかし、ヨンヒの手には、ドッキが最も恐れていた「あの日の記憶」を呼び覚ますある物が握られていました。
このシーン、本当にゾクゾクしました!ドッキの強気な態度がいつまで続くのか、早く彼女が膝から崩れ落ちる姿が見たいと思ってしまいます!
ドッキの顔から血の気が引いていくところで、87話は幕を閉じます。
それでも青い日に 87話の感想まとめ
いや〜、今回の87話は本当に見応えがありましたね!
ついにヨンヒがドッキのことを「エシム」と呼んだ瞬間、テレビの前で「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズしてしまいました。あんなに堂々と嘘をつき続けてきたドッキも、さすがに今回は焦りが見えましたよね。
印象的だったのは、ヨンヒの覚醒です。これまでの彼女はどこか控えめで、相手に譲ってしまう部分がありましたが、家族の無念を晴らすために心を鬼にする姿には圧倒されました。でも、その一方で、彼女がどんどん復讐に染まっていくのが少し心配でもあります。本来の彼女はもっと穏やかで優しい性格ですから。
そして、相変わらずマンスが優柔不断でイライラさせられました(笑)。姉を思う気持ちはわかりますが、悪いことは悪いとはっきり言わないと、結局みんなが不幸になるだけなのに……。彼がいつかヨンヒの味方になってくれる日は来るのでしょうか?
次回は、正体がバレたドッキがどんな逆襲に出るのかが最大の見どころですね。あんな性格ですから、大人しく引き下がるとは到底思えません。おそらく、もっと卑劣で汚い手を使ってヨンヒを潰しに来るはずです。また、ヨンテクがいつ真実を知るのかも気になります。彼が味方になってくれれば心強いですが、ショックも大きいでしょうね。
ヨンテクさんが真実を知った時の反応が怖いです。愛する妻が別人だったなんて、ドラマとはいえ残酷すぎますよね。
ヨンヒにはなんとかこの困難を乗り越えて、幸せを掴み取ってほしいです。これからの展開も、一瞬たりとも見逃せません!
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