それでも青い日に 第101話 あらすじ 悪女エシムの転落が始まる?ヨンヒの堂々とした反撃に注目

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物語もいよいよクライマックスが近づいてきましたね!これまで数々の嫌がらせに耐えてきたヨンヒが、ついに大きな一歩を踏み出す第101話。悪女エシムが必死に守ってきた地位や名声が、少しずつ崩れていく様子は本当にもどかしくも爽快です。家族の絆や、それぞれが抱える葛藤も深く描かれるこの回は見逃せません。

それでは101話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 101話のあらすじ

ヨンヒがジンジュ化粧品の企画開発室の室長として初出勤するところから物語は動き出します。これまで散々ヨンヒを追い出そうとしてきたエシム(ドッキ)にとって、自分の目の届く場所にヨンヒがいることは耐えがたい屈辱です。エシムは部屋に入ってくるなり、ヨンヒを睨みつけ「何の真似なの?すぐに荷物をまとめて出ていきなさい!」と怒鳴り散らします。

エシムのあの般若のような顔、何度見ても迫力がありすぎて夢に出てきそうですよね。でも今のヨンヒは昔の弱気な女の子じゃありません!

しかし、ヨンヒは全く動じません。ヨンテク会長から直接任命されたことを告げ、冷静に自分の仕事に取り組もうとします。エシムは会長室に乗り込み、「あんな娘を会社に入れるなんて正気ですか?」と詰め寄りますが、ヨンテクは「彼女の能力を認めただけだ。文句があるなら実績で示せ」と一蹴。エシムの立場が社内でも少しずつ危うくなっていることが伺えます。

一方、ドンスはエシムの過去の悪行を暴くための証拠探しに奔走していました。彼は、かつてエシムが帳簿を操作して多額の資金を横領していた証拠を掴むため、当時の関係者に接触を試みます。なかなか口を割らない相手に対し、ドンスは粘り強く交渉を続けます。

ドンスのヨンヒを思う気持ちが、彼をここまで動かしているんだなと思うと、胸が熱くなります。影のヒーローとはまさに彼のことですね。

そんな中、ウナは母親であるエシムの過去に疑問を持ち始めていました。家の中で見つけた古い写真や、周囲の人々のひそひそ話から、自分の母親がかつて何をしたのか、断片的な事実が繋がり始めます。信じていた母親が、実はとんでもない悪女だったかもしれないという恐怖に、ウナの心は激しく揺れ動きます。

ウナもわがままなところはあるけれど、真実を知ってしまった時のショックを考えると少し同情してしまいます。

社内では、ヨンヒが提案した「真珠パウダー」を使った新しいスキンケア商品の企画が注目を集めていました。ヨンテク会長はこの企画を高く評価し、全社を挙げて推進することを決定します。これに焦ったエシムは、ヨンヒの企画を潰すために卑劣な手段を考え出します。取引先の原材料メーカーに圧力をかけ、真珠パウダーの供給をストップさせようと画策するのです。

しかし、ヨンヒはあらかじめこの展開を予測していました。彼女はすでに別の供給ルートを確保しており、エシムの嫌がらせを未然に防いでいました。エシムが鼻高々に「材料が入らないなら企画は中止ね」と言いに来た際、ヨンヒは平然と「もう手配は済んでいます」と答え、契約書を突きつけます。

このシーン、本当にスカッとしました!準備万端なヨンヒがかっこよすぎて、思わず拍手したくなっちゃいます。

一方、イノもまた独自のルートでエシムを追い詰めていました。彼はエシムが裏で操っているペーパー会社の存在を突き止め、その実態を暴くための資料を集めます。イノとドンス、方法は違えど二人の男性がヨンヒのために戦っている姿は、このドラマの大きな見どころの一つですね。

その頃、ヨンヒの母ミョンジュは体調を崩して寝込んでいました。彼女は自分の過去の選択が、子供たちにどれほどの苦労をかけたかを悔やみ、涙を流します。ヨンヒはそんな母の手を握り、「お母さんのせいじゃないよ。私は今、自分の力で戦っているから大丈夫」と優しく励まします。

親子の絆が描かれるシーンは、同じ主婦としていつも涙腺が緩んでしまいます。ミョンジュさんにも早く幸せになってほしい。

エシムはついに追い詰められ、弟のマンスに当たり散らします。「どうして計画通りにいかないの!あの娘さえいなければ!」と叫ぶエシム。マンスもまた、姉の暴走に恐怖を感じ始めていました。彼は密かにドンスと連絡を取り、自首することも考え始めます。

ドラマの最後、エシムが何者かに呼び出され、暗い場所へと向かいます。そこで待っていたのは、かつて彼女が裏切った人物でした。「久しぶりだな、チョン・ドッキ。いや、エシムと呼ぶべきか?」という声に、エシムは凍りつきます。ついに逃げられない状況が作り出されようとしているところで、第101話は幕を閉じます。

それでも青い日に 101話の感想まとめ

第101話は、まさに「ヨンヒの逆襲」という言葉がぴったりの回でしたね!
会社で堂々と振る舞うヨンヒの姿は、これまでの苦労を知っている視聴者からすると、本当に感慨深いものがあります。特に、エシムの嫌がらせを先読みして回避したシーンは、頭の良さと成長を感じさせてくれて最高に気持ちよかったです。

それにしても、エシムの往生際の悪さには呆れてしまいますが、それが彼女の魅力(?)でもありますよね。

今回、韓国の文化として印象的だったのは、親孝行(ヒョド)の精神です。ヨンヒが母ミョンジュを励ますシーンや、ミョンジュが子供たちの将来を案じる姿は、儒教の教えが根付く韓国らしい家族愛の形だなと感じました。日本ではここまで強く感情をぶつけ合う家族は少ないかもしれませんが、だからこそ韓国ドラマの熱い家族愛には惹かれるものがあります。

また、「裏帳簿」や「二重帳簿」といった言葉がよく出てきますが、これは韓国の企業ドラマでは定番のアイテムですね。これが出てくると「いよいよ悪役の最後が近いな」という合図のようなもので、ワクワクしてしまいます。

次回、エシムを呼び出した人物の正体が誰なのか、そして彼女がどのような言い訳をして逃げようとするのかが非常に気になります。ドンスとイノがいつ手を取り合うのか、それとも最後まで別々に動くのかも注目ポイントですね。ヨンヒが最後にどんな勝利を掴むのか、次回の放送が待ちきれません!

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