逆流 第114話 あらすじ ドンビンの暴走が止まらない!衝撃の真実と迫りくる裁きの時

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ついにテヨングループを揺るがす全ての悪事が露呈し、ドンビンの孤立が決定的なものとなりました。兄の罪を暴く決意を固めたジュニ、そして父の無念を晴らすために証拠を握りしめるイニョン。追い詰められたドンビンがとった狂気じみた行動と、長年の隠ぺいが崩壊する瞬間。崖っぷちの状況でそれぞれの運命が急展開を迎える114話を一緒に見ていきましょう!

逆流 114話のあらすじ

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テヨングループで完全に孤立したドンビンは、自らの地位を守るため手段を選ばない強引な動きを見せます。対するジュニは、兄の過ちを世間に公表し、決着をつけることを決断しました。

ドンビン、自分の地位のことしか考えていないの?家族を破滅させてまで守りたい椅子なんて、一体何の意味があるのか。見ていて呆れを通り越して寒気がしてきます。

ドンビンは産業スパイ事件やイニョンの父の死に関わる証拠を隠滅しようと必死です。しかし、運命の歯車はすでに止まることはありません。イニョンは父の死の黒幕がドンビンであると確信し、決定的となる証拠を掴むために動き出します。

あんなに往復ビンタしたくなるような悪あがき、ドラマとはいえ本当にお見事な嫌われっぷりです。追い詰められた人間がここまで醜くなるのかと、思わず画面に向かって突っ込んでしまいました。

カン会長は、息子がここまで悪事に手を染めていたという事実を突きつけられ、深い衝撃を受けます。ドンビンに対し自ら出頭するよう促しますが、彼は「すべてはテヨンのため、父さんのためだった」と言い訳を並べ立て、耳を貸そうとしません。

「あなたのためを思って」なんて、これ以上身勝手な言葉はありません。自分の欲望の尻拭いを家族のせいにするなんて、本当に開いた口が塞がりません。

一方で、ドンビンと手を組んでいたユランも没落を悟り、自分だけが生き残る道を探り始めます。イニョンはユランを許すつもりはなく、父が遺した録音データや書類を整理し、法的にドンビンを追い詰める準備を完了させました。ジュニもまた、兄を告発することが家族としてどれほど辛い選択かを知りながら、正義を貫く道を選びます。

かつては仲の良い兄弟だった二人が、権力と嘘のせいで修復不可能なところまで溝が深まっていく……。ジュニのあの悲しそうな顔を見ているだけで、胸が締め付けられます。

追い詰められたドンビンは、裏で繋がっている人物に連絡を取り、強引に証拠を奪い取ろうとします。イニョンの身に危険が迫った瞬間、ジュニが駆けつけます。狂気じみた笑みを浮かべるドンビンは、自分を止めようとする者すべてを敵とみなすようになっていました。物語の終盤、ついに警察の捜査がテヨングループに及びます。捜査員を見たドンビンの表情から、これまでの余裕は完全に消え去りました。

あの捜査員が入ってきた瞬間のドンビンの顔!完全に終わったな、と確信させるあの絶望感、ゾクゾクしました。

しかし、ドンビンは諦めることなく隙を突いて逃走を図ります。イニョンは父の遺影に向かって「もうすぐ終わるよ」と語りかけますが、その表情には勝利の喜びよりも、激しい戦いの末の疲れと虚しさが漂っていました。

ドンビンの崩壊と残されたもの

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今回、一番強烈だったのは、やはりカン会長とドンビンの対峙シーンです。親として信じたくない現実と、経営者として悪を断たねばならないという苦悩。二人のやり取りの空気感は、あまりにも重たくて直視できないほどでした。

「父さんのためだった」と繰り返すドンビンの言葉が、どれだけカン会長の心を切り裂いたか。親の愛を利用して自分の悪行を正当化する姿に、ドンビンの人間としての底の浅さが露呈していました。見ていて鳥肌が立つほどでした。

そして、イニョンの執念も凄まじいものがありました。愛する人を失い、偽りの仮面をつけて敵の懐に入り込むという、あまりに過酷な選択。ようやくゴールが見えてきましたが、彼女が最後に手に入れるのが、泥沼の戦いから解放された真の平穏であることを祈ります。

逃走を始めたドンビンが最後にどこへ向かうのか。そして土壇場でユランがどんな道を選ぶのか。ドンビンの逃走劇が幕を開ける中、テヨン家で発覚しようとしている新たな事実を含め、しっかりと最後まで見届けます。

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