工作都市 第18話 あらすじ キム・イソルの手紙と、ユン・ジェヒの告白

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ジェヒがついにカメラの前であのことを言った18話。パク・ジョンホの釈放をちらつかせてジェヒを動かそうとするソ・ハンスク、キム・イソルが残した最後の手紙、そしてジェヒが何かを決める話です。

それでは18話を一緒に見ていきましょう!

工作都市 18話のあらすじ

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キム・イソルを殺した容疑者として捕まっているパク・ジョンホ。ユン・ジェヒがソ・ハンスクに「いつ釈放するのか」と尋ねると、「あなたの行い次第だ」と返ってきます。

ジョンホを人質にしてジェヒを動かす。ハンスクの手口、本当に嫌いです。

イ・ジュヨンはジェヒに「助けが必要ならいつでも言いなさい、追い出してあげる」と声をかけました。

チョン・ジュンヒョクはまた別の女性と会っていて、ジェヒはそれを見ても何も言わず、何も行動しません。ソ・ハンスクに「自分のやるべき仕事をしなさい」と指示され、仕方なくジュンヒョクが会っている女性を呼び出して話をします。その女性の言葉を聞きながら、ジェヒはキム・イソルのことを思い出していた。

一方、ハン・ドンミンはソ・ハンスクの言いなりになった見返りとして、アンカーの座に就いています。

ドンミン、そっちに行ったんだ…という感じでした。きれいに割り切ったな、という。

その後、パク・ジョンホは解放されます。チョン・ジュンヒョクには心理的に疲弊している様子も見られました。

チョン・ジュンヒョクはユン・ジェヒの父親を票集めに利用します。父親はジェヒに真珠のイヤリングを渡し、「母親に渡してほしい」と頼んだ。

芝居を続ける毎日に疲れ切っているジェヒに、コ・ソンミがインタビューの予定を伝えます。ジェヒはコ・ソンミに「人を何人殺したのか」と問いかける。コ・ソンミは「自分の罪はいつか償うことになるのはわかっている」と答え、キム・イソルがジェヒに宛てた最後の手紙を渡しました。

手紙を読んだジェヒは様子が変わります。コ・ソンミのところへ行って手紙を返し、「インタビューの準備をしっかり進めてほしい」と告げた。

ソ・ハンスクに「ゴミだ」と言い放つ場面もあります。無力感と恐怖を抱えながら、それでもそう言えた。

インタビューへ向かうジェヒは、父親から預かった真珠のイヤリングを身につけていきました。キム・イソルのポスターの横を通り過ぎながら。

インタビューの場は1話にも登場した場所です。ジェヒは「夫のチョン・ジュンヒョク候補が大統領になったという仮定での質問ですね。大統領が自身の原則に忠実であるよう助力すること、それがファーストレディの役割であり責任だと考えます」と答えます。

続けて「疎外され、差別される人々に関心がありました。この世には解決されていない多くの差別が存在し、苦しんでいる人が厳然と存在しているのに、世の中はうまく回っている。本当に笑えもしない」と語り、最後にこう言いました。

「人を殺しておきながら、みんな平気で生きていますよね。知りませんでしたか? 私がキム・イソルを殺したんです」

カメラの前でそれを言ったんですよ。このシーン、しばらく頭から離れなかった。

18話を見て思ったこと

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一番引っかかっているのは、やっぱりイソルの手紙です。どんな内容だったのかは描かれないまま。でも読んだジェヒが次のシーンでは動いてる。あの手紙に何が書いてあったんだろう。

コ・ソンミに「人を何人殺したのか」と聞けたシーンも、変だなと思いながら見ていました。でも言いたくなる気持ちはわかる。ハンスクの側にいた人間に向かって、溜め込んでたものが出た感じがして。

真珠のイヤリングも、父親は「母親に渡してほしい」と頼んだのにジェヒはインタビューにつけていった。なぜそうしたのか説明はないですが、なんとなくわかる気はした。

ソ・ハンスクに「ゴミだ」と言えたことも、この話ではかなり大きかったです。怖くないはずがないのに。

「私がキム・イソルを殺した」をカメラの前で言ったジェヒのことが、18話を見終わってからもずっと頭にあります。

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