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クルミットです♪
4話は、ウソンがジスに「もう一度やり直したい」と近づいていく一方で、ソンミには優しい夫を演じているという、なんとも落ち着かない回でした。そこにギチョルが角材を持って乗り込んでくるので、最後まで気が抜けません。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 4話のあらすじ
ウソンはジスに会い、「もう一度やり直したい」と伝えます。ジスはそんなウソンを強くは断れないでいます。
断れないのと、受け入れるのは全然違うのに、ウソンはその境界線をわかっているのかな。
その後、ウソンはジスが接客を伴う飲食店に出勤しようとしているところに現れ、仕事を止めます。そのままジスとサランを連れて、ピアノ教室へ向かいます。
サランのために連れていったのか、ジスを仕事から引き離したかったのか、ウソンの意図は明かされません。でもジスはウソンがこうして近づいてくるたびに混乱しています。断れない、でも受け入れていいのかもわからない。そのあいまいな状態のまま、二人の距離がじわじわと縮まっていきます。
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一方、ウソンは妻のソンミに、不妊治療のために病院に通うのをやめようと切り出します。治療がうまくいかず苦しんできたソンミへの気遣いからで、二人は腹を割って話し合い、お互いに歩み寄ったように見えます。
でもウソンは同時に、ジスのために「あるもの」を用意していました。
ソンミに優しく話しながら、その同じ手でジスのために何かを準備している。ソンミはそれを知らない。それだけで充分しんどいです。
ソンミとの関係が少しほぐれていくシーンはほっとしたのに、それがウソンの本音じゃないかもしれないと思うと、見ていてなんとも言えない気持ちになります。
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ジウォンはギチョル一家が引き起こすいざこざを解決しようと、後輩のいとこにあたる弁護士に相談を持ちかけます。弁護士まで巻き込まないといけない状況になっているということで、ギチョルが周囲にとって相当やっかいな存在だということがよくわかります。
そしてジウォンはソンナムとともに、ソンミのショッピングモールが運営する野外劇場の舞台監督を務めることになります。ソンナムはジウォンへの気持ちがどんどん深まっていて、一緒に仕事をする機会ができました。
ソンナムの気持ちが育ってきているのはわかるんですが、ジウォン側はどう思っているのかがまだ全然見えません。
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そしてこの回の最後、ギチョルがウソンとジスの後をつけ、ピアノ教室にいる二人のところへ角材を持って近づいていきます。
そこで4話は終わります。角材、です。
黒の旋律 4話を見て思ったこと
4話でいちばんきつかったのは、ウソンがソンミに優しく話しかけているシーンと、ジスに近づいているシーンが同じ回に並んでいることです。
ソンミへの気遣いが本物かどうかも、ウソンが何を考えているのかも、だんだんわからなくなってきます。二人が腹を割って話した場面では、ほっとした気持ちになったのに、それがすぐ消えてしまう感じ。
ジスのために用意した「あるもの」が何なのかが気になります。それが何かによって、ウソンという人物への見方がかなり変わってきそうです。
そしてギチョルの角材。ピアノ教室に角材を持って押しかける人間に、どう対処すればいいのか。ギチョルが話し合いのできないタイプだということだけはよくわかりました…。
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