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クルミットです♪
ギチョルがジスのピアノ教室を突き止めて、そこで見知らぬ男と笑顔で話すジスを目撃する5話。
接近禁止命令の申請、ギチョルの逆上、暴行、入院と、どんどん嫌な方向へ転がっていく回です。そしてジスが入院しているその夜に、ウソンがソンミに嘘をついてサランと一緒に過ごすという展開まであって、なんだかいろいろと詰まった5話でした。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 5話のあらすじ
ギチョルはついにジスのピアノ教室の場所を突き止めます。
そこでは、ジスが見知らぬ男に微笑みかけており、そばにはサランもいました。ギチョルはその男の正体を暴こうと、詮索を始めます。
もう別れた相手のピアノ教室の場所まで調べ上げて、男がいたら正体を暴こうとするって…ギチョルの執念が本当に怖い。ストーキングというか、所有物への執着というか。
事態を重く見たジス姉妹は、ギチョルへの接近禁止命令を申請します。
ところがそれを知ったギチョルは逆上し、ジスに暴行を加えました。ジスは気を失い、救急搬送されます。
身を守るための申請が、逆に暴行のきっかけになるって。正しい行動をしたのはジスなのに、結果がこうなる理不尽さがきつかったです。申請は間違っていない、ギチョルがおかしいだけ、とわかっていても。
救急室に運ばれたジスのそばで、ウソンがずっと付き添います。
ウソンはジスに、もう一度自分を受け入れてほしいと頼み込みます。そしてその夜、ソンミに嘘をついて、入院中のジスの代わりに娘のサランと一緒に過ごすことにします。ウソンとサランは楽しい時間を過ごしました。
サランと過ごすウソンの場面は穏やかな空気があるんだろうな、と思いつつ。でもソンミに嘘をついている状況が頭にあると、素直に見られないんですよね。
さらにウソンは、自分のネクタイピンとペアになっているソンミの指輪と同じデザインの指輪を、ジスに贈ります。
ソンミのものと全く同じ指輪を…。これはどういうつもりなのか、ウソンの考えていることがよくわからない。
一方、ウソンが頻繁に席を外すことを、テグァンが不審に思い始めています。
ジウォンはウソンとジスとサランの3人が一緒にいる姿を目撃し、複雑な気持ちを抱えます。ギチョルとドヒは、ジスとサランが身を寄せている家を突き止めようと動き続けています。
5話を見て一番引っかかったこと
ギチョルの暴行シーンも十分きつかったのですが、個人的に最後まで頭に残ったのは指輪の話です。
ソンミとペアになっている指輪と全く同じものをジスにも渡す。ウソンって一概に悪い人とも言えないとずっと思っていたのですが、これは擁護しにくい。
ギチョルはわかりやすく危険で、ウソンはじわじわと嫌な場面が積み重なっていく感じ。どちらも別の意味でしんどいです。
それとジウォンが3人の姿を見て「複雑な気持ち」になる場面。何に対して複雑なのかが気になります。ウソンへの感情なのか、ジスへの感情なのか、どちらでもあるのか。
ウソンがソンミと全く同じ指輪をジスに渡すとき、どんな顔をしていたのか。知りたいような知りたくないような…。
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