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クルミットです♪
舞台チームの仲間たちが、ジウォンの様子がなんかおかしいと気づき始めます。そしてジスが崖で録っていたウソンの声を、インギョンに聞かせに行く場面が12話の大きな動きです。
ギチョルはウソンを動画で脅しにかかって、保険金目当てのサラン引き込み作戦も着々と進んでいて。それぞれの思惑がじわじわと動いていく回です。
それでは12話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 12話のあらすじ
ジスはジウォンとして舞台監督の仕事を続けていますが、周りの目が変わってきました。突然柔らかくなったジウォンに、チームの仲間たちが違和感を覚え始めて、ひそかに疑い始めます。
「なんか変だな」っていう感覚、これが一番怖いんですよ。大きな疑惑よりも、小さな違和感のほうが長引く。
ウソンはソンミと生きていく決意をして、テグァンの家に戻ります。でもジスとの間ではすれ違いが続いていて、ぎこちない空気のまま。
そこへギチョルが動きます。ウソンのもとを訪ねて、自分が撮った動画をジウォンに見せるぞと脅してきたのです。ウソンにとって、その映像がジウォンの目に触れることは困る何かがある。ということで。
ソンミはウソンとジスの過去が気になっていて、ジウォンを呼び出して二人の関係を聞き出そうとします。ジウォンに扮しているジスにとっては、自分自身のことを他人として答えなければいけない場面です。
これ、普通に答えるの無理では。ウソンとジスの関係を、ジウォンとして話す。何を言っても危ない。
一方ジスは、ソンナムを騙し続けることが辛くなって、もう会わないと決めます。そしてインギョンのもとを訪ね、崖で録音していたウソンの声を聞かせます。
ウソンはジウォンがインギョンを訪ねたことを知り、激怒。ジウォンを探しに向かいます。
ギチョルとドヒはジスの死亡保険金の受け取りに失敗したままで、受取人のサランを家に引き込もうと必死に計画を練っていました。
12話で一番引っかかったシーン
ジスがインギョンに崖の録音を聞かせるところが、頭から離れないです。
崖でウソンの声を録っていたということは、あの時点で既に何かを動かすつもりがあったということで。インギョンに聞かせることで何を引き出したいのか、まだはっきりしていないですが、ジスなりに手を打っているということはわかります。
ソンナムと会わないと決めたジスも、切ないです。騙している後ろめたさで自分から離れていく。でもソンナム側からすれば、理由もないまま来なくなるわけで・・・。それはそれで傷つくよな、と思いながら見ていました。
ウソンがジウォンを探しに向かうラスト、あの怒り方が妙に怖かったです。インギョンに会いに行かれただけでそこまで? ウソン、一体何を抱えているんだろう、と。
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