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クルミットです♪
ソンウンへ謝罪の電話をかけたアルムが、話も聞いてもらえず一方的に切られる場面があります。それだけでも十分しんどいのに、そのあとソンファの家でミョンファが突然やってきて、アルムとティファニーをトイレに隠す羽目になって…よりによってそこで鼻血が出るんですよね。ティファニーの父親を「死んだ」とひと言で答えたアルムの言葉も、この話でずっと頭に残りました。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 5話のあらすじ
朝食のシーンから5話が始まります。ジヌが医大の勉強への不満を漏らすと、パンソクはアメリカで奨学金をもらって頑張っているアルムを引き合いに出して叱ります。ミョンファはジヌをかばいますが、パンソクはあまり気にしない様子でした。
その場にいないアルムと比べて叱る感じ、ジヌには地味にきつかったと思います。正しいことを言っているようでいて、言われる側の気持ちは置いてけぼりな感じ。
ミョンファは妹のソンファから「頼んだお金の件、義兄さんに聞いてみた?」というメッセージを受け取っており、パンソクに3000万ウォンの余裕がないか尋ねます。でも使い道を言わなかったために怒られてしまいます。言えない事情があるから言えないのに、と思いながら見ていました。
公園のベンチにいるミョンファのもとに、アルムから電話がかかってきます。アルムは泣きながら「怖くて辛い」と訴えますが、理由を聞かれると「お酒を飲んだから」とごまかしてしまいます。母に全部話せたらどんなに楽になるだろう、と思いながら見ていました。
病院でティファニーが退院の許可をもらい、アルムは病院の前でソンウンからもらった名刺を取り出して謝罪の電話をかけます。ところがソンウンは「会社に泥を塗った」と怒りをぶつけ、「二度と俺や会社の前に現れるな」と告げて電話を切ります。
謝ろうとしている相手の話も聞かずに切る。ソンウンのことがこの時点ではかなりイヤでした。
ソンファの家では、ヒョクミンが未婚のアルムになぜ子供がいるのかと尋ねますが、ヨンスとソンファがうまくかわします。
一方、コ・ユニはタブレットでアルムのポートフォリオを確認しており、そこへユニの父親が現れて、コンテスト1位のハン・アルムがユニの紹介したミョンファの娘だと話します。
アルムがティファニーを連れてソンファの家に戻ると、成功したらスポーツカーを買って恩返しすると言います。ソンファは親には隠し通せないと諭しますが、アルムは電話で怒鳴られたと答えます。そしてソンファに父親のことを聞かれると、「死んだ」とひと言だけ答えます。フィリップ・チェという人物がいるのに、この短い返答は…何が背景にあるのかまだわかりません。
外出から帰ってきたヨンスが偶然ミョンファと遭遇して、窓からヒョクミンへ知らせます。大急ぎでアルムの荷物を片付け、アルムとティファニーをトイレへ。
部屋に入ったミョンファは、パンソク名義での融資が断られてお金を用意できなかったと謝り、持ってきたおかずを渡します。お金が用意できなくてもおかずを持ってくるミョンファ。誠実な人だなとここで思いました。
トイレに隠れているアルムが鼻血を出してしまい、物音にミョンファが気づきかけます。ヒョクミンがお湯を流して入浴のふりをして、何とかごまかします。ミョンファは帰っていきました。
紙一重でした。あのタイミングで鼻血が出るのは…見ていて息が止まりそうでした。
ジヌはバンドのメンバー募集ポスターを見て地下のスタジオに入りますが、着替え中の女性と鉢合わせして逃げ出します。医大よりも音楽の方に気持ちが向いているようです。
ミョンファが掃除中に孫から手作りの肩たたき券などのクーポンをもらいますが、文字が読めなくて嘆きます。なんか気になるシーンでした。
その後ミョンファが銀行で自分の名義での融資を相談しますが断られます。帰り際、その背後をコ・ユニが通り過ぎていきます。
5話の終わり、アルムがウィナーズグループのビルの前に来ると、ソンウンとユニが連れ立って出てきます。ソンウンはアルムに気づき、「なぜここにいる」と冷たく問いただします。
5話を見て一番引っかかったこと
ティファニーの父親を「死んだ」とひと言で答えたアルムの場面がずっと頭に残っています。
ソンファへの説明を早く終わらせたかっただけかもしれません。でもそれにしても「死んだ」はずいぶん重い一言で、フィリップ・チェがいるのになぜそう答えたのかが気になって仕方ない。
ソンウンへの謝罪電話が一方的に切られた件も、アルムには散々な5話でしたが。あの「死んだ」という返答だけは、どういう意味なのかまだもやもやしています。
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