甘い秘密 第12話 あらすじ ティファニーを引き離されたアルム、夜の街でフィリップに腕を掴まれる

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12話、アルムがティファニーを叔母の家に預けられてしまって、部屋で写真を見ながら泣くシーンが切なかったです。オ・ミョンファが毎回やることにイライラするんですが、今回はとくに。そしてアルムのプレゼンがちゃんと成功してほっとしたのもつかの間、夜の街でフィリップが突然現れてアルムの腕を掴み、ちょうどソンウンも通りかかるという終わり方で…。それでは12話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 12話のあらすじ

カフェでアルムは父のハン・パンソクに何か打ち明けようとしていたんですが、フィリップ・チェからの着信が入り、仕事のふりをして席を立ちます。会社に戻ってフィリップの居場所を調べようとするも手がかりなし。

踏み出しかけてまた逃げてしまった感じが、見ていてじわっとしんどかったです。

一方、オ・ミョンファは妹のオ・ソンファにティファニーを預かってほしいと頼みます。夫のクォン・ヨンスの子ということにして面倒を見てほしい、と。ソンファは最初断るんですが、「パンソクの昇進の妨げになるかもしれない」とミョンファが泣きつき、結局引き受けます。パンソクが帰宅するとミョンファは「アルムは仕事に戻った、ティファニーはソンファの家に預けた」と嘘をつきます。

その夜、ライブバーでハン・ジヌが歌っていると、泥酔した客がリクエストを断られて暴れ始めます。コ・ユニが客を責めると、今度はユニに掴みかかろうとして、ジヌがその客を突き飛ばして止めます。焼肉屋でユニがジヌの傷を手当てしていると、同席の友人にからかわれてユニは怒って出ていきました。

ジヌって普段ふらふらしてるんですが、こういうとき迷わず動けるのは悪くないなと思いました。

アルムが帰宅すると、ティファニーがすでにソンファの家に移されていました。「自分が育てる」と主張するアルムに、ミョンファは「未婚の母だとパンソクにバレたら大変」と泣き崩れます。アルムは部屋でティファニーの写真を見つめながら、「お父さんがいなくても二人で幸せになろう」と泣いていました。

まぁミョンファの焦りがわからなくはないんですが…アルムをここまで追い詰めてどうするの、という気持ちにはなりました。

翌日の会議室。アルムは中国市場向けのブランド戦略についてプレゼンを行います。ユニの厳しい質問にも他社の成功例を挙げて返し、会長から高く評価されます。プレゼン後、アルムはソンウンに感謝を伝えて小さな箱を渡していました。

ユニに質問されてもちゃんと返せていて、ここは素直に良かったです。

会長の妻はユニにソンウンの部屋の合い鍵を渡して積極的に動くよう助言します。残業中のアルムにソンウンから「今すぐ部屋に来い」と連絡が入り訪ねると、ユニが合い鍵で入って夕食を作って待っていました。ソンウンは「勝手なことをするな」とユニを冷たく突き放します。アルムは気まずい雰囲気を察してすぐに帰ります。

夜の街を歩くアルムの後ろから、フィリップが車を降りて追いかけてきます。アルムの腕を掴み、アルムが振り向いたところに、ソンウンの車も通りかかって二人の姿を目撃して…12話はここで終わります。

12話で一番しんどかったところ

アルムが部屋でティファニーの写真を見ながら泣くシーン。「お父さんがいなくても二人で幸せになろう」って、自分に言い聞かせてる感じがして。

フィリップとの過去の映像を思い出しながら泣く場面もあって、ただ悲しいというより複雑なんだろうなとは思いましたが、それ以上考えるとしんどくなるのでやめました。

ユニがソンウンの部屋に合い鍵で入って夕食を作って待ってたのは、さすがにやりすぎだと思います。ソンウンが冷たくするのもわかる。ユニが傷つくのはわかるけど、それはちょっと違うよと言いたくなりました。

フィリップがなぜよりによってこのタイミングで現れるの…。

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