甘い秘密 第23話 あらすじ ティファニーを抱いたチョン社長「ソンウンの子供の頃にそっくり」

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チョン社長がティファニーを抱いて「うちのソンウンに似てる」と喜んでいるのを見ながらアルムは黙っているしかない……あのシーン、複雑すぎて。段ボールにティファニーを隠してエレベーターに乗るくだりは笑うしかなかったんですが、そのあとの「娘って言えなくてごめん」で気持ちが切り替わりました。フィリップも何かを1週間以内に動かそうとしているみたいで、嫌な展開の予感がします。それでは23話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 23話のあらすじ

アルムはカフェでフィリップと話します。ティファニーのことを「親戚の子」と言い張るアルムに対して、フィリップは一人で「まさか…」と呟き、その後電話で「1週間以内に」と誰かに指示を出します。さらに友人にも「もし自分の子なら大変なことになる」という話をしており、ティファニーへの疑惑がはっきりしてきています。

会社ではコ・ユニからソンウンとの婚約式が来週と告げられ、アルムはその礼服を作るよう頼まれます。さらにチョン社長に呼ばれ、社長の妻と対面することになります。その妻は以前アルムが口論した相手でした。お互いに謝罪して場は収まりましたが、礼服は「特別に気を使って作るように」と念押しされます。

ユニとソンウンの婚約式の礼服を、アルムが作る……この役割、なんかきつくないですか。

アルムの父パンソクはチョン社長から書を贈られ、「友として贈った」という電話を受けます。表面上は穏やかなやりとりですが、パンソクは帰宅後に妻のミョンファへ「チョン社長の妻と距離を置くように」と警告します。どこかで誰かがアルムの過去と子供の問題を調べ始めているようで、じわじわと囲まれていくような感覚があります。

経済的に苦しいソンファの夫が怪しい投資話を持ちかけ、ソンファはそれを信じて「今週中に3000万ウォンを返す」とミョンファに連絡します。ミョンファはすぐにチョン社長の妻へ振り込むと伝えます。

弁護士や医者も投資してるって言葉、これが嘘つきの常套句じゃないですか。アパートを担保に1億5千万ウォンって、心配すぎます。

この話で一番ひやひやしたのが、ジウが面接で預けられなくなったティファニーを会社に連れてくる場面です。アルムはティファニーをダンボール箱に入れてエレベーターへ。同乗した男性社員がティファニーのウンチの匂いをアルムのせいだと思い込んで非難しながら降りていき……状況がきつすぎて笑ってしまいました。

屋上ではソンウンが音楽を聴きながら何かを思い返している様子で、アルムがそっと物陰から見ていました。

でも笑えなかったのがフィッティングルームの場面です。チョン社長がサンプルを見にやってきて、ティファニーの泣き声が聞こえてしまいます。アルムが「品評会のモデルの赤ちゃんを預かっている」と嘘をつくと、チョン社長がティファニーを抱き上げ、「ソンウンの小さい頃にそっくりだ」と嬉しそうに立ち去っていきます。その後アルムがティファニーに「娘だと言えなくてごめん」と謝るシーン。

ここ、ちょっとぼーっとしてしまいました。

ラストはフィッティングルームでアルムがバランスを崩して倒れそうになるところへソンウンが入ってきて支えるのですが、そのまま二人で床に倒れ込んでしまいます。ソンウンがアルムを見つめているところへユニが入ってきて……という引きで終わります。

23話を見て気になったこと

一番引っかかっているのはフィリップのことです。「まさか自分の子では」と気づきかけていて、1週間以内に何かを動かそうとしている。その「何か」がどんな形で来るのか、想像するだけで嫌です。

チョン社長が「ソンウンに似てる」と言いながらティファニーを抱き上げるシーンは、喜劇的な設定のはずなのに全然笑えなかったです。アルムにとって、あの瞬間どんな気持ちだったんでしょう。言えなかった「娘です」という言葉の重さが残りました。

投資詐欺の件はもう見てられないです。ソンファが家族を信じて動いている分、騙されたときのダメージが心配で。フィリップの件よりこっちの方が先に来そうな気がしています。

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