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クルミットです♪
ソンウンが密かにティファニーを探していた話は知ってたけど、まさか聴聞会でその名前が出るとは。パンソクが議員に詰め寄られる場面、見てる方まで息が詰まりました。ミョンファが夜道でソンウンにぶつかって、アルムとフィリップが一緒に写った写真を拾ってもらう場面もじわじわ嫌な感じ。
それでは28話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 28話のあらすじ
ミョンファがティファニーをあやしているところから話が始まります。
夜、フィリップ・チェがアルムを車で家まで送り届けます。そこにソンウンが現れて、3人が顔を合わせることになります。ソンウンはアルムを先に帰らせ、フィリップと二人きりで話をしました。
翌日、ソンウンは秘書に「指定した場所で1歳くらいの赤ちゃんがいる家を探せ」と指示します。アルムが出社するとすぐ呼び出されて、「何か話すことはないか」と問われますが、アルムははぐらかして部屋を出てしまいます。
ソンウンがもう何かを掴んでいる気がして、アルムが席を外した後の表情が怖かったです。
会長室ではソンウンとフィリップが投資提案書を巡って話し合い。フィリップは内容が楽観的すぎると指摘して、ソンウンは修正して再提出すると答えます。チョン会長はソンウンに、コ・ユニとの関係を本当に終わらせるのか、気になっているのはアルムなのかと直接聞きます。そこにコ・ユニが入ってきて、なんとも言えない空気に。
秘書が動いて、コンビニで赤ちゃんのいる家を聞き込みしていると、居合わせた男の子が「ティファニーのこと?」と口にします。まさかこんなところからバレるとは。
同じ夜、ミョンファが夜道を歩いているとソンウンとぶつかります。落とした写真をソンウンに拾ってもらうのですが、その写真はアルムとフィリップが並んで写っているものでした。帰宅したミョンファは写真を見つめて、もしかしてフィリップが赤ちゃんの父親では…と疑い始めます。
ミョンファが一人で考え込む場面、なんか切なかったです。娘の秘密をこんな形で知りそうになるなんて。
ソンウンは秘書から「ハン・パンソクの聴聞会が明日開かれる」「赤ちゃんの名前はティファニーだった」という報告を受けます。そしてソンウンは記憶を辿ります。かつてアルムとフィリップが映画「ティファニーで朝食を」をベッドで見ていたとき、アルムが「将来娘が生まれたらティファニーと名付ける」と言っていたこと。その子がアルムの娘ではないかと、ソンウンは確信に近いものを抱き始めます。
アルムも自宅でティファニーに話しかけていて、同居している女性から今日が父親の聴聞会だと告げられます。父親に迷惑をかけてしまうのではないかと、アルムは心配そうにしていました。
聴聞会当日。パンソクが会場に到着して宣誓し、質疑が始まります。ミョンファとジヌ、チョン会長とコ・ユニ、ピザ屋の家族たちが、それぞれの場所でテレビ中継を見守ります。
不動産投機や脱税の疑惑を議員から追及されますが、パンソクは事実ではないと否定します。次にアルムが国費奨学生として留学したこと、ウィナーズグループにチーム長として入社したことについて、パンソクの圧力が働いたのではないかという追及が続きます。
そして議員は言います。「未婚の娘が最近、1歳未満の赤ちゃんと一緒にいる姿を目撃されている。城南の知人に預けた赤ちゃんは誰の子なのか」と。
テレビで中継を見ていたアルムが、会社でそのままその場にしゃがみこんでしまう場面。静かだけどきつかったです。
ソンウン、ミョンファ、ジヌ、みんな言葉を失います。パンソクは聴聞会の席で沈黙するしかなかった。
28話を見て一番きつかったシーン
聴聞会のあの最後の一言、本当にきつかったです。
議員がティファニーのことを「城南の知人に預けた赤ちゃん」と言ったとき、それを聞いていたアルムが会社でしゃがみこむんですよ。その場にいる誰も気づいていない。パンソクも沈黙して、ミョンファもテレビの前で固まって。一家全員が同時に、それぞれ別の場所でこの話を聞いてしまった。
ソンウンがティファニーのことをずっと調べていたのは知ってたけど、こんな形で出てくるとは思っていませんでした。パンソクを攻撃するために使われるのが一番嫌だった。
ミョンファが夜道でアルムとフィリップの写真を見たシーンも引っかかります。娘の秘密をあんな偶然の形で知りそうになってる。しかもその写真を拾ったのがソンウンだということを、ミョンファはまだ知らないわけで…。
パンソクが沈黙したまま話が終わったのが、どうにも頭に残ります。
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