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クルミットです♪
パンソクがチョン会長に直談判して「娘の昇進は陰謀では」と迫った35話。ユニがアルムを廊下で二度も呼び止めて冷たい言葉を浴びせたり、フィリップがさらっとホテルの夕食に誘ってきたり、なんか色々と積み上がる回でした。
それでは35話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 35話のあらすじ
チョン会長の執務室に乗り込んだハン・パンソク。娘アルムの昇進は会社の陰謀ではないかと問い詰め、「元の位置に戻せ。さもなければ特別昇進の件を調べる」と警告して部屋を出ます。
パパが動いた・・・。アルムのためを思ってのことだとわかるんですけど、本人には多分喜ばれないだろうなと思いました。
廊下でパンソクとすれ違ったチョン・ソンウン。彼がハン・パンソク次官だと気づきます。パンソクはスマホのアルムの連絡先をじっと見つめていました。
そのころエレベーターではオ・ミョンファとハン・ジヌが赤ちゃんのティファニーを抱いていると、近所の住人たちが乗り込んできて他人の子を引き取ったことについて嫌味を言ってきます。ジヌが言い返そうとするのをミョンファが止めます。
自宅に戻ったジヌは「ティファニーを自分の娘として登録しよう」と提案しますが、ミョンファは反対。パンソクとアルムの間の空気を和らげるためにも早く帰宅してほしいとジヌに伝えます。
会社ではソンウンがルイにプロジェクトの企画書について質問していました。ルイはうまく答えられず、企画書はアルムが書いたものだと白状します。その後ソンウンは会長のところへ行き、デザインチームが混乱しているからアルムを復帰させるべきだと進言。会長はパンソクからの警告が気になりつつも今回だけはと許可を出します。
コ・ユニはそのやりとりを察して、ソンウンがアルムをそばに置こうとしていると気づきます。
一方パンソクは帰宅。アルムが旅行を勧めますが断られます。「無理して会社を続ける必要はない」と言うパンソクに、アルムは「デザイナーとして会社に認められたい」と返します。パンソクは「好きにしろ」と告げる。
パンソクの「好きにしろ」、突き放しているわけじゃないのはわかるんですけど、アルムとしてはちょっとさびしくないですかね。
倉庫で作業していたアルムはソンウンに呼ばれ、執務室で直接企画のアイデアを話します。ソンウンはそれを評価してデザインチームへの復帰を指示。チームのメンバーたちはアルムが合流すると聞いて喜びます。
そこにユニがやってきて、「会社に被害を与えたのに平気で復帰した」「男の陰に隠れて長続きすると思うな」と言い放ちます。
カフェではユニがソンウンを責めます。追い出せと頼んだのになぜ呼び戻したのかと。さらにユニは廊下でアルムをもう一度呼び止め、「責任感があっても良心がない」と言い捨てました。
一回ならまだしも、二回目は純粋に「また?」ってなりました。言いたいことはわかるんですけど。
フィリップのほうでは、元妻の弁護士から「合意がうまくいかないので直接会いたい」と電話が来ていました。フィリップは「二度と会う気はない」と切り、その後アルムに電話して以前滞在したホテルのレストランでの夕食に誘います。
パンソクの家ではミョンファが妹のオ・ソンファにキムチを渡していました。ミョンファがフィリップを礼儀正しいと褒めると、ソンファは「顔が良い男は問題を起こす」と苦言を呈します。
ソンファのピザ屋では、メニューの読み方に困っている老婦人にソンファがハングルの読み方を教えてあげる場面がありました。
クォン・ヨンスはスーツケースを持った女性を連れて帰宅。「保証金なしで住める部屋がない」とぼやいて居座ろうとする女性をヨンスが追い出そうとして揉み合いになります。
ユニがソンウンのオフィスに来て週末の集まりに誘いますが断られます。帰り際に「アルムは家庭の事情で大変だろうから気遣って」と告げて去ります。
そしてホテルのロビー。知人の弁護士と話していたユニが、ソンウンとアルムが親しげに入ってくるのを目撃します。ユニの表情が険しくなりました。
35話で一番気になったこと
ユニがアルムを廊下で二度呼び止めた件ですが、二回目の言葉はほぼ一回目と同じ内容でした。それだけ気が収まらなかったんでしょうけど・・・言えば言うほど自分が損する気がして、なんとなく見ていて疲れました。
パンソクが会長に警告したことは、アルムを守りたい気持ちからだと思います。でも結局ソンウンが会長を説き伏せてアルムをデザインチームに戻しているので、パンソクの警告が何かを変えたのかというと、よくわからない結果になっています。
気になるのはフィリップのホテルへの誘いで、元妻との件が片づかない状態でアルムに近づいてきている。それをユニが目撃して終わるというのが、なんというかさらっと厄介な幕切れでした。
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