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クルミットです♪
ソ・ミンギが「自分のミスだった」とあっさり認めて、メン・ゴンヒたちをかばう場面から始まった15話。カン・ジナとの電話もひどいことになって、そのあとのメン・ゴンヒのひとことが思いのほかずしっときました。それでは15話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 15話のあらすじ
モデルの件でトラブルになった一件。ソ・ミンギは「きちんと調べずにキャスティングした自分のミスだった」と認め、「どんな手を使ってでもプロジェクトを終わらせる」「メン・ゴンヒとク・ダンスに非はない」と言い切ります。急いで収拾に動くソ・ミンギを前に、メン・ゴンヒとク・ダンスはどうしていいか分からず、ただ戸惑うばかり。
ソ・ミンギがすっと庇ってくれたの、意外でした。
ただ、二人の間ではちゃんと言い合いになります。「あなたの悪い性格のせいで仕事が台無しになった」とメン・ゴンヒが責めると、ク・ダンスは「俺が止めに入らなかったら、お前はモデルに殴り殺されていた」と返す。
そのあとメン・ゴンヒが口にした言葉。「今回は本当に上手くやり遂げて認められたかった。契約社員から絶対に抜け出したかった」。
ここが15話で一番じわっときました。悔しさというより、ずっと溜め込んでた焦りが出た感じ。
一方ソ・ミンギには、カン・ジナから「そこから撤収しろ、広報戦略は練り直す」と連絡が入ります。「自分で何とかするという話が伝わっていないのか」と反論するソ・ミンギに、カン・ジナは引かない。「能力がある人が言ってこそ信じるふりもできる。有象無象を連れて行った時から分かっていた。早く始末書を書いておけ」と言い放って、一方的に電話を切ってしまいます。
カン・ジナ、言ってることの筋は通ってるんですよ・・・。それが余計腹立たしいというか。
電話を切られて憤るソ・ミンギを見て、メン・ゴンヒが「私が出るべきだ」と言います。でもク・ダンスが止める。「こういう時はただじっとしているのが得策だ」「契約社員に何ができるという考えは捨てろ。ソ・ミンギに任せよう」と説得します。
「契約社員に何ができる」という言葉、ク・ダンスは善意で言ってるのがわかるだけに、さっきのメン・ゴンヒの顔が浮かんで複雑でした。
メンコン 15話を見て思ったこと
カン・ジナのあの電話の切り方、冷たすぎます。「有象無象」って言い方もきつかった。メン・ゴンヒのことも含んでるわけですよね、あれ。
でも一番引っかかったのは、ク・ダンスの「じっとしているのが得策」のタイミング。悪意は全然ないし、間違ってもいない。それでもメン・ゴンヒが「契約社員から抜け出したかった」と打ち明けた直後に「契約社員だから」って言葉が来るのが、なんかきつかった。
メン・ゴンヒがそれを聞いてどんな顔をしたか、ちょっと見たかったです。
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