ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ソ・ミンギが以前言っていた「過ちを犯した」という言葉、その真意がついに明かされます。そしてオードリーが、ずっとすぐそばにいた息子の存在に気づいてしまう34話です。
それでは34話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 34話のあらすじ
メン・ゴンヒはオム・ホンダンに、兄のメン・ゴンブが前妻と離婚した理由を話していました。「酒を飲んで過ちを犯した」というだけだ、と。
その言葉を口にした瞬間、メン・ゴンヒはハッとします。
それ、以前ソ・ミンギが自分に言ったのと全く同じ言葉だった。
オム・ホンダンはメン・ゴンブについて「責任も取れないことをして酒のせいにする卑怯な奴、愛もなしに」と批判します。メン・ゴンヒも「愛もなしに……」とつぶやく。このつぶやきが短くて、でも重かったです。
カン・ジナはク・ダンスにデートを申し込みます。大人たちの間で婚約の話が出ているとほのめかしながら。ク・ダンスは知人のパブで歌う約束があると答えて断りました。
婚約話まで持ち出してデートに誘うカン・ジナ、なかなか諦めないですね。
そしてメン・ゴンヒは、ソ・ミンギに直接聞きに行きます。「酔って、過ちで私と関係を持ったのか」と。
ソ・ミンギは「酔っていたのは本当だ。でも過ちというのは、あの日もっと会話できなかったことを後悔したという意味だった」と釈明します。メン・ゴンヒは笑顔を見せました。
ちゃんと聞きに行ったゴンヒも偉いし、ちゃんと説明したミンギも偉い。
この場面を、チョン・ジュリとカン・ミョンジャが物陰から偵察していたのですが、本人たちに見つかってしまいます。親二人はメン・ゴンヒとソ・ミンギの前でお互いの子どもの交際を認めたくないと言い合いになりました。カン・ミョンジャはメン・ゴンヒを連れて帰り、帰宅後にメン・ギョンテたちにも「サンスクの息子と会っていた」と嘆きます。
そのころオードリーはマンドゥ屋を訪れ、村を離れるつもりだと話していました。
カン・ミョンジャの家の前では、身分を隠して暮らしているク・ダンスの前に突然ソ秘書が現れます。「第一段階は通過した。すぐ家に戻れ」というファン会長の命令を伝えに来たのです。ク・ダンスははっきり拒否します。「結婚と会社出勤の話を全部取り消すよう祖母に伝えてくれ。それが条件だ」と。
その様子をこっそり見ていたオードリーは、ソ秘書の顔を見て恐怖で震えます。同時に、ク・ダンスとソ秘書が知り合いだということにも気づきました。
オードリーはメン・ゴンヒのところへ行き、ク・ダンスの幼い頃の名前を聞きます。メン・ゴンヒが「ゴンという名前だった」と答えた瞬間、オードリーは固まります。「ゴン?」と。
オードリーはパブへ急ぎます。歌っているク・ダンスを見ながら、心の中でつぶやく。「ゴン、私の息子。こんなに近くにいたのに気づかなかった。ダメな母親だ」と。
ク・ダンスもオードリーを見つめ返しました。
34話を見て気になったこと
オードリーの場面がきつかった。村を離れるつもりだとマンドゥ屋で言っていたその日に、息子がすぐ近くにいたと気づいてしまう。「ダメな母親だ」と自分を責めながらク・ダンスを見ているあの場面、見ていてしんどかったです。
ク・ダンスも見つめ返していたけど、あの子はまだわかっていないですよね。ソ秘書が現れたとき怖がっていたのも含めて、オードリーには何か重いものを抱えているのがわかる。オードリーが一人で全部抱えているのが、なんか切ない。
ソ・ミンギの釈明シーンはなるほどとは思いましたよ。ただメン・ゴンヒがずっとその言葉を気にしていたんだとわかると、もう少し早く説明してあげてほしかった。笑顔で終わったのでよかったけれど。
メン・ゴンブの離婚理由と言葉がぴったり重なってしまったの、タイミングが悪すぎた。
「愛もなしに……」とつぶやくゴンヒの顔が、この話でずっと頭に残っています。
コメント