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クルミットです♪
今回の60話、ゴンヒに重なるものが一気に来る回でした。妊娠を隠したまま職場でジナにこき使われ、雨の中でひとり倒れる。そして、あのホテルの代役の相手がジナだったという事実にようやく気づいてしまいます。
それでは60話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 60話のあらすじ
カン・ミョンジャに「妊娠しているの?」と聞かれたゴンヒ、「していない」と答えます。
本当はしているのに。自分のことは後回しにして、また家族の問題に動こうとするゴンヒ・・・。
そうやって自分を置き去りにしたまま、オム・ホンダンとメン・ゴンブの問題を解決しようと動き始めます。ホンダンはミョンジャに説得されてマンドゥ屋(餃子屋)へ向かいますが、メン・ノアがついてきてしまいます。ホンダンはノアの顔がゴンブに似ていると感じて、外に飛び出してひとりで泣きます。ノアが誰の子なのか視聴者にはだいたい見当がつくので、ホンダンのその涙がじわっと来ました。
ハン・ソンミはソ・ミンギを帰らせた後、カン・ジナに「彼は能力はあるが、家柄が良くない」と告げます。ソンミが何を考えているのか、こういう発言を見ていると読めない。
詩の授業でオードリーが息子との事情を遠回しに語り、ギョンボクが「息子は今どこにいるの?」と尋ねます。オードリーはメン・ギョンテに、自分が去る前にク・ダンスへ手紙を書くと伝えていて、ギョンテはその手紙を秘密裏に届ける方法を考えています。このふたりの話、いつも静かに動いていて気になります。
一方、会社ではジナが動いていて。神秘主義デザイナー「ホーリー」がファッションウィークに出演するという記事を記者に書かせ、もし来なければ担当者の責任として報じるよう指示を出します。そのプレッシャーをそのままゴンヒに向けて、「ホーリーを舞台に立たせろ」と迫ってきます。
選択肢を残さないように追い詰める方法が、ジナはうまいんですよね。
ホーリーの正体であるク・ダンスは、コン部長の携帯を通じてその会議の音声を聞いており、会社の状況を把握していました。メン・ゴンブはこのタイミングで両親に、医院を閉めると告げます。
職場でソ・ミンギがゴンヒに親切に接すると、ジナが嫉妬してゴンヒをメイドのようにこき使います。妊娠中のゴンヒはオフィスで吐き気をこらえていて、ジナはその様子をじっと見ていました。
その後、ゴンヒはソ・ミンギとジナが笑いながら歩く姿を目にします。そこで初めて気づいてしまう、あのホテルでの代役の相手がジナだったということに。
よりによってジナだったか。ゴンヒが受けた衝撃、想像するとしんどい。
ゴンヒはひとりで雨に打たれながら、まだ心の半分をミンギが占めていると呟きます。帰り道、ミンギに電話しようとしたところで熱を出して倒れてしまいます。そこに駆けつけたク・ダンスが、倒れたゴンヒをおんぶして病院へ走ります。
60話で一番きつかったこと
ゴンヒが雨の中で「半分ミンギがいる」と呟くシーン、見ていてしんどかったです。
気持ちはわかるんですが、こっちはもうダンスのことを応援しているので。雨に打たれながらひとりで泣いているゴンヒの横顔が、なんとも言えなかった。
ジナの嫉妬の発火が早くて、本当にイライラします。ソ・ミンギがちょっとゴンヒに優しくしただけで、即メイド扱い。それも妊娠で体がしんどいゴンヒに。
ダンスのおんぶは良かったです。でもゴンヒ、あの場で自分を助けたのがダンスだったこと、ちゃんと覚えておいてほしい。
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