メンコン 第116話 あらすじ ク・ダンスがロビーで結婚宣言、デザイン捏造も暴いた11回目のプロポーズ

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ク・ダンスがとうとうやりました。記者を集めて、会社のロビーで、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))やカン・ジナが見ている前で、メン・ゴンヒへの愛を公表。しかも「デザイン流出は捏造です」とはっきり宣言して、犯人もすぐわかると言い放つ。

カン・ジナはというと、ソ・ミンギへの結婚迫りが空振りに終わって、もどもどした感じ。ファン会長は会長室から支えられながら退場して、ちょっとずつ雲行きが変わってきました。

それでは116話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 116話のあらすじ

カン・ジナはソ・ミンギに業を煮やして、自分の荷物をサンスクの家に運び込んでしまいます。「結婚するのかしないのか、どっちかにしろ」と迫るのですが、ソ・ミンギはやっぱりはっきりしない。

ここまでされてまだ曖昧な態度って、カン・ジナのことを何だと思ってるんだろう。

常務室ではク・ダンスがカン・ジナと対決します。デザイン流出でっち上げの証拠があると告げると、カン・ジナはひるまずに「それでもファン会長には勝てない」と言い返す。ゴンヒの履歴書を受け取った会社から問い合わせが来たときに自分が口を挟めば、業界に足を踏み入れられないようにできると言い出す始末。

これ完全に嫌がらせですよね。しかも堂々と言ってる。

ク・ダンスは「親の背景を使うお前と自分は違う。どう勝つかはっきり見ていろ」と言い残して部屋を出ます。

その後、ク・ダンスは記者に電話して午後3時にジェイスファッションでインタビューを手配。会長室に入って「もう逃げずに最後まで見届けます」とファン会長に告げ、メン・ゴンヒを呼び寄せます。

ロビーに記者が集まってきて、ファン会長・ソ・ミンギ・カン・ジナ・社員たちが見守る中、ク・ダンスはメン・ゴンヒの手を引いて壇上に上がります。

「私が結婚する人です」

夢と勇気を与えてくれた人はいつも彼女だったと語り、デザイン流出は捏造で、濡れ衣を着せた人物はすぐに明らかになると宣言します。メン・ゴンヒは黙って横に立っていました。

ゴンヒが何も言わずにただ立っている姿、逆にじんときました。

ファン会長は支えられながら退場。社員たちは「金の綱を掴んで羨ましい」とざわめきます。ク・ダンスはゴンヒに「ゴンヒだから大丈夫だ」と言って、「結婚しよう」と11回目のプロポーズをし、キスをしました。

その後、ファン会長は体調を崩して寝込んでいて、オードリーが看病しているのですが、「失せろ」と怒鳴って水の器を投げつけます。「ヘジュンもダンスも全部お前のせいだ」と怒りをぶつけていました。

サンスクの家では、カン・ジナが義母のサンスクを冷たく扱っていて、ソ・ミンギが「母を冷遇するな」と注意。するとカン・ジナは「自分こそ我慢している」と言い返す。

この二人の関係、どこに向かうんだろう…。

メン・ゴンヒの家ではゴンヒがカン・ミョンジャに、関係を秘密にしていたことを謝罪します。「砂利道でも、愛する人と一緒なら花道だ」という言葉を口にするゴンヒ。メン・ギョンテは黙ったままその場を見つめていました。

116話を見て一番引っかかったこと

ロビーでの宣言の場面が一番印象に残りました。

ケンカ半分みたいな公開宣言だったけど、ゴンヒの隣に立つク・ダンスはちゃんとかっこよかったです。11回目のプロポーズっていう数字がちょっと笑えるのに、「ゴンヒだから大丈夫だ」という一言は笑えなかった。

カン・ジナの「業界に入れないようにしてやる」は、腹が立つというより呆れた感じ。あそこまで言える人なんだなと。

メン・ギョンテが黙って自室に入っていく場面が短いのに気になりました。反対ではないけど、何かが引っかかってる。あの沈黙の正体は、17話の予告でカン・ミョンジャが「父親なら邪魔はしないで」と声を上げる場面を見ると、まだ何か出てきそうな予感がします。

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