メンコン 第8話 あらすじ ソ・ミンギのプロポーズ撃沈、「安物のオモチャ」発言からジナと決裂

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8話、ソ・ミンギとカン・ジナの口論がかなりきつかったです。プロポーズを「時代遅れのショー」と一蹴されたところから、二人の言いたいことが全部出てきた感じ。ク・ダンスはオフィスで血を見て倒れるし、カン・ミョンジャは詩の教室でジュリと鉢合わせするし、いろんなところで動きがあった回でした。

それでは8話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 8話のあらすじ

カン・ミョンジャは詩の教室でジュリと出くわします。絶対に負けたくないという気持ちから、今まで以上に熱心に通うことを決心しました。

メン・ゴンヒとク・ダンスは、屋塔房(韓国の屋上に建てられた小さなアパートのこと)だけでなく、オフィスでも一緒になることになります。キリギリスみたいな性格のダンスのことが気に入らないゴンヒですが、ある時ダンスが血を見て呼吸困難を起こし、倒れてしまいます。

屋塔房でも職場でも一緒って、ゴンヒのストレスが心配になりました。

今回の中心はソ・ミンギとカン・ジナの口論です。家に帰ってきたミンギがキャリーバッグに荷物を詰め始めます。ジナにプロポーズしたものの「時代遅れのショー」と断られていたのでした。ジナが「怒るべきはこっちよ」と引き止めると、ミンギは「誰がプロポーズを予告してからするんだ」と言い返します。

ジナはプロポーズの仕方を責め続けます。「ジェイスファッションのマーケティングチームを率いる人なの?」とまで言われてしまいました。ミンギは衝動的だったことは認めつつ、「心まで急造したわけではない。あの指輪を買ってから1年間ためらっていた」と打ち明けます。

1年間、指輪を持ちながらためらい続けていたって……。それでも「鳥肌が立つ」と言われてしまったんですね。ミンギがかわいそうでした。

ジナは「結婚は人類が解決できていない未開な組織文化。私は人間ソ・ミンギだけを見て恋をしているの」と言いますが、ミンギは「運転手の息子ソ・ミンギと恋だと」と苦い顔をします。そしてク・ダンスの話をする時のジナが「高価な宝石が転がり込んできたかのように楽しそうだった」と指摘し、「君にとって俺はただの安物のオモチャか」と問い詰めます。

ミンギ、ずっとそこが引っかかってたんですね。言い方はきつかったけど。

ジナに「論点をずらしてコンプレックスを見せている」と言われると、ミンギは「コンプレックスでいい。でも君の非婚主義もすぐにヒビが入りそうだ」と返して出ようとします。するとジナがキャリーバッグを床に投げつけ、自分が買ってあげた服を取り出して「置いていけ」と言い放ちます。ミンギが「こんな底辺まで行かなければならないのか」と呆れると、ジナは「まだ始まってもいない」と睨みつけます。

「自分の家を捨てられるのか」というミンギの問いに、ジナは沈黙します。その沈黙を見てミンギは再び荷物をまとめ始めます。ジナは「あなたも自分の背景のせいでこうしているんでしょ」と言いながら胸を叩きますが、ミンギは「だから全部やめよう。終わりにしよう」と意思を変えません。揉み合ううちに陶磁器が割れると、「陶磁器の代金は請求しろ」と言い残して家を出ていきました。

8話で引っかかったこと

「陶磁器の代金は請求しろ」で締める別れ方、後味が変でした。

あの口論で一番気になったのは、ジナが「自分の家を捨てられるのか」と聞かれて黙ってしまったところです。言い返せなかった。非婚主義と言いながら、この問いへの答えだけは出なかった。

ミンギが「安物のオモチャ」と言ったのは言い方がきつすぎたと思いますが、ダンスのことをずっと気にしていたのはわかります。「高価な宝石が転がり込んできたかのように楽しそうだった」まで言えるくらい、細かく見てたんですね……。

「君の非婚主義もすぐにヒビが入りそうだ」というミンギの言葉、単なる嫌みじゃなかった気がして、ちょっと引っかかっています。

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