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クルミットです♪
今回はカン・セリが自分の名前を「カン・ジェイン」に変えるという、なかなか強気な回でした。しかもそれをカン・ミランが認証してしまう展開。黙っているはずのないジェインが、ミランへの追及からセリへの直接対決まで一気に動きます。それでは34話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 34話のあらすじ
暴露映像を誰が主導したのか、まだはっきりしないまま。世間は被害者であるカン・ジェインが仕掛けたのだろうと見ています。ところがカン・セリは逆に本名の「カン・ジェイン」へと改名し、あの映像はYouTuberの勘違いにすぎないと世論を誘導しようとします。
名前まで乗っ取る発想、普通に怖いです
ジェインは、セリが改名しさらにミランがそれを認証したことで、自分の名前まで奪われたと知ります。すぐにミランを追及し、「叔母が私を否定するのは父を否定することだ。もう許さない」と告げました。ミランはジェインとチェ・ジャヨンをまとめて非難し、息子のカン・スンウを後継者にするためにジェインを潰しておきたい本音を隠しません。ジェインも「眼中にない」と切り返し、自分がグループと名前を取り戻すと宣言します。
ミランのこの割り切り方、身内相手なのにえげつない
スンウはミランに訂正記事を出すよう求めますが、ミランは「あなたが継ぐグループを守らなければ」の一点張り。それでもスンウは、後でジェインに会った時「それでも妹だと思っている」と言います。ここは救いでした。一方でジェインはセリに向かって、「高校時代にジェインBが名前を盗んでも、ジェインBでしかない」ときっぱり言い放ちます。
チェ・ジャヨンはセリに続いてノ・スクチャにまで暴言を吐き、髪を掴む始末。だんだん誰彼構わず当たるようになってきました。
ファン・ギチャンはオーナーリスクで投資を撤回され、パトリック・チョンからの投資に頼ろうとします。同じ頃、刑事から故キム・ドヒの遺族が事件を調べ回っていると報告が入り、雲行きが怪しくなってきました。
チョン・ユニの家では、ジェインがキム・ドユンに、ミランがギチャンと手を組んだのは株主総会の時からだと話します。理由を聞かれると言葉を濁すジェイン。
ここで言葉を濁すの、絶対何か隠してますよね
眠ってしまったジェインにドユンが毛布を掛けてやる場面を、たまたま見ていたチョン・オソンが二人を恋愛関係だと勘違いします。
夕食の席ではノ・スクチャが突然結婚すると言い出し、ファン・ギマンとファン・ナラは認知症を疑うほど驚いて反対しました。
クムジャはYLグループのインテリアデザイン公募展に出品し、そこでセリと鉢合わせます。何も知らないふりで「友達の夫と結婚したのか、それは不倫では」と尋ねるクムジャに、セリは自分が本妻でありジェインだと言い張る始末。図太さがもう別次元でした。
チェ・ジャヨンは、自分の仮病を内部告発したのがドユンだと知り、彼を追いかけて平手打ちします。就職の対価だったのかと問い詰めますが、ドユンは「採用したのはカン会長」と告げ、出ていくよう言い返しました。ジャヨンはギチャンとドユンがグルだと言い捨てて去ります。
ジェインはジャヨンを追いかけ、「人を死なせておいて罪悪感もないのか」と抗議し、キム・ドヒの兄がドユンであることを明かします。その後ジェインはト常務にセリの身辺調査を頼み、ジャヨンの件でドユンに謝罪。ドユンも、当時病院に記者を呼んだのが自分だったとジェインに詫び、ジェインは静かに理解を示しました。
最後にファン・ナラとト・ユギョンの会話から、ギチャンが自分たちの殺したキム・ドヒの兄がドユンだと知って緊張します。ユギョンは、セリは前から知っていたのにギチャンに黙っていたのかとからかいました。
34話で一番気になったところ
一番はやっぱりセリの改名です。名前も本妻の座も奪っておいて、開き直って自分がジェインだと言い張る態度、見ていて呆れを通り越しました。ジャヨンがどんどん誰にでも手を上げるようになっているのも怖いところで、ノ・スクチャまで巻き込まれる必要あったのかと思います。
スンウが最後までジェインを妹扱いしてくれるのだけが、この回の唯一あたたかいポイントでした。母親のミランがあそこまで露骨に切り捨てにかかる中で、あの一言は地味に効きます。ドユンとジェインの空気も気になってきましたが、それより先にジャヨンの平手打ちが強烈すぎて、しばらく引きずりそうです。
第41話、ジェインがカフスボタンの秘密に気づいたきっかけは?
第42話ラスト、ドユンがギチャンにカフスボタンを差し出して告げた言葉は?
第45話、ジェインが会社から解雇を言い渡された疑いは?
第47話、ジャヨンが仕掛けたDNA鑑定でスンウと「一致」した相手は?
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
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