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クルミットです♪
今回はチェ・ジャヨンがキム・ドユンをビンタするところから始まり、カン・ジェインがついにカン・ミランへ宣戦布告します。そしてカン・セリの盗み聞きが二度もバレるという、なかなか忙しい回でした。最後には会長室に見知らぬ黄色い服の女性まで現れます。それでは35話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 35話のあらすじ
チェ・ジャヨンは、偽の癌の内部告発をキム・ドユンの仕業だと思い込み、ファン・ギチャンとグルだと決めつけてクリニックセンターに乗り込みます。そしてキム・ドユンの頬を叩いてしまいました。
いや証拠もないのにいきなりビンタって、この人ほんと反省しないんだな・・・
カン・ジェインはチェ・ジャヨンに対し、殺されたキム・ドヒの兄がキム・ドユンであることを告げます。一方カン・ジェインは、自分の息子カン・スンウを推すためにカン・ミランが自分を捨てていたことを知り、グループと名前を取り戻す決意を固めました。
そしてカン・ジェインはト常務にカン・セリの身辺調査を依頼します。クムジャはグループのデザイン公募展に出品しました。
ファン・ナラとト・ユギョンがうっかり口を滑らせたことで、ファン・ギチャンはカン・セリがキム・ドヒの件を知っていながら黙っていたと気づきます。ファン・ギチャンは彼女を問い詰めますが、カン・セリが体を寄せて言葉巧みになだめると、あっさり追及をやめてしまいました。
ギチャンさん、それで納得しちゃうの?密着されたら何でも許しちゃうタイプなんですね
カン・セリは今度はト・ユギョンのところへ行き、秘密をバラしたことを問い詰めます。同級生同士だった二人は互いに苛立ちをぶつけ合いました。
チェ・ジャヨンは死んだキム・ドヒに首を絞められる悪夢を見ますが、目覚めても「自分は騙されただけだ」と言うばかり。反省の色はまったくありません。警察はキム・ドヒの事件を再調査しています。
ファン・ギチャンはキム・ドユンに会い、彼がキム・ドヒの兄だと知ったと伝え弔意を示しました。なぜこの会社に入ったのかと尋ねると、キム・ドユンは「働き口がここにあったから志願しただけだ」「会長が変わったので、犯人のチェ・ジャヨンとは無関係の会社だ」と答え、「私がここにいるのが不快ですか?」と逆に問い返します。
この切り返し、めちゃくちゃ強いな・・・ドユンさん一枚上手すぎます
カン・ミランはカン・ジェインを呼び出し、公募展に何の魂胆で出品したのかと問い詰めます。カン・ジェインは匿名だから公正な審査を受けて復帰するつもりだと答えました。カン・ミランは復帰するなと突っぱねますが、ドアを開けたカン・ジェインは、外で聞き耳を立てていたカン・セリを見つけ「ネズミのように盗み聞きしているのか」と指摘します。
カン・セリはすぐさまファン・ギチャンに、カン・ジェインが公募展の最終3人に残っておりカン・ミランも賛同しているようだと告げ、復帰を阻止するよう促しました。ファン・ギチャンがカン・ミランを問い詰めると、カン・ミランは復帰を諦めさせるために呼んだだけだと説明し、盗み聞きした妻の言葉を真に受けないようにと忠告します。
ファン・ギチャンはカン一家が厄介だと考え、自分の立場を強化するためパトリック・チョンに投資の電話をかけました。
帰宅したカン・セリは、ノ・スクチャとファン・ギマンにファン・ギマンの誘拐事件を持ち出し、ト・ユギョンが話したのかと責め立てます。ト・ユギョンは否定しますが、カン・セリは構わず二人の仲を裂くように仕向けました。そしてカン・ジェインに手を出すなら誘拐の件をバラすと警告します。
この人、味方陣営の中でも平気で刃を向けるんですね・・・怖すぎ
そしてカン・ジェインが公募展に当選しました。ファン・ギチャンが相談しなかったことを咎めると、カン・ミランは「自分の職員を雇うのだから干渉するな。後でファン会長が好きにすればいい」と言い放ちます。
カン・ミランとカン・ジェインの会話をまたもやカン・セリが盗み聞きしており、カン・ジェインは二度目の「ネズミのように盗み聞きしているのか」を放ちました。カン・セリが「どうしてもやってみるつもり?」と挑発すると、カン・ジェインは「ええ、とても楽しみよ」と返します。
こうして二人は同じオフィスで働くことになり、カン・セリはカン・ジェインを追い出すと決意しました。ファン・ナラはキム・ドユンにクムジャの席で働くと告げます。そして会長室に黄色い服を着た女性が現れ、ファン・ギチャンが「誰だ」と尋ねたところで今回は終わりました。
セリの二度目の盗み聞きが地味にきつかった話
今回一番印象に残ったのは、カン・セリが二回も同じ手口で盗み聞きしてジェインに見抜かれているところです。一度目でバレてるのに、なんでまたやるの・・・学習しないんですね。
ジェインの「ネズミのように」って言い方、地味に容赦ないですよね。でも二回言われても平然としてるセリも大概図太いです。
ギチャンさんがセリを問い詰めても、密着されただけで簡単に流されてしまうところは見ていて歯がゆかったです。ドユンの隠し事の重さを考えたら、もっと踏み込んでほしかった。
一方でドユンの「私がここにいるのが不快ですか」の一言は良かったです。ずっと受け身だった彼が初めてギチャンに一撃返した感じがして、ちょっとすっとしました。
そしてカン・ジェインですが、ミランに捨てられた過去を知ってからの動きが早いです。公募展に匿名で応募して当選まで持っていくの、地味に強かでした。まさかセリと同じオフィスで働くことになるとは思わず、この二人が並んで座る絵を想像するだけで胃が痛いです。
最後に会長室に現れた黄色い服の女性、ギチャンの「誰だ」という声だけで画面が切り替わったので余計に不気味でした。カン家とファン家、これ以上関わる人を増やさないでほしいです・・・。
第42話ラスト、ドユンがギチャンにカフスボタンを差し出して告げた言葉は?
第45話、ジェインが会社から解雇を言い渡された疑いは?
第47話、ジャヨンが仕掛けたDNA鑑定でスンウと「一致」した相手は?
第48話、面会でジェインが知ったウノ誘拐事件の主犯は?
第51話、10億ウォンを要求したギマン誘拐騒動の真相は?
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