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クルミットです♪
今回はカン・スンウが酒に酔ってカン・ミランを突き飛ばし、「母親じゃない」と叫ぶシーンから始まり、カン・セリはチーム長を降格させられて机を廊下に追い出されます。そしてカン・ミランの告げ口によって、チョン・ユニがカン・ジェインの出自を知ってしまう展開も。それでは54話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 54話のあらすじ
ファン・ギチャンは競合で負けたカン・セリを叱責します。カン・セリは次の策があると言い返し、欠勤しているカン・スンウには何かあると話しました。
そのカン・スンウは、ボラムのチキン店でパトリック・チョンと酒を飲んでいました。そこへカン・ミランがやって来て家に帰るよう促しますが、スンウはミランを突き飛ばし「母親じゃない」と叫びます。
実の母親でもないのに、突き飛ばされてまで追いかけるミランの必死さのほうが胸に来ました。
泣きじゃくるスンウに胸を貸したのはト・ユギョン。ここでユギョンが出てくるの、ちょっと意外でした。
一方カン・ミランはチェ・ジャヨンのもとへ行き、スンウの戸籍変更同意書にサインするよう要求します。しかしジャヨンは、スンウは自分が育てたし夫のギュチョル会長は浮気していないから最後まで自分の息子にしておくと突っぱねました。
カン・ジェインはファン・ギチャンに暴露文を突きつけ、暴くなら暴けと言い放ちます。
ここのジェイン、もう開き直っていて逆にすっきりしました。
そしてDHホールディングスから抗議が入ったことで、カン・ミラン常務はカン・セリをチーム長から降格させ、机を休憩室の廊下に追い出してしまいます。カン・ジェインはそんなセリに「みすぼらしくて貧相なのがあなたによく似合う」と皮肉を言いました。
カン・セリはファン・ギチャンに愛を語って泣きつきますが、ギチャンはデザインの実力がないと突き放します。都合の悪いときだけ切り捨てるの、本当に嫌な男です。
そんな中、カン・ミランはチョン・ユニに、カン・ジェインがキム・ドヒを殺したチェ・ジャヨンの娘だと告げ口してしまいます。
なんでここでユニに言うの・・・一番傷つく人に一番残酷なタイミングで刺しますね。
それを聞いたユニはジェインを呼び出して追及し、帰宅後は号泣しながら事実かどうか確認しました。ジェインはただ謝罪を繰り返すしかありません。
ユニが泣きながらジェインを叱る中、キム・ドユンとチョン・オソンはキム・ドヒ事件の疑惑について話そうとしますが、泣き続けるユニに遮られてしまいます。ここでちゃんと話せていたらまた展開が違ったんだろうな、とは思いました。
カン・ミランはチョン・オソンとチキン店で飲み、そのままホテルで一夜を共にします。翌朝、オソンが寝ていると思ったミランはこっそり逃げ出しました。
ユニはアルバイトのミスクを家に呼んで泊まらせます。朝目覚めたチェ・ジャヨンは、家の額縁に故キム・ドヒの写真があるのを見てしまい、こっそりト常務の家へ逃げ込みました。
カン・ミランはオソンに昨夜のことをしらばっくれます。そしてジェインは、自分の出自をユニに告げ口した人物がミランだったことを知ります。
女王の家 54話を見て一番きつかったシーン
一番きついのはやっぱりスンウがミランを突き飛ばすところ。ミランにも複雑な事情があるのはわかっているんですが、それでも母親代わりに向かってくる少年をあそこまで拒絶されると見ていて痛いです。
カン・セリの降格もなかなかの仕打ちでした。机を休憩室の廊下に出されるって、会社員として一番堪えるやつです。ジェインの「みすぼらしくて貧相な」の一言も容赦なくて、セリが自業自得だとわかっていても言われる本人はきついだろうなと。
でも今回一番モヤモヤしたのはミランの告げ口です。仕事でジェインをやり込めるだけでは飽き足らず、ユニとジェインの関係まで壊しにいくの、ちょっと執念深すぎます。しらばっくれるところも含めて、ミランってこういう人だったんですね。
第81話の投資会議、目撃者として名乗り出てセリの高校時代の悪事を告白したのは?
第84話、記者会見で正体を暴かれ抗議に来たセリに、ミランが取った行動は?
第85話、ジェインの拉致を狙ったホン・マンスが即逮捕された決め手は?
第89話、テオがセリに示した「静かにアメリカへ行く」ための条件は?
第92話、眠らせたテオを枕で押さえたセリが返り討ちに遭ったのはなぜ?
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