復讐の化身 ヨン・スジョン 第6話 あらすじ 懲戒委員会とマザコン男登録の恩人ヨ・ウィジュ

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ネックレスの有害成分で倒れたヨン・スジョンが目を覚ましたと思ったら、今度はチェ・ヘラが新チーム長として乗り込んできました。おまけに命の恩人ヨ・ウィジュの電話番号が「マザコン男」って登録されてて、もう笑うところなのか心配するところなのかわからない展開です。そして後半は訴訟から懲戒委員会へと、ヨン・スジョンがどんどん追い詰められていきます。それでは6話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 6話のあらすじ

放送中に倒れたヨン・スジョンは、会社の医務室で目を覚まします。病院で検査を受けるよう勧められますが、本人はかたくなに検査には行かないの一点張り。

いや検査くらい行こうよ、普通に心配になります。

先輩のミヨンは、廊下でヨン・スジョンに心肺蘇生をしていたヨ・ウィジュを見つけます。命の恩人だとわかると、その場で連絡先を聞き、ついでにモデルをやる気はないかとまで聞いてしまうミヨン。行動が早い。

一方、新しくテレビ事業本部のチーム長になったチェ・ヘラは、ヨン・スジョンの席へ行き、机の上の写真と名前をじっと確認します。そのあと次長に対して、自分がチーム長になったことを見せつけるように振る舞いますが、次長は特に相手にしません。

この空気読まない感じ、チェ・ヘラ怖い。

ミヨンはヨ・ウィジュから聞いた番号を、ヨン・スジョンにメッセージで送ります。ところがその番号、すでに「マザコン男」という名前で登録されていて、通話履歴も何十件と残っていました。ヨン・スジョンはヨ・ウィジュをストーカーではないかと疑い始め、命を救ってもらったのに感謝の言葉ひとつかけません。

助けてもらったんだから、まず「ありがとう」じゃないの・・・。

帰宅したチェ・ヘラは、クム・ハニャンに賭博をやめるよう注意します。そして唐突に、ヨン・スジョンの以前の姓を尋ねると、クム・ハニャンから「ムン・スジョン」だったという答えが返ってきました。

ヨン・スジョンは本部長のチュ・ウジンに、前日の販売放送中の事故について謝罪します。処分を受ける覚悟だと伝えますが、チュ・ウジンは事故はミスだったとして、処分の話ではなく事態の収拾に当たるよう指示しました。その様子を見ていたチェ・ヘラは、ヨン・スジョンを呼び出し、余計なことをせず始末書を書くよう命じます。

真珠のネックレスを扱っていた会社「マスカド」が、事故をめぐって訴訟を起こすという知らせが入ります。ミン・ギョンファはチュ・ウジンに、ヨン・スジョンを処分するよう求めますが、チュ・ウジンは罪のない犠牲者をこれ以上作るつもりはないときっぱり拒否。

ウジンだけがまともなこと言ってる気がする。

ところがミン・ギョンファは部屋を出たあと、チュ・ウジンの名義を使ってヨン・スジョンを懲戒委員会にかけてしまいます。これ、実はチェ・ヘラがミン・ギョンファに提案したものでした。

ネックレス会社に何度も謝罪していたヨン・スジョンのもとに、次長が懲戒委員会開催の知らせを持ってきます。チュ・ウジン本部長が委員会にかけたのだと聞かされ、ヨン・スジョンは話が違うと怒り、事情を確かめにチュ・ウジンのもとへ向かいました。

その途中、エレベーターの前でヨ・ウィジュと出会います。ウィジュは無事な姿を見て安心したと伝えますが、ウジンのことで頭がいっぱいのヨン・スジョンはまともに話も聞かず、お金を渡して立ち去らせようとします。ウィジュが何をしているのかと聞き返すと、金を受け取りに来たのだろうと決めつけて、早くどくよう告げるヨン・スジョン。侮辱されたヨ・ウィジュは腹を立て、ヨン・スジョンの名を呼び止めます。

ヨ・ウィジュへの塩対応が地味にきつかった話

一番印象に残ったのはやっぱりラストのエレベーター前。命を救ってもらったのに、お金渡して追い払おうとするのはさすがにひどい。ウジンのことで頭いっぱいなのはわかるけど、それとこれとは別でしょ。

チェ・ヘラの動きも気になります。机の写真をじっと見たり、ヨン・スジョンの旧姓を確認したり、何か探ってる感じがひしひし伝わってきました。しかも懲戒委員会の提案までしてるし、この人絶対何か企んでます。

始末書を命じたと思ったら、裏で懲戒委員会まで仕込む。やることが遠回しで陰湿だなって思いました。

ミン・ギョンファも、ウジンが拒否した瞬間に名義を勝手に使うとか、普通に怖い。上司の名前でそこまでやる度胸、正直ドン引きです。

この職場、まともな人が本部長だけになってきた。

「マザコン男」の登録名だけは笑いました!ヨ・ウィジュが何者かはまだよくわからないけど、命を救った人にここまで塩対応できるヨン・スジョンのメンタルも、なかなかのものだと思います。

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