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クルミットです♪
ヨ・ウィジュがヨン・スジョンにお金を突き返して「礼儀を知らない人とは関わらない」ときっぱり縁を切ろうとしたと思ったら、酔っ払った彼女を結局おぶって連れ帰る展開。そしてチェ・ヘラがスジョンの机にあったチェスの駒に触れた瞬間、ムン・スジョンとの記憶がよみがえる場面もありました。それでは7話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 7話のあらすじ
冒頭、ヨ・ウィジュはヨン・スジョンにお金を返しに来ます。物売りのように扱われたことに対して、「思ったより情けない人ですね。礼儀を知らない人とは関わりません」ときっぱり言い放って去っていきました。ウィジュはこの時点で、もうスジョンとは関わらないと心に決めます。
えー、そこまで言っちゃう?でもまあ言われても仕方ない態度だったし・・・
一方その頃、スジョンは懲戒委員会にかけられたことでチュ・ウジンのもとへ向かい、裏切られた気持ちと人としての失望をぶつけます。そこへ現れたのがミン・ギョンファ。スジョンが部屋を出たあと、ウジンは母に懲戒委員会を招集したのはあなたなのかと問い詰めました。この件、以前にも二人の間で話が出ていたやつです。
夜、スジョンはひとりベンチに座って酒に酔い、愚痴をこぼしていました。関わらないと決めていたはずのウィジュですが、通りかかって見過ごせずに声をかけてしまいます。もたれかかってくるスジョンを結局おぶって、ダオソ・ゲストハウスまで運び、ソファで眠らせてあげました。
縁切ったばかりなのに秒で介抱・・・ウィジュ優しすぎでしょ
帰宅したチェ・ヘラに、クム・ハニャンはマソングループの後継者であるウジンが婚外子だという話を伝えます。ヘラはすでに知っていた様子で、相続人であることに変わりはないんだから婚外子かどうかは関係ないとあっさり返しました。そして心の中で、必ずウジンを自分の夫にすると改めて決意します。
昼間の場面では、ウィジュはホームショッピングのモデルとしてバイクに乗る仕事もこなしていました。さらに実の祖母であるファン・ジェリムに、寺で彼女に石を投げつけた怪しい男を捕まえたことを報告します。
ジェリムはショーホストのスジョンを呼び出し、マスカドが起こした訴訟についてどう考えているのか尋ねました。スジョンは、他の消費者からも副作用の訴えがあり病院からは薬品が原因だと説明されたこと、人工真珠に使われた薬品に問題があるという内容の録音を聞かせます。
この録音を聞いたジェリムは、社員を懲戒すれば会社側の過失を認めることになると判断し、スジョンへの懲戒委員会をあっさり取り消させました。委員会を招集していたギョンファは、なんとも気まずい立場に。実はこの録音、少し前にウジンが秘書を通じてスジョンに送っていたものでした。
ウジン、口では冷たいこと言っといて結局助けてるのずるい
そして終盤、ヘラはスジョンの机に置かれていたチェスの駒に触れます。それはスジョンの父親が作ってくれた大切な品でした。事務室に戻ってきたスジョンは、どうして人の物に勝手に触るんですかとヘラを問いただします。
その言葉を聞いた瞬間、ヘラの中で幼い頃の記憶がよみがえりました。ムン・スジョンから同じように「どうして人の物に触るの」と言われたことがあったのです。ヘラはスジョンがムン・スジョンなのではないかと、強い不安を抱き始めました。
チェスの駒でヘラが固まった瞬間が一番きつかった
一番印象に残ったのは、やっぱり最後のチェスの駒のシーンです。ヘラが何気なく触っただけなのに、スジョンのひと言で表情が固まる。あの間、見てるこっちもゾワッとしました。
それにしても、あの直前まで「礼儀を知らない人とは関わらない」って言ってたウィジュが、酔っ払ったスジョンを結局おぶって帰る流れ。優しいというか、我慢できない性格なんだろうなあこの人。ゲストハウスのソファで寝かせてあげるとことか、もう面倒見すぎ。
チェ・ヘラの「婚外子でも相続人には変わりない」発言も、さらっと言ってるのが逆に怖かったです。損得だけで結婚相手を決めようとしてるの、清々しいくらい計算高い。
でも地味に一番グッときたのは、ウジンが表では距離を置くようなことを言っておきながら、裏でちゃんと録音データをスジョンに送ってたところ。あの人、優しさの出し方が不器用すぎます。
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