復讐の化身 ヨン・スジョン 第14話 あらすじ ヨ・ウィジュに「姉」と呼ばせたいヨン・スジョン

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回はお寺での皿洗い対決から始まって、ヨン・スジョンがヨ・ウィジュに「姉」と呼ばせようとしたり、携帯電話を取り合って体が密着したり、なんだか二人の距離がじわじわ縮まってる回でした。そうかと思えばチェ・ヘラがヨン・スジョンの復帰を必死に阻止しようとしたり、産婦人科で1993年の胎児の写真を見せて手がかりを探したり。そして最後にはチェ・ヘラが元警備室職員の家を訪ねていたことが判明して、きな臭さも増してきます。それでは14話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 14話のあらすじ

お寺で、ヨン・スジョンとヨ・ウィジュは前より打ち解けた様子を見せつつも、相変わらず言い合いを続けていました。僧侶はヨ・ウィジュとイ・ヨンエに、ヨン・スジョンが30年前、イ・ヨンエがヨ・ウィジュを出産した際に手助けした人物だと明かします。

ここでその話をするの!?ってなりました。二人の前でサラッと言われると余計に重い。

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュを弟扱いして、立派に育った弟として仲よくやっていこうと声をかけます。でもヨ・ウィジュはその呼び方が気に入らない様子。お寺での後片づけでは、皿洗いがうまくできないヨン・スジョンをヨ・ウィジュが注意して、代わって洗ってあげる場面もありました。ヨン・スジョンは姉と呼ぶよう求めますが、ヨ・ウィジュは自分が特殊戦司令部出身だからという理由で断ります。

なにその理由・・・軍隊出身だと姉呼びできないの、屁理屈っぽくて面白かったです。

会社ではチェ・ヘラが、ヨン・スジョンは自宅待機中なので新しいショーホストを選ぶ必要があるとチュ・ウジンに提案します。チュ・ウジンが検討すると答えて先延ばしにすると、チェ・ヘラはヨン・スジョンの復帰を待っているのかと問い詰め、彼女が戻ればチュ・ウジンを危険にさらすと主張しました。

チェ・ヘラの必死さ、逆に怪しい。ここまで邪魔したがる理由が絶対ある。

朝、ヨン・スジョンは運動しているヨ・ウィジュを見つけて、弟は熱心に生きていると言いながら携帯で写真を撮ります。ヨ・ウィジュが写真を確認しようとして携帯を奪い合い、その最中に二人の体が再び密着してしまいました。こういうベタなニアミス展開、嫌いじゃないです。

ヨ・ウィジュは、ヨン・スジョンが自宅待機処分を受けていることを知り、てっきりチュ・ウジンの仕業だと思って卑怯だと非難します。でもヨン・スジョンは、自宅待機を命じたのはチュ・ウジンではないと説明。ここではっきりチュ・ウジンの嫌疑が晴れるの、地味に大事なポイントだと思います。

イ・ヨンエは息子のヨ・ウィジュとともにダオソ・ゲストハウスで暮らし始めます。ヨン・スジョンは用意した部屋が気に入ったか尋ねていました。退院したヨン・ジャンウォンもゲストハウスへ戻り、ヨン・スジョン、ヨ・ウィジュ、イ・ヨンエと自分の四人が集まった様子を見て、1994年のあの夜を思い出すと話します。ヨン・ジャンウォンは、ヨン・スジョンが休んでいるのは休暇だと思っていて、自宅待機のことは知りません。

ファン・ジェリム会長から調査を急かされたヨ・ウィジュは、ファヨン産婦人科へ一緒に行ってほしいとヨン・スジョンに頼みます。未婚の自分が産婦人科に入ることに抵抗を示して断ろうとするヨン・スジョンでしたが、ヨ・ウィジュが背中のやけどのことや、酔った彼女を背負って帰ったことを持ち出すと、仕方なく同行を引き受けます。

恩を盾に取られて渋々ついて行くの、なんか二人らしい。

ファヨン産婦人科で、ヨ・ウィジュは1993年に撮影された胎児の写真を院長に見せて手がかりを求めますが、現在の院長は当時の院長の娘で、昔の記録から該当者を捜し出すのは難しいと答えました。

一方ヨン・スジョンは、以前チャン・ミョンチョルから金を受け取り、監視カメラの映像を流出させたと偽証した元警備室職員の家を訪ねます。その職員は偽証後に会社を辞めており、現在はインチョンにあるコデ・ヴィラの4階に住んでいました。

ヨン・スジョンが建物に着く少し前、チェ・ヘラも同じ家を訪ねて4階へ上がっていて、後から来たヨン・スジョンは、チェ・ヘラが元警備室職員の家の呼び鈴を押しているところを目撃してしまいます。

うわあ、そこで会うんかい。チェ・ヘラ絶対この件に絡んでますよね。

14話で一番引っかかったところ

一番はやっぱりラスト、チェ・ヘラが元警備室職員の家に来ていたところです。チュ・ウジンの前ではヨン・スジョンを敵視する理由をあれこれ並べていたのに、裏では自分から偽証絡みの人物に接触しているわけで。この人、思ってたより深く関わってるんじゃないでしょうか。

姉呼び問題も地味に楽しかったです。特殊戦司令部出身だから姉と呼べないって、理屈になってるようでなってない。ヨン・スジョンも本気で困らせたいわけじゃなくて、単に構ってるだけっぽいのが微笑ましかったです。

ヨン・ジャンウォンが四人の顔ぶれを見て1994年を思い出すと言ったシーン、なんだか含みがありますよね。休暇だと思い込んでるのも含めて、この人だけ蚊帳の外になってる感じが気になります。

産婦人科でのやり取りは正直あっさりでした。手がかりが難しいと言われて終わり。ここから先どう繋がるのか気になるところですが、ヨ・ウィジュが引き下がらないタイプなのは間違いないので、次に何を掘り起こしてくるのか楽しみです。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください