復讐の化身 ヨン・スジョン 第16話 あらすじ 懲戒委員会とチェ・ヘラの平手打ち未遂

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今回はイ・ヨンエとチェ・ヘラの衝突から始まって、トゥヒョクの緊急手術、そしてヨン・スジョンの懲戒委員会と、盛りだくさんの16話でした。チェ・ヘラがまた高圧的な態度を見せる場面もあって、見ていてこっちまで気持ちがざわざわしました。それでは16話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 16話のあらすじ

MSホームショッピングで、イ・ヨンエは息子を捜して歩き回っていました。そこへチェ・ヘラと一緒にいたチュ・ウジンにぶつかってしまい、コーヒーをこぼしてしまいます。チュ・ウジンが洗いに行った隙に、チェ・ヘラはイ・ヨンエを強い口調で責め立てました。

こういう時にすぐ怒鳴るあたり、チェ・ヘラの本性出てるなと思いました

そこへヨ・ウィジュが駆けつけ、年長者に向かって声を荒らげるチェ・ヘラをとがめ、イ・ヨンエに謝るよう求めます。でもチェ・ヘラは謝らず、チュ・ウジンの後を追ってその場を離れてしまいました。素直に謝れないところ、この人らしいです。

一方、重傷を負ったトゥヒョクは病院で緊急手術を受けることになりました。少し前、チェ・ヘラはトゥヒョクに、自分が彼の命を救ったのだと話していて、そのうえでヨン・スジョンに会い、背後にいるのは社長のミン・ギョンファだと事実どおりに伝えるよう指示していたんです。トゥヒョクがオートバイに襲われた後、チェ・ヘラは部下の次長と話し、結果的にはこのような事態になってかえって都合がよかったと語っていました。

トゥヒョクが怪我したことを都合がいいって言い切るの、聞いてて背筋が寒くなりました

ヨ・ウィジュは、トゥヒョクの負傷は偶然の事故だとヨン・スジョンに話します。しかしヨン・スジョンは、自分がトゥヒョクを追い回したせいで起きたことだと考えて、責任を感じてしまいます。誰も悪くないのに一人で抱え込んでる感じ、見てて切なかったです。

クム・ハニャンは、チュ・ウジンにはチェ・ヘラを好きな気持ちがないと判断します。そこでチェ・ヘラに、チュ・ウジン一人にすべてを懸けず、保険として家柄のよい弁護士との見合いもするよう勧めました。チェ・ヘラは必要ないと言って、いら立ちを見せます。

そしてヨン・スジョンに対する懲戒委員会が開かれました。トゥヒョクの件に責任を感じているヨン・スジョンは、自分の立場を十分に弁明できません。委員会では、ヨン・スジョンが何度も会社のイメージを傷つけ、退職した社員にまでけがを負わせたことが問題とされました。解雇処分についての決定は七日以内に通知すると告げられ、チュ・ウジンを含む出席者全員が同意します。

委員会の前、ミン・ギョンファはチュ・ウジンに、ヨン・スジョンのためにすべてを捨てられるのかと問いかけていました。委員会で自分の意向に従うよう働きかけていたんですね。チュ・ウジンは「今回が最後です」と告げたうえで、ミン・ギョンファの求めに応じてしまいます。

チュ・ウジンが同意する場面、正直がっかりしました。ヨン・スジョンの立場だったら心折れる

委員会の後、ヨン・スジョンはチュ・ウジンを追いかけます。チュ・ウジンは、事件の背後にいる人物を突き止めたところで何ができるのかと問い返しました。その言葉を聞いたヨン・スジョンは、チュ・ウジンが黒幕を知っているのではないかと考え始めます。

そこへチェ・ヘラも追ってきて、ヨン・スジョンに高圧的な態度を取りました。ヨン・スジョンはチェ・ヘラに対し、トゥヒョクの件を仕組んだのは彼女ではないかと追及します。そのうえで、チェ・ヘラがコデ・ビラへ行ったことも知っていると明かして、自分がチェ・ヘラについて多くのことを知っているせいでチュ・ウジンの気持ちが離れることを恐れているのかと問い詰めました。

激怒したチェ・ヘラは、ヨン・スジョンを平手打ちしようと手を上げます。だがヨ・ウィジュがその手首をつかんで、「暴力は駄目だ」と制止しました。チュ・ウジンはヨ・ウィジュの腕をチェ・ヘラから離し、やめるよう告げます。それに対してヨ・ウィジュは拳を上げて、チュ・ウジンと衝突しかけたところで終わりました。

16話で一番ひやっとしたシーン

やっぱり一番は、チェ・ヘラが手を上げた瞬間です。実際に叩かれてはいないんですが、あの空気だけで十分きつかったです。ヨ・ウィジュが止めてくれて心底ほっとしました。

そこからのチュ・ウジンとヨ・ウィジュの対峙も見ものでした。ヨ・ウィジュはヨン・スジョンを守っただけなのに、チュ・ウジンに腕を振り払われて、しかも睨み合いになるという・・・。チュ・ウジンの立場もわかるようでわからないというか、ここは素直にモヤモヤしました。

懲戒委員会のくだりも書いてて悔しかったです。トゥヒョクが怪我したのはヨン・スジョンのせいじゃないのに、その責任だけ押し付けられて、しかもチュ・ウジンまで同意側に回ってしまう。ミン・ギョンファの圧に負けたんでしょうけど、ヨン・スジョンからしたら踏んだり蹴ったりです。

チェ・ヘラが次長に「都合がよかった」と語るシーン、あれ地味に一番怖かったです。トゥヒョクを駒としか見てないのがはっきり伝わってきて、この人の目的がどこにあるのか、ますます気になってきました。クム・ハニャンの見合い提案をあっさり突っぱねたところも、チュ・ウジンへの執着が相当なものだと感じます。

チュ・ウジンが拳を上げたところで話が終わって、次どうなるのかヨ・ウィジュが心配です。

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