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クルミットです♪
チュ・ウジンがヨン・スジョンの腕をつかむ場面から始まって、ヨ・ウィジュが割って入るところ、そして最後は社長室に掛かっていた絵。ヨン・スジョンの記憶がよみがえるところまで、今回は動きの多い回でした。それでは20話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 20話のあらすじ
チュ・ウジンはヨン・スジョンに、ミン・ギョンファが彼女を標的にしたのは自分のせいだと打ち明けます。自分と母親の関係は普通ではない、とも言うウジン。でもスジョンは、争うなら親子でやってほしい、関係ない社員を巻き込まないでと言って立ち去ろうとします。
いや正論すぎる。ウジンの家庭の事情でスジョンが割を食う理由、どこにもないですよね
するとウジンがスジョンの両腕をつかみます。それを見ていたヨ・ウィジュが駆け寄ってきて、手を放すよう迫りました。
スジョンがその場を去った後、ウィジュはウジンをにらみつけて彼女を追いかけます。何があったのか聞くウィジュですが、スジョンは詳しい事情を話さず、帰ると言うだけ。そしてウィジュはウジンの肩をつかみ、スジョンへの行動を控えるよう言い、ウジンも介入するなと言い返して二人は言い争いになりました。
ダオソ・ゲストハウスに帰ったスジョンは、食事も取らずに自分の部屋に入ろうとします。ヨン・ジャンウォンは、無理をしすぎなくていい、ショーホスト以外の仕事でも幸せならそれでいいと彼女を慰めました。
一方ミン・ギョンファは、スジョンが復職してもウジンには釣り合わないと余裕の態度。イ・ドゥヒョクを別の場所へ移したのはチェ・ヘラだろうと推測して、ヘラの手段を選ばない能力がウジンの助けになるかもしれないと、なんならヘラを持ち上げるようなことまで言い出します。
息子の彼女候補を手駒として値踏みしてる感じ、ギョンファらしいというか怖いというか
会社では懲戒委員会の再審に備えてギョンファやウジンが待っていましたが、スジョンは現れません。彼女は会社の屋上に行き、自分はヨン・スジョンだと声を上げて、新しい道を探すことを決意しました。
このシーン、詳しいセリフまではわからないんですが、再審を受けずに自分から次に進むって決めたということですよね。
ギョンファはウジンがスジョンに再審を諦めさせたと勘違いして喜び、その日の夕食をヘラと一緒に取るよう強く求めます。でもウジンは行きません。ヘラは諦めず、ウジンの家の前で帰りを待ちます。
二人が会うと、ヘラはスジョンが理由なのかと聞き、ウジンはドゥヒョクのことをどうして知っているのかと問い詰めます。ヘラはウジンがスジョンの話ばかり信じていると声を荒らげ、そして身体を寄せてきました。
この状況で距離詰めてくるヘラの強さよ。普通ひるむところじゃないですか
スジョンはフィットネス施設で清掃のアルバイトをしていました。そこでテレビに映るギョンファのインタビューを見かけます。社長室で取材を受けるギョンファ、その背後に一枚の絵が掛かっているのに気づいたスジョンは、確認するため会社へ走り出しました。
ここでスジョンの脳裏に幼い頃の記憶がよみがえります。母親は幼いスジョンを「小さなお姫様」と呼んで、彼女の絵を描いていました。そして火の中に閉じ込められた幼いスジョンと、倒れていた母親の姿も浮かびます。
・・・このタイミングでの回想、きつかったです。
スジョンは、社長室にあった絵が母親の描いた自分の絵に間違いないと確信し、なぜそれがギョンファの社長室にあるのか、自分の目で確かめようとするところで今回は終わりました。
復讐の化身 ヨン・スジョン 20話を見て一番引っかかったこと
一番印象に残ったのは、やっぱり社長室の絵ですね。母親が描いたスジョンの絵がなぜギョンファの手元にあるのか。ここが繋がった瞬間、一気に話の見え方が変わりました。
ウジンとヘラのやりとりも気になったんですけど、正直今はそれどころじゃない感じ。スジョンにとってはヘラより先に片付けなきゃいけないことができてしまいました。
あと屋上のシーン。再審を諦めて自分から次を探すって決めたスジョン、強いなと思う反面、心配にもなります。あの絵を見つけていなかったらこのまま会社を去っていたわけで、危ないところでした。
ギョンファがヘラを褒めるところも地味に嫌でしたね。息子の恋愛すら道具として見てる感じがして。
火の中の記憶、あれがどう繋がってくるのか。スジョンが社長室に踏み込んだ先で何を見るのか、そこがずっと気になってます。
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