復讐の化身 ヨン・スジョン 第21話 あらすじ 清掃員姿のスジョンが見つけた「小公女」の文字

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今回はヨン・スジョンが清掃員に化けて社長室に忍び込もうとする回です。掃除道具の柄がチェ・ヘラの鼻に当たってしまうハプニングもあれば、チュ・ウジンにヨン・ジャンウォンが実の父親ではないことまで打ち明ける場面もあります。そしてヨ・ウィジュはファン・ジェリムから、イ・ヨンエが経理職員として働いていたという新事実を聞き出します。それでは21話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 21話のあらすじ

ヨン・スジョンは次長を務める先輩に相談し、社長室に入る方法を考えます。二人が出した結論は、清掃員に変装して中へ入るという作戦でした。まさかの潜入プラン。

清掃員の格好に着替えたヨン・スジョンは社長室の前まで来ますが、そこへミン・ギョンファとチャン・ミョンチョルが戻ってきてしまいます。社長室の清掃は朝に済んでいると言われ、結局中に入れず退散することに。

出鼻をくじかれてスジョンかわいそう

腹を立てたヨン・スジョンが一人で清掃用具の柄をぶんぶん振り回していると、後ろから来たチェ・ヘラの鼻に当たってしまいました。チェ・ヘラは当然怒って謝罪を求めますが、ヨン・スジョンは相手にせずスルー。そこへ勤続三十年のベテラン清掃員が現れて、今度はチェ・ヘラのゴミ分別ができていないことを注意します。チェ・ヘラは怒りながら立ち去っていきました。

まさかの流れ弾でヘラが叱られるの、ちょっと笑ってしまいました

そんなヨン・スジョンをチュ・ウジンが見つけて声をかけます。懲戒委員会の再審にどうして出席しなかったのか聞かれたヨン・スジョンは、事情を説明する中でヨン・ジャンウォンが実の父親ではないことまで話してしまいました。

ここまで話しちゃうんだ、というのが正直な感想

一方ヨ・ウィジュは産婦人科から三十年前の患者名簿を受け取り、ファン・ジェリムに見せます。名簿に載っているイ・ヨンエの出産記録を確認できないか尋ねると、ファン・ジェリムは以前イ・ヨンエの行方を調べたものの、痕跡もなく消えていたと答えます。そしてイ・ヨンエが当時経理職員として働いていたことを明かします。彼女を嫁に迎えたくなかったことを今になって後悔しているそうで、彼女が子どもを身ごもっていたことは知らなかったと打ち明けました。

夜、ヨン・スジョンは翌朝もう一度清掃員として社長室に入るつもりだとヨ・ウィジュに話します。チュ・ウジンに見つかっても助けてくれると思っている様子。それを聞いたヨ・ウィジュは腹を立て、財閥が好きなのではないかと言い放ちます。

ウィジュの気持ちもわかる、これは心配というより苛立ちだと思う

翌朝、社長室へ向かったヨン・スジョンは、勤続三十年の清掃員から先週から二人の警備員が社長室の前を守っていると教えられます。壁の絵に近づこうとすると警備員に止められてしまいますが、それでもヨン・スジョンは絵を見て、そこに母親が書いた「小公女」という文字を確認します。その直後、ミン・ギョンファとチャン・ミョンチョルが社長室に入ってきて、チャン・ミョンチョルは何をしているのかと問い詰め、ミン・ギョンファは鋭くにらみつけました。

21話を見て一番気になったシーン

やっぱり「小公女」の文字を見つけた場面です。警備員まで配置されているのに、それでも絵に近づいて確認しようとするスジョンの執念がすごい。見つかったらまずいってわかっているはずなのに、止まらないんですよね。

チェ・ヘラの鼻に掃除道具が当たるくだりは正直笑ってしまいました!スジョンは全然悪びれていないし、そこにベテラン清掃員がゴミ分別の件で追い打ちをかけるという。ヘラにとっては踏んだり蹴ったりの一日だったと思います。

チュ・ウジンに実の父親のことまで話したのは意外でした。まだそこまで信頼していい相手なのか、正直判断がつかないところがあります。ウィジュが「財閥が好きなんじゃないの」と言ったのも、聞いていてちょっとひやっとしました。あながち的外れじゃない気もして。

ファン・ジェリムの告白も重かったです。嫁に迎えたくなかったことを後悔しているというのは今さらすぎる気もするけど、イ・ヨンエが妊娠していたことすら知らなかったというのは新しい情報でした。

最後、警備員に止められても絵から目を離さなかったスジョンの姿が一番印象に残っています。ミョンチョルに問い詰められても、ギョンファに睨まれても、たぶんスジョンは涼しい顔してるんだろうなと思います。

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