ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨ・ウィジュがイ・ヨンエに昔の写真を見せ、ハミンとヨン・スジョンが掃除トークで意気投合し、最後にはチェ・ヘラの本名があっさりバレてしまう回でした。それでは26話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 26話のあらすじ
ヨ・ウィジュに尋ねられたヨン・ジャンウォンは、イ・ヨンエとの出会いについて話し始めます。当時のイ・ヨンエは追い詰められた状況にあり、ヨン・スジョンと一緒に彼女の出産を手伝ったのだそうです。イ・ヨンエは救急への通報を拒んでいて、誰かに捕まれば殺されていたかもしれない、とヨン・ジャンウォンは話します。
それだけ聞くと、イ・ヨンエの過去が普通じゃないのはもう確定ですよね。
ヨ・ウィジュは産婦人科で手に入れた若い頃のイ・ヨンエの写真を本人に見せます。イ・ヨンエは写真の女性が自分だとはわかるものの、「イ・ヨンエ」という名前が自分のものだったことまでは思い出せません。名前だけすっぽり抜け落ちている状態です。
場面は変わって本部長室。ハミンが訪ねてくると、チェ・ヘラは会社の中を案内してあげようかと申し出ます。でもハミンはきっぱり断って、見学より本を読みたいと言います。
8歳の子にあっさり断られるチェ・ヘラ、ちょっと気の毒でした。
チェ・ヘラはクム・ハニャンに電話をかけ、8歳の子が好きなものを聞きます。返ってきた答えはバッグや靴・・・。
一方ヨン・スジョンとハミンは、洗面台の仕上げ掃除が好きという共通点で意気投合します。廊下で雑巾がけを遊びのようにしているところをチュ・ウジンが目撃し、なぜこんなことをさせたのかとヨン・スジョンに問いただします。でもハミンが自分からスジョンと遊びたいと言ったので、ウジンは二人が一緒に過ごすのを許します。
その後、ヨン・スジョンはチュ・ウジン、ハミンと三人で漢江へ出かけ、ラーメンを食べます。ウジンはスジョンと一緒にいると楽しいと伝え、ヨ・ウィジュがいつゲストハウスを出ていくのか尋ねます。さらに、一緒に寝るのでなければ同居していても構わないという趣旨のことを言います。スジョンは以前ウィジュと服を着たまま一緒に寝たことを思い出し、顔を赤くしてしまいます。
この流れで「一緒に寝るのでなければ」なんて言われたら、そりゃ赤くなりますよね。
帰り道、ヨ・ウィジュはスジョンがウジンの車で戻ってくるのを見かけます。車の中でスジョンはハミンをしきりに褒め、チェ・ヘラがウジンをつかまえるためにアメリカから来たという噂を伝えますが、ウジンはただの噂だと否定します。
ウィジュが窓をたたくと、スジョンは車から降ります。デートだったのかと聞かれたスジョンはデートではないと答えるものの、その後ウジンからお礼のメッセージが届くと思わず笑顔になってしまいます。
そしてこの回で一番動いたのがここから。スジョンはチェ・ヘラの経歴を調べようとウジンのノートパソコンに手を伸ばしますが、呼ばれて驚いて手を止めます。ピーチウィル大学の記事を見たスジョンが社内にその大学の出身者がいるか尋ねると、ウジンは「チェ・ナラ」と口にしたあと、それはチェ・ヘラチーム長のことで、改名しているのだと教えます。
ここで名前出ちゃうんだ・・・ウジン、全然隠すつもりなかったんですね。
翌朝、スジョンはチェ・ヘラの席に座って彼女を待ちます。出勤したチェ・ヘラが誰が座っているのかと問うと、スジョンは名乗ったうえで「出勤が早いのね、チェ・ナラチーム長」と以前の名前で呼びかけます。そして「チェ・ナラ、私を知っているでしょう。私は誰?」と問い詰めます。正体を知られたチェ・ヘラは、その場で言葉を返せませんでした。
26話を見て一番きつかったところ
なんといってもラストのチェ・ヘラの席乗っ取りです。スジョンが名前を呼んだ瞬間のチェ・ヘラの固まり方、あれは完全に「終わった」って顔でした。
正直、チェ・ヘラがずっと余裕そうにしていた分、あの無言の時間が余計に効きます。今まで何を隠して、何を企んでいたのか。次はそこがようやく動く気がします。
その一方で漢江のシーンは癒やしでした。ハミンが掃除好きなの、地味に可愛いです。ヨン・スジョンとの掃除トークで意気投合するくだり、微笑ましくて好きでした。ただウジンの「一緒に寝るのでなければ」発言はさすがにストレートすぎて、スジョンじゃなくても赤面します。
イ・ヨンエが自分の名前すら思い出せないというのも、地味に重い話でした。写真の中の自分は認識できるのに、名前だけ抜け落ちている。この空白がどこから来たのか、まだ何も説明されていません。
チェ・ナラって呼ばれた瞬間のチェ・ヘラ、あの顔がもうしばらく頭から離れません。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント