ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はチュ・ウジンが公園でヨン・スジョンに気持ちを伝える場面から始まって、二人が朝から一緒に出社するところをチェ・ヘラに見られてしまいます。そしてヨン・スジョンがチェ・ヘラに水をぶっかける仕返しシーンもあれば、やけどを負ったヨン・スジョンをチュ・ウジンが二度もおんぶする場面まで、盛りだくさんの回でした。それでは32話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 32話のあらすじ
早朝、車で追ってきたチュ・ウジンと公園に行ったヨン・スジョンは、自分の気持ちを正直に打ち明けます。彼にときめいていたこと、心配していたこと、チェ・ヘラと一緒にいる姿を見て嫉妬したこと。仕返しのつもりで抱きついたけど後味が悪かったとも話しました。
仕返しのつもりが後味悪かったって、それもう仕返しじゃなくて本音じゃん
チュ・ウジンは、ヨン・スジョンが自分を息苦しさから解放してくれる酸素ボンベみたいな存在だと言って感謝を伝えます。「僕のところに来てください」とまで言われて、ミン・ギョンファとファン・ジェリムも二人の関係を知っていると聞かされました。
その後、二人は朝から一緒に会社のロビーに入っていきます。その姿をチェ・ヘラがしっかり見てしまうんですよね。
チェ・ヘラはミン・ギョンファのところへ行き、パーティーでは自分に一線を引いていたのになぜヨン・スジョンには態度が違うのかと問い詰めます。早くヨン・スジョンを追い出せ、これ以上大目に見ないとまで言い放って去っていきました。残されたミン・ギョンファは、そろそろ踏みつける時だと口にします。
この「踏みつける」発言、静かなのに一番怖かった
化粧室で清掃をしていたヨン・スジョンは、入ってきたチェ・ヘラに大量の水を浴びせます。掃除で水をまいただけだと言ってタオルを投げ渡すだけ。チェ・ヘラはその場では平手打ちなどの反撃はしませんでした。
ミン・ギョンファはヨン・スジョンを呼び出し、「小公女」の絵について尋ねます。ある男性との取引があったらしいと答えると、ミン・ギョンファはそんな話を信じるのかと返し、あの絵はクム・ハニャンから贈られたものだと明かしました。ヨン・スジョンは幼い頃クム・ハニャンとチェ・ヘラが自分の家で暮らしていたことを話し、絵もそのとき持ち出されたのだろうと推測します。ミン・ギョンファはクム・ハニャンが盗んだ絵を自分に贈ったのかと疑い始めました。
そしてチェ・ヘラは、ヨン・スジョンが以前クム・ハニャンの家を訪ね、本人の代わりに娘の自分へ報復すると宣言していたことを知ります。怒ったチェ・ヘラは、何度でも訪ねてくるよう伝えろと言い放ちました。
ヨン・スジョンは先輩の次長ミヨンに頼まれ、ホームショッピングの手伝いをすることに。準備でドングリこんにゃくを作っている最中、脚にやけどを負ってしまいます。チュ・ウジンはヨン・スジョンを背負って病院へ運びました。
遅れて駆けつけたヨ・ウィジュは、心配するチュ・ウジンと親しげに言い合うヨン・スジョンを見てしまいます。ヨン・スジョンはチュ・ウジンの腕をつかんで慰め、笑顔を見せる。チュ・ウジンも彼女の手を優しく揉み返す。ヨ・ウィジュはその様子を見ているだけで、そばに近づくことができませんでした。
ウィジュ、あそこで割って入れないのがもう答え出てる気がする
病院を出たあと、チュ・ウジンは再びヨン・スジョンを背負って部屋まで運びます。ヨン・スジョンは散らかった部屋を見られたことを気にしていました。帰り際、門まで見送りに出た二人が笑い合う姿をヨ・ウィジュがじっと見つめます。そこへイ・ヨンエも追いかけてきて、チュ・ウジンにおかずを渡していました。
チュ・ウジンが高級車で帰っていくと、家の人たちは車が見えなくなるまで笑顔で見送ります。それを見たヨ・ウィジュはヨン・スジョンに「そんなにうれしいのか」と尋ねました。この一部始終を、チェ・ヘラが塀の外からひそかに見ています。
32話で一番気になったところ
一番はやっぱりおんぶ2回ですね。病院に運ぶ時と、部屋まで送る時と。チュ・ウジンの体力よ・・・。
チェ・ヘラの水浴びせシーンも痛快でした。掃除のついでですって顔で言い切るヨン・スジョンの図太さ、見ていて気持ちよかったです。チェ・ヘラがあの場で反撃しなかったのも逆に不気味で、なんだか裏で企んでいそうな静けさでした。
ただ一番引っかかったのは塀の外のチェ・ヘラです。ドアも叩かず、声もかけず、ただ塀の外で家族の笑い声を聞いている。あの温度差が一番怖かったです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント