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クルミットです♪
今回はヨ・ウィジュとイ・ヨンエの引っ越し話から始まって、ヨン・スジョンの突然の退職、そしてチェ・ヘラの重い告白まで、内容盛りだくさんでした。チャン・ミョンチョルの配下がずっとヨン・スジョンの家を見張っているのも気になります。それでは34話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 34話のあらすじ
チャン・ミョンチョルの配下は、相変わらずヨン・スジョンの家を監視しています。一体いつまで続けるつもりなのか。
ヨ・ウィジュは母のイ・ヨンエと一緒に、新しい引っ越し先を探し始めました。それを知ったヨン・スジョンは、寂しさを隠せない様子です。
ウィジュがいなくなると思うと、こっちまで地味に寂しいです!
ヨ・ウィジュはイ・ヨンエに、二人だけで暮らそうと提案します。でもイ・ヨンエは、今の家の主人が親切で、ヨン・スジョンとも楽しく過ごしていると答えました。それでもウィジュは、母と二人で穏やかに過ごしたいという気持ちを伝えます。
親子でこれだけ噛み合わない場面、久しぶりに見た気がします。
そんな中、ヨ・ウィジュに広告出演の話が舞い込みました。家族そろって喜ぶ姿は、ここまでの重い展開の中でほっとする瞬間でした。
一方、ヨン・スジョンの職場では急な動きが。会社はヨン・スジョンに退職を通告し、翌日から出勤しなくていいと告げます。キョンリムは清掃班長を辞めさせたうえ、ヨン・スジョンまで辞めることになってしまいました。
えっ、急すぎません?普通そこまでするか、と思いました。
場面は変わってクム・ハニャンとチェ・ヘラのところへ。クム・ハニャンはチェ・ヘラに、一緒に韓国を離れようと持ちかけます。しかしチェ・ヘラは、韓国を離れることはできないと拒否しました。
チェ・ヘラは、これまで自分を守ってくれたのはチュ・ウジンだけだったと打ち明けます。自分の気持ちが執着であることは分かっている、それでもウジンに愛され、守ってもらいたい。だからフィリピンには絶対に行かない、そう決意を口にしました。
分かってて執着って言えちゃうところが、逆にヘラの怖さだったりします。
そしてチェ・ヘラは、二十歳になってから一度もアルバイトを休んだことがないと語り始めます。淡々とした口調でしたが、ここから一気に重くなりました。
母を守るためにヨン・スジョンの母を死なせたのは自分だと、クム・ハニャンに告白したのです。七歳のとき、母を守ろうとして人を死なせたこともあると。クム・ハニャンは、それはヘラのせいじゃないと言いました。
七歳で・・・。ヘラの子供時代、想像するだけでしんどいです。
そのころチャン・ミョンチョルは、ヨ・ウィジュの様子を見張っていました。すると彼がイ・ヨンエと一緒にいるところを目撃してしまいます。死んだと思っていたイ・ヨンエが生きていたと知り、チャン・ミョンチョルは大きく動揺しました。
34話を見て一番ざわついたところ
やっぱり一番きつかったのは、チェ・ヘラの告白です。ヨン・スジョンの母を死なせたのが自分だと、あんなにあっさり言葉にできるものなのか。
七歳の話まで出てきて、ヘラが背負ってきたものの重さにちょっと言葉を失いました。母を守るためという理由は分かっても、その結果ヨン・スジョンがどれだけ苦しんできたかを考えると、素直に同情できないところもあります。
まぁでもクム・ハニャンの「ヘラのせいじゃない」は、聞いていて少しほっとしました。
あとチャン・ミョンチョルがイ・ヨンエの生存に気づいてしまった瞬間の顔、もうこっちまで固まりました。あの人が知った以上、絶対に大人しくしてないと思います。
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