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クルミットです♪
今回はチェ・ヘラがチャン・ミョンチョルを自分の側に引き入れようとする動きから始まって、チュ・ウジンとミン・ギョンファの親子の言い合い、そしてヨ・ウィジュが家を出る準備を始めるところまで、いろいろ動きがありました。極めつけはラストのイ・ヨンエの様子で、ここが一番気になりました。それでは35話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 35話のあらすじ
チェ・ヘラはミン・ギョンファを追い詰める方法を考え、チャン・ミョンチョルを味方に引き入れようとします。
この人、本当にどこにでも手を伸ばしてくるな・・・
ミン・ギョンファはチュ・ウジンに、自分が大切にしている人物を遠ざけてまでヨン・スジョンを解雇したのだと打ち明けます。でもチュ・ウジンは動じません。チェ・ヘラは簡単に引き下がるような相手ではないと、継母に言い返しました。
そしてチュ・ウジンは実の母について、子どもを捨てたのではなく奪われたのかもしれない、どれほどつらい思いをしただろうと話します。
この台詞だけでウジンが今どっち側に立とうとしてるかわかる気がしました
ミン・ギョンファは負けじと、ヨン・スジョンへの気持ちが本気であればあるほど彼女が苦しむことになると強く警告します。チェ・ヘラを見て何も感じないのかとも問いかけました。すると今度はチュ・ウジンが問い返します。ミン・ギョンファにとって人も物も、不要になれば捨てられるものなのか、と。
かなり重い一言でしたね。
一方チュ・ウジンはヨン・スジョンに、制作本部へ入るよう提案します。でもヨン・スジョンは断ります。それでもウジンは、諦めたくないと伝えました。
ヨン・スジョンはイ・ヨンエに引っ越したいのかと尋ねます。イ・ヨンエは自分から積極的に動きたいわけではないけれど、息子のヨ・ウィジュが行こうと言うなら一緒に行くと答えました。
そのヨ・ウィジュは、ヨン・スジョンが仕事を解雇されたと知って腹を立てます。これからはマソン家の悲劇のヒロインになればいいと、怒りをぶつけました。
言い方!とは思ったけど、心配してるからこその怒りなんですよね多分
そしてウィジュは家を出る準備として、家中を大がかりに掃除し始めます。それを見たヨン・スジョンは寂しさを感じました。ウィジュは、いつまでもこの家で暮らすことはできない、ヨン・スジョンとウジンがうまくいけばいずれ結婚することになるのでは、とまで言います。
ミン・ギョンファはハミンに「しょうゆのおばあさん」について尋ねます。ウィジュの母親が突然姿を消したことを不審に思ったミン・ギョンファは、ヨン・スジョンの家を訪ねました。
そしてイ・ヨンエはミン・ギョンファを見た瞬間、震え始めます。その反応にミン・ギョンファも驚いていました。
35話を見て一番引っかかったこと
やっぱりラストのイ・ヨンエですね。あの震え方、ただの人見知りとかじゃない気がします。ミン・ギョンファと何かあった人なんだろうなというのは伝わってきました。
ウィジュの大掃除のシーンも地味に切なかったです。荷物をまとめる姿を黙って見てるスジョンの気持ち、想像すると結構くるものがあります。「結婚することになるのでは」なんて軽く言ってましたけど、ウィジュなりに家族の形が変わることを覚悟してる感じがしました。
ウジンとギョンファのやりとりは、もうお互い一歩も引かない感じでしたね。ギョンファの「気持ちが本気であればあるほど苦しむ」って、脅しなのか本気の忠告なのかよくわからないところが怖いです。
とにかくイ・ヨンエの過去、次回で少しでも見えてくるといいんですが。あの震えた顔が頭から離れません。
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