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クルミットです♪
43話は遺言状の公開から始まります。チュ・ソンピルが遺した株式や不動産の行方が明らかになり、それを聞いたチュ・ウジンが納得いかない顔をするところからもう不穏です。そしてヨン・スジョンはクム・ハニャンの家に乗り込んで証拠探しを始めるし、チュ・ウジンはまさかの結婚申し込みまでしてしまいます。展開が一気に動いた回でした。それでは43話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 43話のあらすじ
弁護士からチュ・ソンピルの遺言状の内容が説明されます。持っていたMSホームショッピングの株式五十五パーセントのうち、十パーセントをイ・ヨンエが、五パーセントをヨ・ウィジュが相続することに。カピョンの土地と建物、イチョンのビルもすぐに相続されると告げられました。
これを聞いたチュ・ウジンは首を横に振って不満げ。そこへファン・ジェリムが、ヨ・ウィジュに経営を学ばせて仕事を任せていく意向を示します。ミン・ギョンファはヨ・ウィジュに、これから仲よくやっていこうと声をかけました。
この「仲よくやっていこう」がいちばん怖い台詞だったりします。
その後チュ・ウジンは自室で沈んでいました。実母のイ・ヨンエより、育ての母ミン・ギョンファの立場が気になるらしく、ファン・ジェリムに最初から自分とヨ・ウィジュを競わせるつもりだったのかとプライドを傷つけられた様子。ミン・ギョンファはヨ・ウィジュを甘く見るなと忠告し、息子なのだから負けるなと発破をかけます。
一方、ヨン・スジョンはクム・ハニャンの家へ乗り込み、証拠を探して室内を調べ始めました。チェ・ヘラが止めに入りますが、ヨン・スジョンはクム・ハニャンが自分の家から絵や財産を奪い、印鑑を不正に使い、人まで殺したのだと言い切ります。すでに証拠は確保したとまで告げるので、こっちまで背筋が伸びました。
そこへチュ・ウジンがヨン・スジョンの家の前に現れます。帰宅したヨ・ウィジュに、この家を出てファン・ジェリムの家で祖母の機嫌でも取ればいいと嫌み。ヨ・ウィジュは腹を立て、チュ・ウジンの胸ぐらをつかんで、実母のイ・ヨンエに冷たい態度を取っていることを責めました。
胸ぐらつかんじゃうウィジュ、そりゃそうなるよなと思いました。
チュ・ウジンは自分をいらつかせるものは許さないと開き直り、ヨ・ウィジュを財産に興味がないふりをした偽善者だと皮肉ります。ヨ・ウィジュはそこまで言うならと開き直り、チュ・ウジンでも本部長が務まるなら自分にできないはずがないと言い返して帰れと突き放しました。チュ・ウジンは悪態をついてその場を去ります。
そして翌朝、チュ・ウジンは花と贈り物を持ってダオソ・ゲストハウスを訪れ、ヨン・ジャンウォンにヨン・スジョンとの結婚の許しを求めました。
ウジンの結婚宣言、正直びっくりした
いちばん引っかかったのはやっぱり最後の結婚申し込みです。前の晩にウィジュとあれだけやり合っておいて、朝には花束持って結婚の許可もらいに行くって、感情の切り替え早すぎません? ウジンの中でスジョンへの気持ちがどう育ってきたのか、正直まだよくわからないところがあります。
相続のシーンも地味に嫌な空気でした。ウジンが実母より育ての母の顔色を気にしているの、根っこの複雑さが見える瞬間で。かといってそこに同情しきれないのは、直後にウィジュへの嫌みで台無しにしてくるからなんですよね。
スジョンがクム・ハニャンの家で証拠を並べ立てるところは久々にスカッとしました。奪って、偽造して、人まで殺した。ここまで言い切れる証拠、本当にあるならこの先一気に片がつきそうです。ヘラが止めに入っても引かなかったスジョン、あの家に乗り込んだ時点でもう覚悟決まってたんだろうなと思います。
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