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クルミットです♪
今回は森林浴場の事故の過去が掘り起こされ、ヨン・スジョンの周りが一気にきな臭くなってきます。ヨ・ウィジュがパンチングボールを勧めるシーンから始まり、ヨン・ジャンウォンから明かされる高利貸しの過去、そしてミン・ギョンファが開いた記者会見でチェ・ヘラとの婚約が発表されるという展開。最後には警察までやって来て、もう目まぐるしいのひとこと。それでは51話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 51話のあらすじ
ヨン・スジョンは、父親の建設会社が造った森林浴場で過去に事故があったことをチュ・ウジンに打ち明けます。チュ・ウジンは「助けが必要なら連絡して」とだけ返事をしました。
えっそれだけ?もうちょっと踏み込んでよチュ・ウジン
そばで話を聞いていたヨ・ウィジュも同じことを思ったのか、チュ・ウジンの反応がそれだけだったのかと尋ねます。そしてヨン・スジョンに、パンチングボールを殴って気持ちを発散するよう勧めるのでした。
続いてヨン・ジャンウォンから、ヨン・スジョンがまだ幼かったころ借金を返せと迫る高利貸しがいたことが明かされます。ヨン・スジョンは、当時その高利貸しが昔の自宅の隣に住んでいたことを思い出し、まずそこから調べてみることに。
一方ミン・ギョンファは記者たちを呼んだことをチュ・ウジンに伝え、記者会見への出席を求めます。チュ・ウジンは森林浴場事故が表沙汰になったことについて、チェ・ヘラとミン・ギョンファが手を組んだのではと疑い始めます。それでも彼は「自分はヨン・スジョンと結婚する」とミン・ギョンファに宣言しました。
この状況でその宣言できるの強いな、と思う反面ちょっと危なっかしい
その後ミン・ギョンファが森林浴場事故について尋ねると、チャン・ミョンチョルは、事故の件でユンスル飲料のホームショッピング放送が中止になったのはチェ・ヘラの仕業だと話します。ヨン・スジョンはユンスル飲料の代表を訪ね、父ムン・ヨソプに代わって謝罪。代表は、事故を報じた一九九四年の新聞を何者かからバイク便で受け取ったことを明かしました。
そして記者会見当日。ミン・ギョンファはチュ・ウジンとヨン・スジョンの関係を単なる噂だと否定し、チェ・ヘラを婚約者として記者たちに紹介します。チュ・ウジンはチェ・ヘラの隣に立たされることに。
さっき結婚するって言ったばかりなのに、もう隣に立たされてるチュ・ウジンを見て頭抱えました
会社に来たヨン・スジョンは、記者たちがチュ・ウジンについて話しているのを耳にし、婚約発表を知ってしまいます。そこへ警察が現れ、マスカドに関する賄賂を受け取ったとの通報があったとして、背任の疑いでヨン・スジョンを連行しようとします。記者たちが一斉に集まり写真を撮る中、ヨ・ウィジュが彼女をかばって守りました。
51話で一番きつかったシーン
やっぱり婚約発表の場面です。本人が知らないうちに話が進んでいて、しかもそれを記者経由で知ることになるのがつらい。ヨン・スジョンの気持ちを考えると胸が痛みました。
ミン・ギョンファもチェ・ヘラも、それぞれの思惑で動いているのはわかるんですが、巻き込まれるチュ・ウジンとヨン・スジョンがずっと後手に回っているのが見ていて歯がゆいです。事故の真相を探る側のヨン・スジョンが、逆に警察に連行されそうになるという流れも、誰かが裏で糸を引いているとしか思えません。
そんな中でヨ・ウィジュが体を張って守りに入る場面には、ほっとしました。周りが敵ばかりに見える中、味方がちゃんといるのは救いです。それにしても、あの記者会見でチュ・ウジンは一体どんな顔をしていたのか、そこが一番気になります。
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