復讐の化身 ヨン・スジョン 第70話 あらすじ チェ・ヘラとチャン・ミョンチョルの父娘関係が病室でついに暴露

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回はヨン・スジョンがチェ・ヘラとチャン・ミョンチョルの検体を使って、二人が本当の親子かどうかを調べるところから話が動きます。ヨ・ウィジュの病室でのヨン・スジョンの告白、帰国したファン・ジェリム会長の反応、そしてチェ・ヘラの正体がついに暴かれる場面まで、一気に核心に近づく回でした。それでは70話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 70話のあらすじ

ヨン・スジョンはミヨンに頼んで、チェ・ヘラとチャン・ミョンチョルの検体を集めてもらいます。二人が本当に親子なのかを調べる遺伝子検査で、結果は翌日出る予定でした。

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュの病室へ。まだ意識が戻らない彼に向かって、目を見ればすべて話せそうなのにと語りかけ、謝りながら抱き締めます。

この場面、こっちまで泣きそうになりました

泣いているヨン・スジョンの頭を、ヨ・ウィジュの手がそっとなでます。かろうじて目を開けたヨ・ウィジュ。でも翌朝ヨン・スジョンが起きると、彼はまた昏睡状態に戻っていました。

なんでまた・・・

帰国したファン・ジェリム会長は、ヨ・ウィジュが襲撃されて負傷したと知り衝撃を受けます。

一方チュ・ウジンはチェ・ヘラのもとを訪ね、離婚するつもりはないけれどファン・ジェリム会長の意向が大事だと話します。チェ・ヘラがどうすればいいのか尋ねると、チュ・ウジンはヨン・スジョンとヨ・ウィジュに手を出さないよう求め、チェ・ヘラはそれを承諾しました。

チュ・ウジンはファン・ジェリム会長のもとへ行き、うまく話すようチェ・ヘラに勧めます。そしてミン・ギョンファには、チェ・ヘラとは離婚しないと伝えました。ミン・ギョンファは二人の間に別の理由があるのではと勘ぐり、今回こそチェ・ヘラを追い出そうとします。

ミン・ギョンファのこの粘り強さ、逆にちょっと尊敬する

チェ・ヘラは贈り物を用意してファン・ジェリム会長を訪ね、クム・ハニャン、ミン・ギョンファ、ヨ・ウィジュについて話します。会長は話を聞いて分かったとだけ答え、チェ・ヘラは説得できたと思いひとまず安心しました。

でもチェ・ヘラが帰ったあと、ヨン・スジョンが遺伝子検査結果を持ってファン・ジェリム会長のもとを訪れます。チェ・ヘラとチャン・ミョンチョルが実の父娘であること、ヨン・ジャンウォンとイ・ヨンエの交通事故から今回のヨ・ウィジュ襲撃まで、すべてこの父娘が起こしたことだと訴えました。今度は会長が動く番だと。

ファン・ジェリム会長はヨ・ウィジュの病室を訪れ、意識のない彼を見ながら涙を拭います。そこにいたチェ・ヘラに、絵を盗んだ者がヨ・ウィジュをこんな目に遭わせたのかと問い詰めました。最初は絵をチェ・ヘラの母親のものと言いかけて、すぐにヨン・スジョンの母親の絵だったと言い直す会長。チェ・ヘラは何も言い返せません。

ここで言い直すの、地味に怖かった

そこへイ・ヨンエが病室に入ってきて、チャン・ミョンチョルを見るなり出ていくよう叫びます。チェ・ヘラを指さし、この親子はヨ・ウィジュのそばにいてはいけないと言い放ちました。

イ・ヨンエの言葉を聞いたファン・ジェリム会長も、チャン・ミョンチョルに娘を連れてすぐ出ていけと怒鳴ります。チェ・ヘラとチャン・ミョンチョルが実の親子だという事実がその場で明らかになり、ミン・ギョンファとチュ・ウジンも驚いていました。

病室の外では、ヨン・スジョンが一部始終を聞き、計画どおりに二人の関係が暴かれたことを確認して笑みを浮かべます。

70話で一番きつかったシーン

一番印象に残ったのは、ヨ・ウィジュが一瞬目を開けたのに翌朝また戻ってしまったところ。ヨン・スジョンの気持ちを思うと、こっちまで力が抜けました。

でもこの話で一番スカッとしたのは、やっぱり病室での父娘バレ。チェ・ヘラ、贈り物まで用意してファン・ジェリム会長を丸め込んだつもりでいたのに、その裏でヨン・スジョンが着々と証拠を固めていたという。

結果が翌日出るはずの検査、もう間に合ってるじゃん

ファン・ジェリム会長が絵の持ち主を言い直す場面、地味だけどゾッとしました。チェ・ヘラの母親のものだと一瞬口にして、すぐにヨン・スジョンの母親のものだったと訂正する。会長、もう全部わかってたんだろうなあれ。

イ・ヨンエの登場も良かったです。理屈じゃなくて、もう出ていけの一点張り。母親の勘というか、あの剣幕は正しかったですね。

チェ・ヘラは今回、贈り物まで持って会長に取り入ろうとしていたのに、全部無駄になってしまいました。まぁでもここまでやってきたことを考えると、同情する気にはなれないんですが・・・。

ラストのヨン・スジョンの笑み。あの笑顔、静かだけど一番怖かったです。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください