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クルミットです♪
今回はチュ・ウジンがチェ・ヘラに「関係を断て、でも離婚はしない」という謎の条件を突きつけるところから始まります。そしてヨ・ウィジュがウジンを連れてスジョンのところへ向かい、あの二人がついに顔を合わせることに。ウジンが録音音声と腕輪を持ち出して警察出頭を口にする場面、イ・ヨンエが涙ながらに許しを乞う場面と、感情がぐわんぐわん動く回でした。それでは96話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 96話のあらすじ
まずチュ・ウジンがチェ・ヘラに、「あなたに接するほど不快になる」とはっきり告げます。そしてミン・ギョンファとチャン・ミョンチョルとの関係を断つよう要求しました。ただしその条件として、離婚はしないと申し出るんです。
この言い分がもう意味わからない。嫌いだけど手放さないってどういう理屈なの
一方、チャン・ミョンチョルはミン・ギョンファに、ウジンが社長になったら自分を解雇するつもりだと話していたことを告げます。そのうえで自分を社長にしてほしいと求めますが、ミン・ギョンファはスキャンダルが収まるまで待つようにと返すだけでした。
ミョンチョルの焦り方、見てるこっちがハラハラする。ギョンファは全然動じてないのがまた怖い
そしてこの回の大きな場面。ヨ・ウィジュがウジンをゲストハウスへ連れていき、スジョンと向き合わせます。スジョンは冷たい態度を崩しません。それに対してウジンは、チェ・ヘラの声を録音した音声を聞かせました。さらに二つの腕輪を自分が持っていると明かし、警察へ出頭すると告げます。
体言止めで言うなら、まさに開き直り。
スジョンはウジンに、何も話さず邪魔もせず、じっとしているようにと命じます。
スジョンのこの言い方、優しさゼロで逆にすっきりした
ウジンはこれまでと同じように生きるつもりはない、もう誰にも利用されないと宣言しました。その変化を見たヨ・ウィジュは喜びます。
そのあとヨ・ウィジュはスジョンに電話をかけ、元気を出すよう童謡のメドレーを歌ってあげるんですが、途中で自分が泣いてしまうんですよね。
歌ってる本人が泣いちゃうの、なんか切ないというか、笑っていいのかわからない
そしてイ・ヨンエがスジョンに、ウジンを許してほしいと涙ながらに訴えます。
ヨンエがここで謝るの、ちょっと立場おかしくない?と思いつつ、本人は本気なんだろうな
96話を見て一番ひっかかったところ
一番印象に残ったのは、やっぱりウジンとスジョンが対面する場面です。あれだけ振り回してきたウジンが、腕輪と録音音声というカードを切って、しかも警察に行くと自分から言い出す。ここまで変わるかと驚きました。
でもスジョンの反応が全然感動的じゃないのがいい。何も話すな、邪魔するな、じっとしていろ。もう関わりたくないという距離感がそのまま伝わってきて、ウジンが変わったところで簡単には許さないんだなというのがわかります。
ヘラとウジンの「関係断てだけど離婚しない」もじわじわ引っかかってます。これ結局ヘラを縛りたいだけなのでは。ヘラの反応がまだ書かれてないので、次にどう出るのか気になるところです。
そしてヨ・ウィジュの童謡メドレー、あの人が涙ぐみながら歌う姿を想像すると、なんとも言えない気持ちになりました。イ・ヨンエの謝罪も含めて、周りの大人たちがみんなスジョンに何かを求めてくる回でしたね。スジョンだけが誰にも寄りかからず、一人で立ってる感じがして、そこがきつかったです。
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