ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
チャン・ミョンチョルがケリー・チョンにまた金の無心をしたり、ミン・ギョンファの退陣報道で会社が一気に揺れたり、そしてファン・ジェリムが実はもう目を覚ましていたり…112話は動きの多い回でした。それでは112話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 112話のあらすじ
精神病棟にいたヨン・スジョンは、チャン・ミョンチョルが病室へ向かっていると聞き、急いでその場を離れます。危ないところでした。
チャン・ミョンチョルはケリー・チョンの病室に押しかけ、ミン・ギョンファをなだめてやっているのだからと謝礼を要求。ケリー・チョンが渋ると、金の延べ棒をたくさん渡せば病棟から出してやると持ちかけます。
この人、いつも金の話ばっかりですね。誰かをなだめてる暇があったら自分を反省してほしい。
一方ケリー・チョンも負けていません。金を持ってもどうせミン・ギョンファに全部奪われるだけだと指摘し、自分に協力すればアメリカの莫大な財産を渡すとチャン・ミョンチョルを誘惑します。
そんな中、テレビでミン・ギョンファの退陣見通しと、チュ・ウジン・ヨ・ウィジュ兄弟の後継争いが報じられます。ミン・ギョンファは激怒し、記事を止められなかったチャン・ミョンチョルを責め立てました。病院には行かず、自分が健在だと示すために会社へ出ると言い出します。チャン・ミョンチョルも黙っておらず、乱暴な口を利くなと怒鳴り返す始末。その様子をクム・ハニャンが物陰からじっと見ていました。
この報道記事を出したのはヨン・スジョンとヨ・ウィジュ。おかげでミン・ギョンファは病院に行きづらい状況になったと話し合います。
会社では、保有株式が多くて会長代行の経験もあるヨ・ウィジュが後継争いで有利だという記事を読んだチェ・ヘラが焦り、チュ・ウジンの社長室へ駆け込みます。チュ・ウジンは、ミン・ギョンファとヨ・ウィジュを互いに争わせておいて、その隙にミン・ギョンファの犯罪の証拠を押さえればいいと説明。チェ・ヘラにメモリーチップを捜すよう指示します。
そのあとロビーで、チュ・ウジンとヨ・ウィジュはわざと対立しているふりの芝居をします。持ち株だけを頼りにしていると痛い目に遭うぞ、と警告するチュ・ウジン。
この二人、息ぴったりで芝居うまいな…と思わず感心しちゃいました。
それを見ていたチェ・ヘラは、心の中でヨン・スジョンに絶対勝つと決意します。そこへ本物のミン・ギョンファが登場し、会長の座を狙えると思うなと二人を牽制して去っていきました。
そのあとチャン・ミョンチョルはミン・ギョンファと病院の眼科へ。そこでイ・ヨンエを見かけて不審に思い、調べてみるとイ・ヨンエが毎日のようにリハビリ用具を持ってファン・ジェリムの病室に出入りし、歌声まで聞こえることがあると分かります。
話を聞いたミン・ギョンファは自分の目で確かめようと病室へ。ファン・ジェリムが反応しないのを見て、まだ意識が戻っていないと思い込み、よい知らせがあれば連絡するように、そのときは別れの挨拶をしなければと言い残して病室を出ていきました。
でも実際は、ファン・ジェリムはもう目を覚ましていて、イ・ヨンエの手を借りながら少しずつリハビリを始めていたのです。
えっ、完全に騙されてるじゃないですか…!これ知ったらミン・ギョンファどんな顔するんでしょう。
ファン・ジェリムは自分のために苦労しているイ・ヨンエをねぎらいながら、ミン・ギョンファたちをこのまま放っておくつもりはないと話します。
112話を見て一番きつかったこと
やっぱり一番はファン・ジェリムです。反応しないふりをして、目の前でミン・ギョンファに嘘の別れの挨拶まで聞かされて。それでも表情ひとつ変えずにやり過ごすの、どれだけ我慢強いんだろう。
チャン・ミョンチョルとミン・ギョンファのケンカもちょっと面白かったです。乱暴な口を利くな、なんて言われる立場じゃないと思うんですけど、チャン・ミョンチョルは自分がやられる側になると急に態度変わりますね。
チュ・ウジンとヨ・ウィジュの芝居、チェ・ヘラだけがまんまと信じ込んでいるのが不憫といえば不憫。でも自分でメモリーチップを捜すことになったチェ・ヘラ、これはこれで面倒なことになりそうです。
ファン・ジェリムが目を覚ましていると知ったら、この会社ますますひっくり返りそうですね。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント