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クルミットです♪
今回はチャン・ミョンチョルがついにイ・ヨンエを拉致してしまう回でした。病室でのファン・ジェリムとイ・ヨンエのやりとりから始まって、取締役会をめぐるミン・ギョンファとチャン・ミョンチョルの駆け引き、そしてチェ・ヘラのUSB探し。盛りだくさんの113話です。それでは113話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 113話のあらすじ
病室では、ファン・ジェリムが変化を見せます。かつて自分が冷たくあしらっていたイ・ヨンエが、今は献身的に世話をしてくれている。その姿に心を動かされていました。
態度変えるの遅すぎない?とは思いつつ、素直に感謝できたのは良かったです
一方、ヨ・ウィジュが取締役会を招集したと知り、ミン・ギョンファは腹を立てます。そこへチャン・ミョンチョルが現れ、取締役会に備えて診断書を用意してあると告げ、無事に終わったら婚姻届を出そうと再び迫りました。
ミン・ギョンファがなぜそこまで自信があるのかと尋ねると、チャン・ミョンチョルはチュ・ウジンは最初から相手にならないと言い切ります。そしてヨ・ウィジュには脳腫瘍があり、簡単な対処方法もあると答えました。
・・・簡単な対処方法って何なんでしょう。この言い方が一番怖かったです。
チェ・ヘラは、取締役会でミン・ギョンファの解任案が否決されればヨ・ウィジュが排除されると読んでいました。そこで急いでミン・ギョンファを追い出す証拠のUSBを見つけ、チュ・ウジンに渡そうとします。そのために変装してマソン家で働いていたクム・ハニャンに、住み込みの家政婦になるよう指示していました。
そしてこの回一番の展開。チャン・ミョンチョルがイ・ヨンエを拉致して拘束し、ヨ・ウィジュに電話をかけます。イ・ヨンエを人質にして、指示に従い森へ来るよう脅しました。
出た出た、この人また人質作戦。手口が同じすぎて逆に笑いそうになりました
チャン・ミョンチョルがクム・ハニャンからの電話に出ている隙に、イ・ヨンエは縄をほどいて逃げ出します。でもすぐに追いつかれて再び捕まってしまいました。
ここで彼女、以前見た護身術の映像を思い出します。チャン・ミョンチョルの足の甲を踏みつけ、後頭部で顔に頭突きを食らわせて、その隙にもう一度逃げ出しました。
イ・ヨンエ強すぎる。あの頭突き、見ててスカッとしました
取締役会の会場前では、チュ・ウジンがミン・ギョンファに付き添おうとします。しかしミン・ギョンファは自信があると断り、一人で会議室へ入っていきました。
森へ駆けつけたヨ・ウィジュは、山中をさまよっていたイ・ヨンエを見つけ、抱きしめます。
113話を見て一番きつかったシーン
やっぱりイ・ヨンエが逃げるシーンです。縄をほどいて逃げて、追いつかれて、また逃げる。この繰り返しの中で護身術を思い出して反撃するところ、地味に一番緊張しました。
チャン・ミョンチョルの「簡単な対処方法もある」というセリフも引っかかっています。ヨ・ウィジュの脳腫瘍を利用するつもりなのは分かるんですが、具体的に何をする気なのか。まぁここは次を見ないと分からないですね。
ミン・ギョンファが一人で会議室に入っていくのも気になりました。チュ・ウジンの申し出を断ってまで、というのが逆に不安を煽ります。診断書まで用意されてる状況で、その自信はどこから来るのか。
でも今回一番書いておきたいのは、森でヨ・ウィジュがイ・ヨンエを抱きしめる場面。あそこまで散々な目に遭った後だったので、単純にほっとしました。あの抱擁だけで十分でした。
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