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クルミットです♪
面会室でのチェ・ヘラとチャン・ミョンチョルのやり取りから始まって、ミン・ギョンファがマソン家に転がり込むところ、クム・ハニャンが見つけた金塊の行方、そしてヨ・ウィジュへの帽子と愛の言葉。最後はまさかヨン・スジョンが警察に連行されるところまで、今回は本当に忙しい回でした。それでは116話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 116話のあらすじ
面会室で、チェ・ヘラはチャン・ミョンチョルと会います。ミン・ギョンファは会長職を解任される危機にあるものの、チャン・ミョンチョルにとってはまだ使い道のある相手。なのでチェ・ヘラは、ケリー・チョン拉致の件はナ秘書一人の犯行だったと供述するようチャン・ミョンチョルに指示しました。ミン・ギョンファを事件から外すためです。
利用価値があるうちは切り捨てないって、この人たちの計算高さがえげつない。
チェ・ヘラはその足でミン・ギョンファのもとへ行き、チャン・ミョンチョルがミン・ギョンファを事件から外す供述をすると伝えます。ミン・ギョンファはチェ・ヘラを信用していません。それでもマソン家の部屋で暮らすことは許しました。同じ場に家政婦に変装したクム・ハニャンもいたのに、ミン・ギョンファは全く気づきません。
クム・ハニャンはというと、ハミンのベッドのマットレスの下を調べていました。すると出てきたのは大量の金塊。思わず喜ぶクム・ハニャンでしたが・・・。
こんな簡単に見つかっちゃう金塊って、隠し方が雑すぎない?
一方、抗がん剤治療を控えるヨ・ウィジュに、ヨン・スジョンは帽子を買って渡します。そして「愛してる」と伝えました。派手な場面ではないのに、ここが一番じんときました。
チェ・ヘラは金塊を別の家へ移し、クム・ハニャンには何も知らないふりをするよう命じます。そして警察が捜索令状を持ってマソン家に入り、チャン・ミョンチョルが隠していた盗品を捜索。でも金塊はもう移された後で見つかりません。ケリー・チョンの計画どおりに進まなかったので、三人は金塊の行方について話し合うことになりました。
株主総会の前、ミン・ギョンファはチュ・ウジンに、彼のアルコール依存症やパニック障害の証拠はすべてチェ・ヘラが集めたと告げます。チュ・ウジンは、自分がそうなったのはミン・ギョンファのせいだと言い返しました。ミン・ギョンファは、それでも会長解任案の採決まで進めるつもりなのかと問い詰めます。
そこへ警察が現れ、会社資金を横領した疑いでヨン・スジョンを警察署へ連行しました。告発したのはチェ・ヘラ。ヨン・スジョンはチェ・ヘラが仕組んだと察しながらも、根拠のない中傷だと反論します。
復讐の化身 ヨン・スジョン 116話を見て思ったこと
一番きつかったのは、やっぱり最後のヨン・スジョン連行のシーン。帽子を買ってウィジュに愛を伝えた直後にこれって、落差がひどい。チェ・ヘラの告発一本でここまで持っていけるあたり、この人の怖さがよくわかりました。
金塊のくだりは、正直ちょっと笑ってしまいました。クム・ハニャンが喜んだのも束の間、チェ・ヘラにあっさり回収されて終わり。苦労が全部無駄になる感じ、見ていて気の毒でした。
ミン・ギョンファとチュ・ウジンのやり取りも地味に刺さりました。自分がそうなったのは相手のせいだって言い合える二人、もう夫婦としては終わってる気がします。それでも解任案の採決までは進めるつもりかと問い詰めるミン・ギョンファ、往生際が悪いというか、しぶといというか・・・。
ヨ・ウィジュへの帽子のシーンだけは、なんの駆け引きもない純粋な場面でした。抗がん剤治療を控える彼女に、スジョンがただ愛を伝える。この回で唯一ほっとできた時間でした。
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