ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はチェ・ヘラがチュ・ウジンに衝撃の告白をするところから始まります。ミン・ギョンファはまたウジンを取り戻そうと説得にかかるし、ヨン・スジョンにかけられていた横領の疑いはようやく晴れます。そして何より、ずっと目を覚まさなかったファン・ジェリムが、この回でついに目を開けます。盛りだくさんの117話でした。それでは117話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 117話のあらすじ
社長室の前で、チェ・ヘラはチュ・ウジンに声をかけます。ウジンのアルコール依存症とパニック障害の証拠をミン・ギョンファに渡したのは自分だと明かし、「私のせいで驚いたでしょう」と言いました。
いや、自分から言うんかい。
ウジンは手で制して、「お前らしい。これからは話しかけるな」とだけ告げて立ち去ります。バッサリでした。
ミン・ギョンファはウジンを呼び出し、誰が何と言っても自分の息子なのだから、そばへ戻れば将来は安泰だと再び説得にかかります。でもウジンは、今ごろは自分が犯した罪の大きさが分かるべきだと言い返して去っていきました。
母親の説得を真正面から突っぱねるウジン、ここに来てだいぶ強くなったなと思います。
一方、ヨン・スジョンにかけられていた公金横領の容疑は、嫌疑なしで終結。刑事はスジョンに、チャン・ミョンチョルが正式に起訴される予定だと伝えます。
面会室でスジョンはミョンチョルに、彼の金塊を警察へ渡したのはチェ・ヘラだと告げます。ヘラはミン・ギョンファ側についたので、二人がミョンチョルを助け出すはずはない、だから捜査に協力してほしいと促しました。
この状況、ミョンチョルにしてみたら味方が誰もいないという事実に今さら気づいた感じですよね。
話を聞いたミョンチョルは混乱します。そこへヨ・ウィジュも、ナ秘書がミョンチョルの罪を明らかにすると話していたことを伝えました。四方八方から追い詰められています。
そしてこの回でいちばん動いたのが、病室のシーンです。病室の前に来たウジンは、イ・ヨンエがファン・ジェリムに話しかけている声を耳にします。中へ入って何を話していたのか尋ねますが、ヨンエは事情を取り繕って答えるだけでした。
ウジンは目を閉じたままのジェリムの手を握り、自分はもうろくでもない人間ではなくなった、まともな人間になったと語ります。そして早く回復してほしいと祈りました。
その直後、ファン・ジェリムが一瞬だけ目を開けて、また閉じます。
来た・・・!ここまで待ちましたよ。
その様子を見ていたのはハミンでした。ゲストハウスへ戻ったハミンは、ジェリムが目を開けたと話しますが、ウィジュはすぐには信じません。まあ、そう簡単に受け止められる話でもないですよね。
でもファン・ジェリムが目を覚ましたという知らせを受け、三人は急いで病院へ駆けつけます。意識を取り戻したジェリムは、二人の孫をぎゅっと抱き締めました。ジェリムの回復によって、ヨン・スジョンも大きな力を得ることになります。
117話で一番気持ちが動いた場面
やっぱりファン・ジェリムが目を開けた瞬間です。ウジンが手を握って語りかけている、あのタイミングでっていうのがまた良くて。ウジンの言葉が届いたのかどうかは分かりませんが、間が良すぎて驚きました。
チェ・ヘラの告白シーンも捨てがたいです。自分から「私のせいで驚いたでしょう」なんて、開き直りなのか自暴自棄なのか、よく分からない態度でした。ウジンに「話しかけるな」の一言で切り捨てられていたのは、正直ちょっとスカッとしました。
ミン・ギョンファの説得は、もう何度目でしょうか。それでも懲りずに息子を取り戻そうとする執念だけは本物だなと思います。でもウジンにはもう響いていない感じがして、この母子の距離はしばらく縮まらなそうです。
ミョンチョルは味方だと思っていた人たちに次々と裏切られていて、正直ここまで来ると同情の余地もあまりないというか。自業自得の面はあると思いつつ、これから起訴されて全部背負っていくのかと思うと少し複雑です。
孫を抱き締めるファン・ジェリムを見て、ようやく物語がひとつ前に進んだなという安心感がありました。次はウジンとチェ・ヘラの関係がどうなるのか、そこが気になっています。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント