復讐の化身 ヨン・スジョン 第118話 あらすじ ミン・ギョンファ、暗闇の中ですべてを白状

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118話は、ファン・ジェリムが意識を取り戻すところから動き出します。そしてマソングループ創立五十周年の式典で、ミン・ギョンファがついに核心部分を口にしてしまう回でした。チュ・ウジンの裏切りっぷりも相変わらずで、見ていて忙しい回です。それでは118話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 118話のあらすじ

病室でチュ・ウジンは、ファン・ジェリムの病床に付き添い、これまでのことを悔いて謝罪します。そこへファン・ジェリムが意識を取り戻し、孫のヨ・ウィジュとチュ・ウジン、ヨン・スジョンを呼びました。

目覚めた瞬間、ほっとしたのは私だけじゃないはず

病室を出ようとするヨン・スジョンを、ファン・ジェリムが呼び止めます。家の年長者として、ミン・ギョンファとチェ・ヘラが犯したことを代わりに謝罪し、ヨン・スジョンの計画を尋ね、自分にできることは何でも協力すると約束しました。

一方、チェ・ヘラはミン・ギョンファを支えて帰宅します。家ではクム・ハニャンが、ミン・ギョンファの部屋から盗んだイヤリングを堂々と着けて現れました。

人の部屋から盗んだもの平然と着けるの、図太すぎる

ミン・ギョンファがファン・ジェリムがなかなか死なないことに苛立つと、チェ・ヘラは心の中で、ミン・ギョンファの最期も遠くないとつぶやきます。ファン・ジェリムが目を覚ましたという知らせに、ハミンは喜びました。ヨン・スジョンはヨ・ウィジュに、体が回復したら子どもをもうけようと話しています。

そしてヨン・スジョン、ヨ・ウィジュ、チュ・ウジンの三人は、マソングループ創立五十周年記念式典の会場で、ミン・ギョンファの悪事を暴露する計画を立てました。

会長室にいるミン・ギョンファのもとへ、ファン・ジェリムが危篤だという連絡が入ります。そこへチュ・ウジンが現れ、主治医から連絡を受けたと説明し、一緒に病院へ行こうと誘いました。ミン・ギョンファは最期に立ち会いたくないから葬儀場にだけ行くと答えます。チュ・ウジンは、離婚した嫁のチェ・ヘラと行動を共にするのは外聞が悪いと指摘し、自分が今後はミン・ギョンファのそばにいる代わりに次期会長の座を保証してほしいと持ちかけました。ミン・ギョンファが承諾すると、チュ・ウジンはチェ・ヘラを追い出し、これからは自分が母親の面倒を見ると告げます。

この人、状況見て一番おいしいとこに乗り換えるの本当に早い

そして式典本番。壇上の照明が消される中、ヨン・スジョンがミン・ギョンファに、すべてを白状するよう迫ります。ミン・ギョンファは、最初からヨン・スジョンが気に入らず、孤児同然の人間であることが許せなかったと話しました。ヨン・スジョンが、そのために父親を殺したのかと問い詰めると、ミン・ギョンファはヨン・ジャンウォンのような人間には関心もなかったと言い返します。

そこへイ・ヨンエが車椅子を押し、ファン・ジェリムを連れて現れました。ファン・ジェリムは、死者を迎えに来る者が現れなければミン・ギョンファは口を開かないのかと問いかけます。ミン・ギョンファはその姿をかすかに認め、なぜここにいるのかと驚いてその場に座り込みました。ファン・ジェリムは、罪深いミン・ギョンファを連れていくために来たと告げ、彼女が関わった殺人や殺人未遂を追及します。

ミン・ギョンファは自分こそ本妻だと主張し、イ・ヨンエと激しく言い争いになりました。そして興奮したまま、チョン・ジウとヨン・ジャンウォンを殺したのは自分だと認めてしまいます。さらに、愛人であるイ・ヨンエを殺せなかったことが心残りだと叫び、自分を非難できる者はいないと開き直りました。

暗闇の中の告白がきつかった回

一番きたのは、やっぱり照明を落とした式典会場でミン・ギョンファが自白するところです。追い詰められての告白なんですけど、反省とかじゃなくて「イ・ヨンエを殺せなかったのが心残り」って叫ぶあたり、最後まで開き直ってて逆にすごい人だなと思ってしまいました。

ファン・ジェリムが謝罪する場面は静かでよかったです。年長者としてちゃんと頭を下げるところ、この人は最後まで筋を通すんだなと。でもその横で、チュ・ウジンがちゃっかり次期会長の座を確保しにいってるのが本当に油断ならない。ファン・ジェリムが危篤だと聞いた直後にそれ持ちかけるの、タイミングも含めてえげつないです。

クム・ハニャンのイヤリングも地味に気になりました。誰も気づいてないけど、あれ絶対後で揉める気がします。まぁでもチェ・ヘラも黙って耐えてるだけじゃなさそうで、心の中で最期が近いってつぶやいてたの、ちょっと怖かったです。

ミン・ギョンファがあそこまで自分から喋ってしまったの、正直予想より早かったです。あとどう転がるのか気になります。

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