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クルミットです♪
今回はチュ・ウジンとヨ・ウィジュの言い合いから始まって、ヨン・スジョンが用意したプロポーズの場でウィジュが手術と引き換えに別れを切り出すという、なかなか苦しい回でした。ミン・ギョンファの病室のシーンも重くて、ウジンに二度と来るなと告げるところとか、見ていて胸がざわつきました。それでは122話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 122話のあらすじ
まず冒頭、チュ・ウジンはヨ・ウィジュに対して、ヨン・スジョンと自分の関係を疑ったことを責めます。ウィジュの方も、自分の病状をスジョンに知らせたのはウジンだと、そのことを責め返します。
お互い様すぎて、どっちの気持ちもわかるようなわからないような。
ウィジュは、自分のせいでスジョンを悲しませたくないから別れるつもりだと言い、今後スジョンのことをウジンに頼むと告げます。この時点でもう嫌な予感しかしませんでした。
場面は変わってミン・ギョンファの病室。ウジンが訪ねると、ギョンファは手を差し出しますが、ウジンはその手を取りません。ギョンファはヨン・ジャンウォンを殺害したことについて、事実どおり供述したと明かして、ウジンには自分の人生を生きるようにと告げます。
手を取らないウジン、正直きつかったです。
ウジンは、自分が飲ませた偽の薬にそこまでの毒性があるとは思わなかったと話します。でもギョンファは、今の状態になったのは薬だけのせいじゃない、自分が病気を隠して身体を顧みなかったからだと説明。そして自分のような生き方をするなとウジンに言い、もう二度と見舞いに来ないでと告げます。
ここ、ギョンファなりの優しさだと思うけど・・・突き放し方が切ないです。
一方ヨン・スジョンは、ウィジュのためにプロポーズのイベントを用意していました。その場でウィジュは、脳腫瘍の手術を受ける決心をしたと伝えます。スジョンはその言葉を聞いて素直に喜びました。
やっとひとつ前向きな話かと思ったら、次の瞬間まさかの展開でした。
ウィジュは、二人の結婚はもともと復讐が目的だったとして、スジョンに別れを切り出します。しかも手術を受けて目を覚ました後は自分のそばにいてほしくないと言い、スジョンが別れを受け入れることを、手術を受ける条件にしてきました。
ウィジュはさらに、スジョンにウジンとうまくやっていくよう促します。スジョンは、自分をどれほど軽く見ればそんなことが言えるのと怒りました。ウィジュは、スジョンの将来が心配だから言っているのだと説明します。
スジョンは、自分だってウィジュに生きてほしいのに、その言葉のせいで生きることも死ぬこともできないような思いをさせられていると訴えます。ウィジュがその場を出ていくと、スジョンは後を追いました。
プロポーズの日にこれを言われたスジョンの気持ちを考えると
一番きつかったのはやっぱり、プロポーズイベントの場で別れを切り出されたところです。喜んだ直後にこれって、あんまりです。
しかもただの別れじゃなくて、手術の条件にするっていう。ウィジュなりに何か考えがあるんだろうとは思いますが、スジョンからしたらたまったものじゃないですよね。
ウジンとうまくやっていくようにってセリフも、なんでそこでウジンの名前出すの、と思いました。心配のつもりなんでしょうけど、言われた側は傷つくに決まってます。
ミン・ギョンファのパートも良かったです。ウジンの手を取らないところ、あれだけで色々伝わってきました。自分のような生き方をするなというセリフ、優しいんだけど突き放し方がドライで、ちょっと切なくなりました。
生きることも死ぬこともできない、というスジョンの言葉が一番刺さりました。ウィジュを追いかけていくスジョンの背中、あのまま素直に別れを受け入れないでほしいです。
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