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クルミットです♪
ヨ・ウィジュの手術、ケリー・チョンによるミン・ギョンファの監禁、そして海辺でのプロポーズ。123話は感情の振れ幅がすごいことになっています。しかも最後にはまさかの記憶喪失で、ヨ・ウィジュが姿を消してしまうという展開まで。
それでは123話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 123話のあらすじ
ヨ・ウィジュの手術が終わるのを、ヨン・スジョンは病院でひたすら祈るように待っていました。手術は無事成功し、一日経てば面会もできると医師から説明を受けます。ホッとしたのも束の間、ヨン・スジョンはイ・ヨンエに、自分が病院に来ていることをヨ・ウィジュには黙っておいてほしいと頼みます。
なんでそこで隠すの・・・素直に会いに行けばいいのに
一方その頃、ケリー・チョンは部下を使って「チャン・ミョンチョルに言われて来た」とミン・ギョンファを騙し、精神病院へ連れて行き閉じ込めてしまいます。胸ぐらをつかみ、娘ジウが死んだことを持ち出し、韓国の法律は寛大だから自分の手で復讐する、ここで過ごすなら正気なんて捨てたほうがいいとまで言い放つケリー・チョン。
ケリーの言い方、容赦なさすぎて見てるこっちが怖くなりました
ミン・ギョンファは自分は拘置所に行く身なんだから出してほしいと訴えますが、ケリー・チョンはそのまま立ち去ってしまいました。
そして手術を終えたヨ・ウィジュに痛みが起こります。実は腫瘍のひとつが危険な位置にあり、手術で取り切れていなかったのでした。ヨ・ウィジュは事前に医師へ、そのことは家族に隠して手術は成功したと伝えてほしいと頼んでいたのですが、医師はヨン・スジョンには本当のことを話してしまいます。
隠したい気持ちもわかるけど、スジョンに知られちゃったらもう意味ないような・・・
ケリー・チョンはヨン・スジョンを連れてヨ・ウィジュの病室へ行き、豪華客船の旅行を用意するから今から新婚旅行に行ってはどうかと持ちかけます。ヨ・ウィジュは新婚旅行は後でいいと答えました。
その後、ヨン・スジョンとヨ・ウィジュは車で海辺へ向かいます。そこでヨン・スジョンはヨ・ウィジュに「私と結婚して」と求婚。ヨ・ウィジュは愛していると伝え、ヨン・スジョンを抱き締めました。
病気のこと隠してるのに求婚を受けるウィジュ、切なさが増します
二人はその夜を一緒に過ごします。ところが翌日、コーヒーを買いに外出したヨ・ウィジュが突然記憶を失い、そのまま姿を消してしまうのです。ヨン・スジョンは戻ってこない彼女を探して、あたりを歩き回ることになります。
まさかここで記憶喪失とは。
123話で一番きつかったこと
一番きついのはやっぱりヨ・ウィジュですよね。腫瘍が取り切れていないのを隠したまま、スジョンの求婚を受け入れて、幸せな夜を過ごして。その直後に記憶を失って消えてしまうという流れ、あまりにも容赦ない。
ケリー・チョンのミン・ギョンファへの仕打ちも相当なものでした。娘を失った痛みはわかりますが、あそこまで人を追い詰めるやり方はさすがにゾッとします。正気を捨てろなんて、よく言えるなと思ってしまいました。
海辺のプロポーズのシーンは素直に良かったです。ヨ・ウィジュが「愛してる」と伝える場面、あれだけ見たら幸せな話のはずなのに。まさか翌朝いなくなるとは思いませんでした。
コーヒーを買いに行っただけなのに、そのまま記憶を失って行方不明。ヨン・スジョンがひとりであちこち探し回る姿を想像すると、こっちまで落ち着かなくなってしまいました。
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