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クルミットです♪
今回はミニョクがハン・ユジョンに好きだと打ち明けるところから始まります。しかも本人はハン・ユラと結婚しなきゃいけないのわかってるのに、それでも言っちゃうという。そしてハン・ユラの方も、仕返しのつもりが逆に脅迫写真を送りつけられるという展開に。それでは8話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 8話のあらすじ
ハン・ユジョンは、結婚を拒み続けるミニョクを説得しようと会いに行きます。ミニョクはハン・ユラに子どもができたことも、結婚しなきゃいけないこともちゃんとわかっていました。でも本当はハン・ユジョンとキンパを売って、動物園に行って、カフェで働きたいんだと打ち明けます。
いやその夢、規模感が可愛すぎる。結婚を拒否する理由がキンパと動物園って
そして結婚は好きな人とするものだと言って、自分が好きなのはハン・ユラじゃなくてハン・ユジョンだとはっきり告白してしまいます。
ハン・ユジョンも実は同じ気持ちを抱いていました。でもその気持ちは隠します。好きじゃない、ほかの人とは違うから親切にしただけ、誤解しないでと突き放すんです。
好きなのに好きじゃないって言う、この温度差がもうきつい
さらに自分を好きだなんて話は誰にもしないでと念を押して、ハン・ユラと結婚しないならもう二度と会わないとまで言います。姉を傷つける人はいらないと。ここまで言われたらミニョクも折れるしかないですよね。
ミニョクは自分が悪かったと謝って、ハン・ユジョンの言う通りにすると約束します。ハン・ユジョンはすぐハン・ユラに謝りに行くよう、そして両親にも謝るよう促しました。
その後ミニョクはヨ・スクチャとハン・デチョルの前で謝罪して、もう二度と結婚しないとは言わないと伝えます。ヨ・スクチャはなぜ拒んだのか理由を聞こうとしますが、ミニョクは説明せずただ謝るだけ。
そこ、一番聞きたいところなのに説明しないの地味に不親切じゃない?
一方ハン・ユラはイ・ギョンヘの後ろ盾を使って、自分からラジオの司会の座を奪ったナヨンとその母親に仕返しをします。ナヨンの母親が謝っても、したことは自分に返ってくるものだと言って受け入れません。そんな謝り方でいいのかと問い詰めて、自分が殴られた分を返せと、母親が自分にしたのと同じことを娘のナヨンにもするよう求めるんです。結局ナヨンの母親はハン・ユラの前でひざまずくことになりました。
やり返す相手ナヨンじゃなくて母親じゃん・・・巻き込まれた娘がかわいそう
仕返しを果たして喜んでいたハン・ユラのもとに、一通の手紙が届きます。中身はチェ・ジュンソクとキスしたり抱き合ったりしている写真。しかもそれ、以前ハン・ユラ自身がチェ・ジュンソクに渡したものでした。届いた脅迫写真を見て、ハン・ユラは愕然とします。
秘密の男 8話で一番きつかったシーン
やっぱりミニョクの告白シーンですね。結婚しなきゃいけないってわかってるのに好きな人に好きって言っちゃう、あの不器用さ。でもハン・ユジョンに突き放されて、それでも謝って言う通りにするところまで含めて、なんか可哀想になってしまいました。
ハン・ユラの仕返しも見ていて気分のいいものではなかったです。ナヨンの母親をひざまずかせるところ、正直やりすぎでは・・・自分が痛い目にあったからって、同じことを人にやり返せば気が済むのかというと、そういうものでもない気がします。
そして最後の脅迫写真。自分が渡した写真が巡り巡って自分を脅す道具になって戻ってくるって、なかなか皮肉な話です。差出人が誰なのか、次はそこが気になります。ハン・ユラ、仕返しした直後だけにタイミングも悪すぎました。
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